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Horse Race Archive

第67回安田記念 予想

第67回安田記念 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(10号族): 2-1-1-2 勝率33.3%、連対率50.0%
○良(3号族): 3-0-0-14 勝率17.6%
×消し(9号族): 0-0-1-18
×消し(12号族): 0-0-0-8

今回出走のある父系
Roberto系: 4-2-2-16 勝率16.7%、連対率25.0%
SS系: 3-3-5-70 勝率3.7%、連対率7.4%
Kingmambo系: 1-0-2-7 勝率10.0%、複勝率30.0%
Sadler’s Wells系: 1-0-0-3 勝率25.0%
Mr. Prospector系: 0-0-1-11 複勝率8.3%
Danzig系: 0-0-0-3

2017yasuda

香港馬ビューティーオンリーを本命。現状の日本のマイル勢ははっきり言ってそう強くない。昨年暮れの香港マイルで日本勢3頭を下している香港マイルでトップクラスの馬なら、東京の馬場でも力を発揮できる。
対抗はサトノアラジン。昨年は中団から良く差してきたもののスローペースに泣き4着まで。前走は道悪で切れを削がれたもので、良馬場の今回、スローで前が残る展開にならなければ勝ち負けまで。
3番手にブラックスピネル。過去10年で4勝のRoberto系タニノギムレット産駒。東京新聞杯で東京マイルで重賞勝ちもあり、一発の期待もあり。
大阪杯で差し届かなかったアンビシャスは鞍上スイッチでどうなるか。相性のよい10号族のステファノス、昨年と同じく6歳皐月賞馬の復活を目指すイスラボニータまで抑え。

◎12ビューティーオンリー
○14サトノアラジン
▲11ブラックスピネル
△4アンビシャス
△18ステファノス
△15イスラボニータ

3連単 計30点
12 → (14,11,15,4,18) → (14,11,15,4,18)
(14,11) → 12 → (14,11,15,4,18)
馬連押さえ 計5点
12 – (14,11,15,4,18)

第84回東京優駿 予想

混戦と言われている東京優駿、終わってみたらあっさり完勝なんてことも?

第84回東京優駿 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(8号族): 3-0-1-6 勝率30.0%、連対率30.0%
ベストアプローチ、キョウヘイ

○良(23号族): 1-1-0-3 勝率20.0%、連対率40.0%

△割引(2号族): 0-0-1-11
アルアイン、トラスト、レイデオロ

△割引(6号族): 0-0-0-6

△割引(7号族): 0-0-0-5
ダイワキャグニー

×消し(9号族): 0-0-1-20
ペルシアンナイト、ジョーストリクトリ

今回出走のある父系
SS系: 7-6-6-90 勝率6.4%、連対率11.9%
Kingmambo系: 2-1-1-14 勝率11.1%、連対率16.7%
Roberto系: 1-2-0-16 勝率5.3%、連対率15.8%
Danzig系: 0-0-1-3
Sadler’s Wells系: 0-0-0-3

2017derby

様々なステップがあるが、皐月賞から向かってきた馬を中心に据えるのが妥当だろう。その中でも脚を余した感があるスワーヴリチャードで今年の東京優駿は勝負する。皐月賞6着とはいえ0.4秒差、東京の重賞でいずれも連対とコース変わりもプラスに働く。出走馬が多く勝率、連対率ともあまり高くない1号族だが、過去10年で1着2着3着が各2回ずつと8号族に次ぐ成績。有力視されているこの馬ならいい仕事をしてくれるものと期待している。
対抗に重賞2勝のカデナ。皐月賞は0.5秒差の9着、このおかげか人気はがた落ちしているが、東京優駿と繋がりの多い弥生賞馬でそう侮るものでもないだろう。鞍上的に勝ちまではイメージできず、あくまで2番手候補の筆頭。
3番手に毎日杯2着から直行してきたサトノアーサー。前走レース後に調教師から、すぐ東京優駿直行が伝えられたように、思惑があっての直行なのだろう。こちらは馬主的に2着までのイメージ。
連下候補の穴で面白そうなのがベストアプローチ。父New Approachはシンコウフォレストの弟ながら、Galileo産駒の英国ダービー馬。日本競馬から見た異系の血が嵌れば。8号族はこのレースと好相性なのも良い。
人気薄の皐月賞で0.3秒差の4着も人気はそれほど上がらないクリンチャー、最後に皐月賞馬アルアインも抑えよう。

◎4スワーヴリチャード
○13カデナ
▲6サトノアーサー
△10ベストアプローチ
△5クリンチャー
△7アルアイン

3連単 計20点
4 → (13,6,10,5,7) → (13,6,10,5,7)
馬連押さえ 計5点
4 – (13,6,10,5,7)

第78回優駿牝馬 予想

ハーツクライ6頭、ハービンジャー4頭と大挙出走、桜花賞馬のダイワメジャー産駒や2歳女王のFrankel産駒も含めて面白そうな一戦。

第78回優駿牝馬 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(16号族): 3-2-1-11 勝率17.6%、連対率29.4%
ソウルスターリング、フローレスマジック、モーヴサファイア

△割引(2号族): 1-0-0-13 勝率7.1%
レーヌミノル、ヤマカツグレース、アドマイヤミヤビ

×消し(14号族): 0-0-0-8
レッドコルディス

今回出走のある父系
SS系: 8-6-7-87 勝率7.4% 連対率13.0%
Sadler’s Wells系: 0-0-0-3
Danzig系: 0-0-0-2

2017oaks

優駿牝馬過去5年で、3勝 2着3回 3着3回と圧倒的な成績を誇るディープインパクト産駒だが、今年は2頭出走。
それよりも気になる6頭出走のハーツクライ産駒、その中からハローユニコーンを本命に抜擢。父SS系に母父Nureyev系は、ヌーヴォレコルト、ミッキークイーンと勝っていて、今回の舞台に好相性。500万下特別、忘れな草賞と末脚を繰り出して連勝してきている勢いも見逃せない。
2歳女王のソウルスターリングを対抗に。過去にブエナビスタ、ジェンティルドンナと言った名牝たちが勝っている16号族で、この馬も名牝の品格は十分ある。
3番手にブラックスビーチ。スイートピーSからの転戦で結果を出した馬は少ないものの、このレースに好相性の父ディープインパクトに母父Kingmamboでいいところはありそう。
4頭出走してきたハービンジャー産駒から16号族のモーヴサファイア、16号族ディープインパクト産駒のフローレスマジック、なんだかんだで馬券に絡んでくる桜花賞馬のレーヌミノルまで抑え。

◎ハローユニコーン
○ソウルスターリング
▲ブラックスビーチ
△モーヴサファイア
△フローレスマジック
△レーヌミノル

3連単 計24点
(6,2) → (6,2,10,5) → (6,2,10,5,3,13)
馬連押さえ 計9点
(6,2) – (6,2,10,5,3,13)

第41回エリザベス女王杯 予想

徹底先行馬不在でどの馬がハナを叩くのか興味津々。人気馬が内枠に集まったなぁ。

第41回エリザベス女王杯 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(8号族): 2-1-0-6 勝率22.2%、連対率33.3%
デンコウアンジュ

○良(16号族): 2-1-1-10 勝率14.3%、連対率21.4%
マリアライト

SS系: 6-5-4-81 勝率6.3%、連対率11.5%、複勝率15.6%
Kingmambo系: 0-0-4-6 複勝率40.0%
Sadler’s Welle系: 0-0-0-2

2016elizabeth

乗り替わったメイショウマンボが好発から飛ばして大逃げ、そのまま押し切ってしまうなんて展開があったら熱いのだが、まぁそんなシナリオはあるまい。
現実的な線として、ムーアJへの鞍上強化が魅力のタッチングスピーチを本命にしよう。3歳時の昨年も出走して首差の3着好走。京都の外回りは京都記念で牡馬相手に2着もあり、休み明けでも好走を期待したい。
対抗と単穴に人気のG1馬、ミッキークイーンとマリアライト。どちらも実績十分だが、昨年よりも馬場が軽そうな分、ミッキークイーンを上位に取る。
あとは3着に入ってくれれば御の字なアスカビレン、プロレタリアト、ヒルノマテーラまで。

◎8タッチングスピーチ
○1ミッキークイーン
▲2マリアライト
△12アスカビレン
△6プロレタリアト
△4ヒルノマテーラ

3連単 計8点
8 → (1,2) → (1,2,12,6,4)
馬連押さえ 計5点
8 – (1,2,12,6,4)

第154回天皇賞(秋) 予想

海外G1制覇した馬たち3頭に注目が集まるが果たして。

第154回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-0-1-14 勝率11.8%、連対率11.8%
クラレント、サトノノブレス、ヒストリカル

×消し(1号族): 0-1-0-19
アドマイヤデウス

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 4-9-4-62 勝率5.1%、連対率16.5%、複勝率21.5%
Kingmambo系: 2-0-2-10 勝率14.3%、連対率14.3%、複勝率28.6%
Roberto系: 1-1-2-13 勝率5.9%、連対率11.8%、複勝率23.5%
Sadler’s Wells系: 1-0-0-3 勝率25.0%
Mr. Prospector系: 0-0-1-7 複勝率12.5%
Northern Dancer系: 0-0-0-6

2016akiten

過去の好走馬が繰り返し活躍する、いわゆるリピーター向けのレース。
昨年は折り合いを欠きながらも5着に踏ん張ったアンビシャスを今年も本命にする。前走の毎日王冠は直線の叩き合いで遅れをとったとはいえ首差の2着。末脚一辺倒ではなく好位からのレースもでき、今回は勝ち負けまで期待。
鞍上にムーアJを再び迎えた昨年の年度代表馬モーリスが対抗。安田記念で連勝が止まり、続く札幌記念も敗れたとはいえ、上手く逃げ切られて差し届かなかったもの。若干勝ち運から見放されている感がある分の対抗評価。
昨年2着好走したステファノスを3番手。毎日王冠は直線で前が塞がって脚を余してしまった。鞍上が昨年の戸崎Jから川田Jに変わるのが不安点だが、うまくハマってくれれば。
好位からレースを進められるG1馬ロゴタイプと、毎日王冠で出遅れながらも鋭く差してきたヒストリカルまで抑える。

◎3アンビシャス
○8モーリス
▲14ステファノス
△5ロゴタイプ
△11ヒストリカル

3連単 計24点
(3,8) → (3,8,14,5,11) → (3,8,14,5,11)
馬連押さえ 計7点
(3,8) – (3,8,14,5,11)

第77回菊花賞 予想

春の実績馬が上位人気だが、上がり馬がどう挑んでくるか。

第77回菊花賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(9号族): 2-3-0-15 勝率10.0%、連対率25.0%
レッドエルディスト

△割引(4号族): 1-0-0-14 勝率6.7%
ジョルジュサンク、ディーマジェスティ、ミッキーロケット、エアスピネル

△割引(5号族): 0-0-0-5
サトノエトワール

×消し(Danzig系): 0-0-0-8
アグネスフォルテ

今回出走のある父系
SS系: 5-8-6-85 勝率4.8% 連対率12.5% 複勝率18.3%
Kingmambo系: 1-1-0-8 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%

2016kikka

◎7レッドエルディスト
○10ウムブルフ
▲6ディーマジェスティ
△1カフジプリンス
△17ジュンヴァルカン
△4シュぺルミエール

3連単 計40点
(7,10) → (7,10,6,1,17,4) → (7,10,6,1,17,4)
馬連押さえ 計9点
(7,10) – (7,10,6,1,17,4)

第21回秋華賞 予想

過去10年で全て2着のサンデーサイレンス系。今年は10頭が出走する。

第21回秋華賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(9号族): 2-0-1-11 勝率14.3%、連対率14.3%
レッドアヴァンセ、ダイワドレッサー

○良(1号族): 2-4-0-18 勝率8.3%、連対率25.0%
ジュエラー、フロンテアクイーン、ワンダーピルエット

△割引(8号族): 0-0-1-11 複勝率8.3%
デンコウアンジュ

△割引(14号族): 0-0-0-6
クロコスミア

SS系: 6-10-2-76 勝率6.4%、連対率17.0%
Kingmambo系: 1-0-3-10 勝率7.1%、複勝率28.6%
Mr. Prospctor系: 1-0-0-10 勝率9.1% (Kingmambo系除く)
Roberto系: 0-0-2-9 複勝率18.2%
Sadler’s Wells系: 0-0-0-2
Halo系: 0-0-0-1

2016shuka

ラジオNIKKEI賞で牝馬ながら2着に食い込んだダイワドレッサーを本命。このレースで相性の良い9号族で、過去10年で16頭連対しているSS系の父。後方から差してきた馬たちが上位を占める中、番手の競馬から粘りこんだのには見所十分で、京都内回りコースでも対応できそう。同厩に人気馬がいるが、人気薄のほうを狙いたい。
対抗にパーシーズベスト。2勝馬ながら掲示板を外したことはなく、小回りの阪神内回りコースでも勝っている。鞍上がルメールJに変わるのも魅力たっぷり。
今年重賞になって突然出走馬レベルの上がった紫苑Sを勝ってきたビッシュを単穴に。
連下候補に紫苑S3着の1号族フロンテアクイーンと、姉に小回り巧者が多いエンジェルフェイス。

◎16ダイワドレッサー
○4パーシーズベスト
▲10ビッシュ
△11フロンテアクイーン
△1エンジェルフェイス

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,10,11,1) → (16,4,10,11,1)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,10,11,1)

第50回 スプリンターズS 予想

秋のG1開幕戦。夜の凱旋門賞の資金稼ぎといきたい。

第50回スプリンターズS 出馬表はこちら

[過去10年の成績より ※新潟開催の2014年を除く]
◎買い(2号族): 3-0-1-3 勝率42.9%、連対率42.9%
ネロ

◎買い(13号族): 1-2-0-2 勝率20.0%、連対率60.0%
サクラゴスペル

○良(Kingmambo系): 2-0-1-6 勝率22.2%、連対率22.2%
レッツゴードンキ

△割引(9号族): 0-0-1-12 3着内率7.7%
サトノルパン、レッドアリオン、レッドファルクス

×消し(テスコボーイ系): 0-0-1-20 3着内率4.8%
ビッグアーサー、ベルカント

2016sprinters

春の短距離王ビッグアーサーは、このレースと相性の悪いテスコボーイ系という事で、消すところから始めよう。
本命にネロを抜擢。父ヨハネスブルグで早熟性が懸念されるが、ここ3戦連続して短距離戦を2着と好走している。このレースと相性のいい2号族で、この馬自身中山コース6戦2勝2着2回で掲示板を外していない。勝つチャンスは十分にあると見る。
3歳牝馬のソルヴェイグを対抗。夏の北海道短距離シリーズで好走を続けてここへ来た。前につけられる脚質で内枠は良いだろうし、53キロと斤量的にも魅力。
単穴にレッツゴードンキ。こちらも夏の北海道短距離シリーズを連続3着とまとめてきた。相性の良い父Kingmambo系という点で期待。
G1馬で、高松宮記念も2着好走したミッキーアイルと、短距離重賞で大崩れしないダンスディレクターを連下に抑える。

◎16ネロ
○4ソルヴェイグ
▲12レッツゴードンキ
△15ミッキーアイル
△11ダンスディレクター

3連単 計24点
(16,4) → (16,4,12,15,11) → (16,4,12,15,11)
馬連押さえ 計7点
(16,4) – (16,4,12,15,11)

第57回宝塚記念 予想

第57回宝塚記念 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(16号族): 2-3-1-11 勝率11.8%、連対率29.4% アンビシャス、カレンミロティック、トーホウジャッカル、マリアライト
○良(8号族): 2-1-1-11 勝率13.3%、連対率20.0% ドゥラメンテ、ヒットザターゲット
△割引(1号族): 0-0-2-17 フェイムゲーム
△割引(9号族): 0-1-0-15 キタサンブラック、サトノノブレス、タッチングスピーチ

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 6-5-6-62 勝率7.6%、連対率13.9%
Kingmambo系: 1-1-1-12 勝率6.7%、連対率13.3%
Northern Dancer系: 0-0-1-0 勝率0%、複勝率100%

2016takaraduka

一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルを本命にする。昨年のこのレースは長期休養明けで4着好走、今年は長距離戦を2つ叩いてここへ来た。昨年よりも良い臨戦過程に好感、久しぶりの勝利を期待したい。
昨年の覇者ラブリーデイを対抗に。昨年、古馬王道路線G1の5戦を含めて10戦し、後半から今年にかけて見えない疲れが出ていたか、ここのところ掲示板内で留まっているが、器用さが活かせる今回の舞台では有力な一頭だ。
ドゥラメンテは圧勝しておかしくないが、ドバイ帰りの復帰初戦で3か月振りのレースとなるのが気になる。ここは連下候補までとしたい。
阪神大賞典勝利など内回りコースで実績のあるシュヴァルグラン、同じく小回りの中山で弥生賞勝ちのあるサトノクラウンも連下に抑えておきたい。

◎11トーホウジャッカル
○7ラブリーデイ
▲9ドゥラメンテ
△5シュヴァルグラン
△15サトノクラウン

3連単 計24点
(11,7) → (11,7,9,5,15) → (11,7,9,5,15)
馬連押さえ 計7点
(11,7) – (11,7,9,5,15)

第83回東京優駿 予想

ハイレベルで混戦と言われる今年の東京優駿。好天の下、良いレースを見せてもらいたいもの。

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[過去10年の成績より]
◎買い(3号族): 2-0-1-6 勝率22.2%、連対率22.2%
スマートオーディン

△割引(2号族): 0-0-1-10
マウントロブソン
イモータル

×消し(9号族): 0-0-1-19
レッドエルディスト
プロフェット

×消し(7号族): 0-0-0-5
アジュールローズ

今回出走馬のいる父系
SS系: 6-6-6-85 勝率5.8%、連対率11.7% 下記以外14頭
Kingmambo系: 2-1-1-14 勝率11.1%、連対率16.7% エアスピネル、リオンディーズ
Danzig系: 0-0-1-1 複勝率50.0% アグネスフォルテ、プロフェット

2016derby

過去の成績を見ると、基本的には皐月賞組に京都新聞杯組、青葉賞組が絡むことが多い。皐月賞組は、圧倒的な力差がない限りは皐月賞馬よりも惜敗した馬たちの巻き返しが期待できる。
そんな訳で今年の東京優駿は、皐月賞1番人気だったサトノダイヤモンドに本命を打つ。きさらぎ賞から皐月賞のローテは、皐月賞よりも東京優駿に照準を合わせたものと思われ、小回りの中山コースよりも広い東京コースのほうがこの馬に合っていそう。末脚勝負でも引けを取らず、良血馬の巻き返しに期待したい。
対抗に、前走・京都新聞杯を大外から豪快に差し切ったスマートオーディン。内枠有利で前が残りやすい今の東京コースだが、父譲りの豪脚は魅力たっぷり。ロスなくレースを進めたいところ。
皐月賞馬ディーマジェスティが有利な最内枠を引いて、いよいよ死角が見当たらなくなってきた。前走の皐月賞では、当時の3強をまとめて差し切って制覇したが、全てがうまく行き過ぎた感じがする。蛯名Jにとっても悲願の東京優駿制覇がかかるが、出遅れたりしてリズムが作れずに運んでしまうと危ういかも。3番手までとする。
連下候補に、まず大外枠をひいた良血馬プロディガルサン。しっかりした末脚もあり、ここまで人気が低いのなら狙って面白そう。
最後に、東京優駿5勝の鞍上を背に、デビューからトップクラスを相手に勝ち負けしてきているエアスピネルまで。

◎8サトノダイヤモンド
○10スマートオーディン
▲1ディーマジェスティ
△18プロディガルサン
△5エアスピネル

3連単 計12点
8 → (10,1) → (10,1,18,5)
(10,1) → 8 → (10,1,18,5)
馬連押さえ 計4点
8 – (10,1,18,5)

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