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第50回ばんえい記念 予想

50回目を迎える農林水産大臣賞典ばんえい記念(BG1)。
今年は残念ながらフルゲートに満たない8頭立て。出走馬は次の通り。

馬番 馬名 性齢 騎手
1 トレジャーハンター 牡11 阿部武
2 サクラリュウ 牡8 菊池一
3 ソウクンボーイ 牡8 村上章
4 フジダイビクトリー 牡10 西将太
5 ホクショウユウキ 牡9 松田道
6 オレノココロ 牡8 鈴木恵
7 ニュータカラコマ 牡10 藤野俊
8 コウシュハウンカイ 牡8 藤本匠

詳細な馬柱:NARサイトの公式情報

奇数開催日の奇数レース(第9レース)なので、内詰めコースで行われる。
8頭立てなので、不利になりがちな両端を開けてレースすればいいのに、とは思う。

さて、今年度の古馬重賞の結果と、過去の傾向を見てみよう。

今年度の古馬重賞は次の通り。
4/30 ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)
6/18 旭川記念(BG3)
7/16 北斗賞(BG3)
8/13 ばんえいグランプリ(BG1)
9/17 岩見沢記念(BG2)
10/29 北見記念(BG2)
11/26 ドリームエイジカップ(BG3)
1/02 帯広記念(BG1)
2/25 チャンピオンカップ(BG2)
3/25 ばんえい記念(BG1)

今年の出走予定馬の古馬重賞での着順は次の通り。(Nは不出走)
2017年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
オレノココロ    2-1-5-3-1-4-N-4-1-(?)
コウシュハウンカイ 1-2-2-2-3-1-4-1-5-(?)
ニュータカラコマ  3-3-1-1-N-5-3-5-3-(?)
フジダイビクトリー N-5-3-4-4-2-2-3-N-(?)
サクラリュウ    N-N-6-5-2-N-5-2-N-(?)
ホクショウユウキ  N-N-N-N-N-N-N-N-N-(?)
トレジャーハンター N-N-N-N-N-N-N-8-N-(?)
ソウクンボーイ   4-N-N-N-N-N-N-10-N-(?)

今年度、古馬重賞を勝ったのは、オレノココロ3勝、コウシュハウンカイ3勝、ニュータカラコマ2勝。この3頭でここまで行われた重賞9鞍のうち8つを勝っている。
(その他ドリームエイジカップをセンゴクエースが勝利)
3着以内を含めても、フジダイビクトリー、サクラリュウ、6歳センゴクエース、牝馬キサラキク(北見記念3着)までと見事な寡占状態である。

一方、ばんえい記念過去5年間の上位3頭の古馬重賞着順は次の通り。

2016年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
オレノココロ    1-3-3-1-N-3-8-1-4-(1)
キタノタイショウ  6-9-8-7-4-7-9-2-N-(2)
ニュータカラコマ  4-2-1-2-N-2-N-3-2-(3)

2015年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
フジダイビクトリー 5-2-1-1-N-4- 3-4-4-(1)
ニュータカラコマ  3-3-4-N-N-7- 2-7-N-(2)
コウシュハウンカイ 2-1-8-2-5-2-10-N-2-(3)

2014年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
キタノタイショウ  1-5-5-2-2-4-7-4-7-(1)
ニュータカラコマ  4-4-1-3-9-7-4-7-5-(2)
インフィニティー  2-8-6-4-4-3-1-5-4-(3)

2013年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
インフィニティー  3-4- 1-3-7-3-N-5-4-(1)
フクドリ      N-6-10-N-N-N-8-N-N-(2)
ホリセンショウ   N-3- 3-N-6-8-N-1-6-(3)

2012年度      オ旭斗グ岩北ド帯チば
カネサブラック   3-1-2-2-1-5-3-1-5-(1)
ギンガリュウセイ  6-5-8-1-N-1-8-2-6-(2)
キタノタイショウ  N-4-1-4-4-4-4-4-4-(3)

これらの結果より見えること
・北斗賞勝ち馬の3着以内率100%(2-1-2-0)
・ばんえいグランプリの上位馬が好走
・チャンピオンカップ好走馬は不振
・帯広記念出走組は勝つのも良いが、むしろ4,5着に妙味
・岩見沢記念、北見記念は、不出走か適当な着順のほうがよい

勝ち馬はビッグ4こと、オレノココロ、コウシュハウンカイ、フジダイビクトリー、ニュータカラコマのいずれかから出るだろう。問題はその中でどの馬に託すかということ。
昨年このレースを圧勝したオレノココロに人気が集まるだろうが、帯広記念で4着に敗れチャンピオンカップを勝ってきている臨戦過程に一抹の不安を感じる。穴党としては裏から入っていきたい。
夏場の重賞、北斗賞とばんえいグランプリを勝っているニュータカラコマが傾向には最もマッチしている。ばんえい記念5勝の藤野騎手が手綱を取るのも心強いが、毎年好走しつつも、どうしてもあと一つ足りない印象がある。
そこでニュータカラコマは対抗にして、本命にはコウシュハウンカイを推したい。2年前の6歳時に3着し、昨年は5着。今年は帯広記念を勝ちチャンピオンカップで敗退と傾向にも合っている。今シーズンの上昇度合いはとても大きく、同期のライバルであるオレノココロに一泡吹かせてもらいたい。
そのオレノココロを3番手。化け物クラスの強さがあり、勝たれてしまったら仕方ない。
そして2年前の覇者フジダイビクトリーも侮ってはいけない。

◎8コウシュハウンカイ
○7ニュータカラコマ
▲6オレノココロ
△4フジダイビクトリー

第67回安田記念 予想

第67回安田記念 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(10号族): 2-1-1-2 勝率33.3%、連対率50.0%
○良(3号族): 3-0-0-14 勝率17.6%
×消し(9号族): 0-0-1-18
×消し(12号族): 0-0-0-8

今回出走のある父系
Roberto系: 4-2-2-16 勝率16.7%、連対率25.0%
SS系: 3-3-5-70 勝率3.7%、連対率7.4%
Kingmambo系: 1-0-2-7 勝率10.0%、複勝率30.0%
Sadler’s Wells系: 1-0-0-3 勝率25.0%
Mr. Prospector系: 0-0-1-11 複勝率8.3%
Danzig系: 0-0-0-3

2017yasuda

香港馬ビューティーオンリーを本命。現状の日本のマイル勢ははっきり言ってそう強くない。昨年暮れの香港マイルで日本勢3頭を下している香港マイルでトップクラスの馬なら、東京の馬場でも力を発揮できる。
対抗はサトノアラジン。昨年は中団から良く差してきたもののスローペースに泣き4着まで。前走は道悪で切れを削がれたもので、良馬場の今回、スローで前が残る展開にならなければ勝ち負けまで。
3番手にブラックスピネル。過去10年で4勝のRoberto系タニノギムレット産駒。東京新聞杯で東京マイルで重賞勝ちもあり、一発の期待もあり。
大阪杯で差し届かなかったアンビシャスは鞍上スイッチでどうなるか。相性のよい10号族のステファノス、昨年と同じく6歳皐月賞馬の復活を目指すイスラボニータまで抑え。

◎12ビューティーオンリー
○14サトノアラジン
▲11ブラックスピネル
△4アンビシャス
△18ステファノス
△15イスラボニータ

3連単 計30点
12 → (14,11,15,4,18) → (14,11,15,4,18)
(14,11) → 12 → (14,11,15,4,18)
馬連押さえ 計5点
12 – (14,11,15,4,18)

第84回東京優駿 予想

混戦と言われている東京優駿、終わってみたらあっさり完勝なんてことも?

第84回東京優駿 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(8号族): 3-0-1-6 勝率30.0%、連対率30.0%
ベストアプローチ、キョウヘイ

○良(23号族): 1-1-0-3 勝率20.0%、連対率40.0%

△割引(2号族): 0-0-1-11
アルアイン、トラスト、レイデオロ

△割引(6号族): 0-0-0-6

△割引(7号族): 0-0-0-5
ダイワキャグニー

×消し(9号族): 0-0-1-20
ペルシアンナイト、ジョーストリクトリ

今回出走のある父系
SS系: 7-6-6-90 勝率6.4%、連対率11.9%
Kingmambo系: 2-1-1-14 勝率11.1%、連対率16.7%
Roberto系: 1-2-0-16 勝率5.3%、連対率15.8%
Danzig系: 0-0-1-3
Sadler’s Wells系: 0-0-0-3

2017derby

様々なステップがあるが、皐月賞から向かってきた馬を中心に据えるのが妥当だろう。その中でも脚を余した感があるスワーヴリチャードで今年の東京優駿は勝負する。皐月賞6着とはいえ0.4秒差、東京の重賞でいずれも連対とコース変わりもプラスに働く。出走馬が多く勝率、連対率ともあまり高くない1号族だが、過去10年で1着2着3着が各2回ずつと8号族に次ぐ成績。有力視されているこの馬ならいい仕事をしてくれるものと期待している。
対抗に重賞2勝のカデナ。皐月賞は0.5秒差の9着、このおかげか人気はがた落ちしているが、東京優駿と繋がりの多い弥生賞馬でそう侮るものでもないだろう。鞍上的に勝ちまではイメージできず、あくまで2番手候補の筆頭。
3番手に毎日杯2着から直行してきたサトノアーサー。前走レース後に調教師から、すぐ東京優駿直行が伝えられたように、思惑があっての直行なのだろう。こちらは馬主的に2着までのイメージ。
連下候補の穴で面白そうなのがベストアプローチ。父New Approachはシンコウフォレストの弟ながら、Galileo産駒の英国ダービー馬。日本競馬から見た異系の血が嵌れば。8号族はこのレースと好相性なのも良い。
人気薄の皐月賞で0.3秒差の4着も人気はそれほど上がらないクリンチャー、最後に皐月賞馬アルアインも抑えよう。

◎4スワーヴリチャード
○13カデナ
▲6サトノアーサー
△10ベストアプローチ
△5クリンチャー
△7アルアイン

3連単 計20点
4 → (13,6,10,5,7) → (13,6,10,5,7)
馬連押さえ 計5点
4 – (13,6,10,5,7)

第78回優駿牝馬 予想

ハーツクライ6頭、ハービンジャー4頭と大挙出走、桜花賞馬のダイワメジャー産駒や2歳女王のFrankel産駒も含めて面白そうな一戦。

第78回優駿牝馬 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(16号族): 3-2-1-11 勝率17.6%、連対率29.4%
ソウルスターリング、フローレスマジック、モーヴサファイア

△割引(2号族): 1-0-0-13 勝率7.1%
レーヌミノル、ヤマカツグレース、アドマイヤミヤビ

×消し(14号族): 0-0-0-8
レッドコルディス

今回出走のある父系
SS系: 8-6-7-87 勝率7.4% 連対率13.0%
Sadler’s Wells系: 0-0-0-3
Danzig系: 0-0-0-2

2017oaks

優駿牝馬過去5年で、3勝 2着3回 3着3回と圧倒的な成績を誇るディープインパクト産駒だが、今年は2頭出走。
それよりも気になる6頭出走のハーツクライ産駒、その中からハローユニコーンを本命に抜擢。父SS系に母父Nureyev系は、ヌーヴォレコルト、ミッキークイーンと勝っていて、今回の舞台に好相性。500万下特別、忘れな草賞と末脚を繰り出して連勝してきている勢いも見逃せない。
2歳女王のソウルスターリングを対抗に。過去にブエナビスタ、ジェンティルドンナと言った名牝たちが勝っている16号族で、この馬も名牝の品格は十分ある。
3番手にブラックスビーチ。スイートピーSからの転戦で結果を出した馬は少ないものの、このレースに好相性の父ディープインパクトに母父Kingmamboでいいところはありそう。
4頭出走してきたハービンジャー産駒から16号族のモーヴサファイア、16号族ディープインパクト産駒のフローレスマジック、なんだかんだで馬券に絡んでくる桜花賞馬のレーヌミノルまで抑え。

◎ハローユニコーン
○ソウルスターリング
▲ブラックスビーチ
△モーヴサファイア
△フローレスマジック
△レーヌミノル

3連単 計24点
(6,2) → (6,2,10,5) → (6,2,10,5,3,13)
馬連押さえ 計9点
(6,2) – (6,2,10,5,3,13)

第41回エリザベス女王杯 予想

徹底先行馬不在でどの馬がハナを叩くのか興味津々。人気馬が内枠に集まったなぁ。

第41回エリザベス女王杯 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(8号族): 2-1-0-6 勝率22.2%、連対率33.3%
デンコウアンジュ

○良(16号族): 2-1-1-10 勝率14.3%、連対率21.4%
マリアライト

SS系: 6-5-4-81 勝率6.3%、連対率11.5%、複勝率15.6%
Kingmambo系: 0-0-4-6 複勝率40.0%
Sadler’s Welle系: 0-0-0-2

2016elizabeth

乗り替わったメイショウマンボが好発から飛ばして大逃げ、そのまま押し切ってしまうなんて展開があったら熱いのだが、まぁそんなシナリオはあるまい。
現実的な線として、ムーアJへの鞍上強化が魅力のタッチングスピーチを本命にしよう。3歳時の昨年も出走して首差の3着好走。京都の外回りは京都記念で牡馬相手に2着もあり、休み明けでも好走を期待したい。
対抗と単穴に人気のG1馬、ミッキークイーンとマリアライト。どちらも実績十分だが、昨年よりも馬場が軽そうな分、ミッキークイーンを上位に取る。
あとは3着に入ってくれれば御の字なアスカビレン、プロレタリアト、ヒルノマテーラまで。

◎8タッチングスピーチ
○1ミッキークイーン
▲2マリアライト
△12アスカビレン
△6プロレタリアト
△4ヒルノマテーラ

3連単 計8点
8 → (1,2) → (1,2,12,6,4)
馬連押さえ 計5点
8 – (1,2,12,6,4)

第154回天皇賞(秋) 予想

海外G1制覇した馬たち3頭に注目が集まるが果たして。

第154回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-0-1-14 勝率11.8%、連対率11.8%
クラレント、サトノノブレス、ヒストリカル

×消し(1号族): 0-1-0-19
アドマイヤデウス

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 4-9-4-62 勝率5.1%、連対率16.5%、複勝率21.5%
Kingmambo系: 2-0-2-10 勝率14.3%、連対率14.3%、複勝率28.6%
Roberto系: 1-1-2-13 勝率5.9%、連対率11.8%、複勝率23.5%
Sadler’s Wells系: 1-0-0-3 勝率25.0%
Mr. Prospector系: 0-0-1-7 複勝率12.5%
Northern Dancer系: 0-0-0-6

2016akiten

過去の好走馬が繰り返し活躍する、いわゆるリピーター向けのレース。
昨年は折り合いを欠きながらも5着に踏ん張ったアンビシャスを今年も本命にする。前走の毎日王冠は直線の叩き合いで遅れをとったとはいえ首差の2着。末脚一辺倒ではなく好位からのレースもでき、今回は勝ち負けまで期待。
鞍上にムーアJを再び迎えた昨年の年度代表馬モーリスが対抗。安田記念で連勝が止まり、続く札幌記念も敗れたとはいえ、上手く逃げ切られて差し届かなかったもの。若干勝ち運から見放されている感がある分の対抗評価。
昨年2着好走したステファノスを3番手。毎日王冠は直線で前が塞がって脚を余してしまった。鞍上が昨年の戸崎Jから川田Jに変わるのが不安点だが、うまくハマってくれれば。
好位からレースを進められるG1馬ロゴタイプと、毎日王冠で出遅れながらも鋭く差してきたヒストリカルまで抑える。

◎3アンビシャス
○8モーリス
▲14ステファノス
△5ロゴタイプ
△11ヒストリカル

3連単 計24点
(3,8) → (3,8,14,5,11) → (3,8,14,5,11)
馬連押さえ 計7点
(3,8) – (3,8,14,5,11)

第77回菊花賞 予想

春の実績馬が上位人気だが、上がり馬がどう挑んでくるか。

第77回菊花賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-3-0-15 勝率10.0%、連対率25.0%
レッドエルディスト

△割引(4号族): 1-0-0-14 勝率6.7%
ジョルジュサンク、ディーマジェスティ、ミッキーロケット、エアスピネル

△割引(5号族): 0-0-0-5
サトノエトワール

×消し(Danzig系): 0-0-0-8
アグネスフォルテ

今回出走のある父系
SS系: 5-8-6-85 勝率4.8% 連対率12.5% 複勝率18.3%
Kingmambo系: 1-1-0-8 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%

2016kikka

◎7レッドエルディスト
○10ウムブルフ
▲6ディーマジェスティ
△1カフジプリンス
△17ジュンヴァルカン
△4シュぺルミエール

3連単 計40点
(7,10) → (7,10,6,1,17,4) → (7,10,6,1,17,4)
馬連押さえ 計9点
(7,10) – (7,10,6,1,17,4)

第21回秋華賞 予想

過去10年で全て2着のサンデーサイレンス系。今年は10頭が出走する。

第21回秋華賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(9号族): 2-0-1-11 勝率14.3%、連対率14.3%
レッドアヴァンセ、ダイワドレッサー

○良(1号族): 2-4-0-18 勝率8.3%、連対率25.0%
ジュエラー、フロンテアクイーン、ワンダーピルエット

△割引(8号族): 0-0-1-11 複勝率8.3%
デンコウアンジュ

△割引(14号族): 0-0-0-6
クロコスミア

SS系: 6-10-2-76 勝率6.4%、連対率17.0%
Kingmambo系: 1-0-3-10 勝率7.1%、複勝率28.6%
Mr. Prospctor系: 1-0-0-10 勝率9.1% (Kingmambo系除く)
Roberto系: 0-0-2-9 複勝率18.2%
Sadler’s Wells系: 0-0-0-2
Halo系: 0-0-0-1

2016shuka

ラジオNIKKEI賞で牝馬ながら2着に食い込んだダイワドレッサーを本命。このレースで相性の良い9号族で、過去10年で16頭連対しているSS系の父。後方から差してきた馬たちが上位を占める中、番手の競馬から粘りこんだのには見所十分で、京都内回りコースでも対応できそう。同厩に人気馬がいるが、人気薄のほうを狙いたい。
対抗にパーシーズベスト。2勝馬ながら掲示板を外したことはなく、小回りの阪神内回りコースでも勝っている。鞍上がルメールJに変わるのも魅力たっぷり。
今年重賞になって突然出走馬レベルの上がった紫苑Sを勝ってきたビッシュを単穴に。
連下候補に紫苑S3着の1号族フロンテアクイーンと、姉に小回り巧者が多いエンジェルフェイス。

◎16ダイワドレッサー
○4パーシーズベスト
▲10ビッシュ
△11フロンテアクイーン
△1エンジェルフェイス

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,10,11,1) → (16,4,10,11,1)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,10,11,1)

第50回 スプリンターズS 予想

秋のG1開幕戦。夜の凱旋門賞の資金稼ぎといきたい。

第50回スプリンターズS 出馬表はこちら

[過去10年の成績より ※新潟開催の2014年を除く]
◎買い(2号族): 3-0-1-3 勝率42.9%、連対率42.9%
ネロ

◎買い(13号族): 1-2-0-2 勝率20.0%、連対率60.0%
サクラゴスペル

○良(Kingmambo系): 2-0-1-6 勝率22.2%、連対率22.2%
レッツゴードンキ

△割引(9号族): 0-0-1-12 3着内率7.7%
サトノルパン、レッドアリオン、レッドファルクス

×消し(テスコボーイ系): 0-0-1-20 3着内率4.8%
ビッグアーサー、ベルカント

2016sprinters

春の短距離王ビッグアーサーは、このレースと相性の悪いテスコボーイ系という事で、消すところから始めよう。
本命にネロを抜擢。父ヨハネスブルグで早熟性が懸念されるが、ここ3戦連続して短距離戦を2着と好走している。このレースと相性のいい2号族で、この馬自身中山コース6戦2勝2着2回で掲示板を外していない。勝つチャンスは十分にあると見る。
3歳牝馬のソルヴェイグを対抗。夏の北海道短距離シリーズで好走を続けてここへ来た。前につけられる脚質で内枠は良いだろうし、53キロと斤量的にも魅力。
単穴にレッツゴードンキ。こちらも夏の北海道短距離シリーズを連続3着とまとめてきた。相性の良い父Kingmambo系という点で期待。
G1馬で、高松宮記念も2着好走したミッキーアイルと、短距離重賞で大崩れしないダンスディレクターを連下に抑える。

◎16ネロ
○4ソルヴェイグ
▲12レッツゴードンキ
△15ミッキーアイル
△11ダンスディレクター

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,12,15,11) → (16,4,12,15,11)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,12,15,11)

第57回宝塚記念 予想

第57回宝塚記念 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(16号族): 2-3-1-11 勝率11.8%、連対率29.4% アンビシャス、カレンミロティック、トーホウジャッカル、マリアライト
○良(8号族): 2-1-1-11 勝率13.3%、連対率20.0% ドゥラメンテ、ヒットザターゲット
△割引(1号族): 0-0-2-17 フェイムゲーム
△割引(9号族): 0-1-0-15 キタサンブラック、サトノノブレス、タッチングスピーチ

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 6-5-6-62 勝率7.6%、連対率13.9%
Kingmambo系: 1-1-1-12 勝率6.7%、連対率13.3%
Northern Dancer系: 0-0-1-0 勝率0%、複勝率100%

2016takaraduka

一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルを本命にする。昨年のこのレースは長期休養明けで4着好走、今年は長距離戦を2つ叩いてここへ来た。昨年よりも良い臨戦過程に好感、久しぶりの勝利を期待したい。
昨年の覇者ラブリーデイを対抗に。昨年、古馬王道路線G1の5戦を含めて10戦し、後半から今年にかけて見えない疲れが出ていたか、ここのところ掲示板内で留まっているが、器用さが活かせる今回の舞台では有力な一頭だ。
ドゥラメンテは圧勝しておかしくないが、ドバイ帰りの復帰初戦で3か月振りのレースとなるのが気になる。ここは連下候補までとしたい。
阪神大賞典勝利など内回りコースで実績のあるシュヴァルグラン、同じく小回りの中山で弥生賞勝ちのあるサトノクラウンも連下に抑えておきたい。

◎11トーホウジャッカル
○7ラブリーデイ
▲9ドゥラメンテ
△5シュヴァルグラン
△15サトノクラウン

3連単 計24点
(11,7) → (11,7,9,5,15) → (11,7,9,5,15)
馬連押さえ 計7点
(11,7) – (11,7,9,5,15)

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