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Horse Race Archive

第35回ばんえい大賞典

ばんえい競馬3歳三冠路線の一冠目、ばんえい大賞典(BG3)
昨年度2-3歳時のチャンピオン・テンマデトドケを筆頭にホクショウバトル、ダイリンビューティといった重賞勝ち馬など3歳のトップクラスが揃った。
今日の馬場水分は1.0%、3歳にしては重い重量で、地力の高さが問われる一戦になるのではないだろうか。

地力の高さで言えば当然テンマデトドケなのだが、今シーズンは不調が続いており、ちょっと買い材料に薄く今回は見送り。
本命は◎レットダイヤで。今シーズン7勝、今日も馬体重プラス10kgと気力・体力とも充実していると見る。ばんえい重量に加増がないのも良い。
相手の一番手には○トレジャーハンター。5月から6月始めに重い馬場の時に4連勝を記録。前走勝っている馬よりも選んだ(?)のがこっちの馬、鈴木恵介Jの期待の高さも伺えるだろう。
人気のない時の重賞でこそ怖い松田J騎乗の▲ミスタートカチを3番手に。
最後に2連勝中の2歳時の重賞ヤングチャンピオンシップの勝ち馬△ホクショウバトル。先ほど他馬を妨害してしまった藤野Jも稼いでおかないと。

◎レットダイヤ
○トレジャーハンター
▲ミスタートカチ
△ホクショウバトル

* * * *

結果
積極的なレースを仕掛けた大口Jのレットダイヤが2障を先頭で抜け、最後は一杯になりながらも辛くもそのまま押し切り重賞初制覇。3連勝中だった牝馬ツジノコウフクヒメが後続を振り切って混戦の中2着確保。3着にはよく追い込んだフェイ。1番人気となったホクショウバトルは直線伸びず8着。700kgとトップハンデのテンマデトドケは見所なく最下位10着、復調成るのはいつだろう。

第22回 ばんえいグランプリ

去る8/15、大井競馬場ふるさとコーナーにてばんえいグランプリを観戦。前半は、内馬場でやっていたばん馬とのふれあいコーナーにいたりしたため7Rから参戦した。

ふるさとコーナーはとっても暑い。空気が抜けないせいだろうか。冷房から出ている冷気は非常に冷たくて気持ちいいのだが、それ以上に暑く、ファンの熱気でさらに熱かった。扇子を持って行ってよかった。夏場のふるさとコーナーでは必需品かも。
場立ち予想をやっていらした矢野吉彦さん、小島友実さん、目黒貴子さん、斎藤修さんも暑くて大変だったことでしょう..。

7Rは2歳A-1クラス。鈴木邦哉先生が管理する2歳世代の稼ぎ頭オイドンが圧倒的人気に応えて勝利。2着3番人気ニュータカラコマ、3着2番人気フナノコーネルと実に堅い決着で、これではオレの出る幕はない。

8Rもそこそこ堅い決着でスった後の9Rはスピードスター賞。普段は700kg前後のソリを曳いている馬たちが、牡馬500kg、牝馬470kgという軽いソリでスピードを競う特殊なレースだ。
予想は、出走馬中2頭しかいないオープン馬であり、2,3歳の頃軽い重量で活躍していたこと、21kg増と馬体を戻していたこと、そして牝馬で30kg軽いことからワタシハスゴイちゃんからとした。5番人気だし好配当の期待大。カムイさんは、前年9月の銀河賞(BG3)で軽馬場で快勝したアカダケキングを推していた。
特別レースのファンファーレが鳴り響き各馬がゲートでスタンバイ。そこで矢野さんが一言「これからやるレースは普通のばんえいのレースではありません!!」ふるさとコーナーに集まったばんえいビギナー向けのメッセージだ。
各馬揃ってスタートすると速い速い! 1障、中間とギャロップで駆け抜け、2障前でも誰も刻む気配なく全馬が直行! 2障を文字通り駈け降り、先頭のコマクインらをワタシハスゴイがゴール前ぎりぎりで差し切り1着でゴールイン! しかし! 「うわ、アカダケ持ってない..」 2着のアカダケキングは抑えていなかった..。馬単210倍が..。
衝撃のタイムは56秒6! 遅いタイムの力比べを売りとするばんえい競馬で、このスピードレースは違った意味で迫力あった。非常に盛り上がったし、何より目新しくて面白いレースだった。あまり回数が多すぎてもどうかと思うので、年1度の名物レースにでもしてもらいたいもの。
場立ち予想でワタシハスゴイを本命にし、◎-△で馬連94倍を的中させた斎藤さんはお見事でした。

10Rは馬券だけ買ってちょっと腹ごしらえ。ヒロノドラゴンから買っておいたら馬単9倍が的中していた。とりあえずちょいプラス。

11R 本日のメイン、第22回 柳月杯 ばんえいグランプリ(BG1)。5歳牡馬オレワスゴイが熱中症で前日に出走取消となって計7頭で争われた。元々8頭立てとなったのは、超強力一流メンバが揃っていたのと、今年の尋常ではない夏の暑さのため回避馬が続出したためだろうか。
人気は、カネサブラック、フクイズミ、ニシキダイジン、ナリタボブサップの順。カネサとニシキが12kg減と馬体重を減らす中、ボブは29kg増と3戦減らし続けた体を戻してきた。帯広は雨が降っており、馬場水分は3.6%と軽い。これは終いが甘くなるボブにとってはいい条件だ。さらにオッズを見て気づいた。「ボブからカネサの馬単25倍はおいしくないか?」(最終的には20.6倍)
ボブを1着、どんな展開でも連帯は外さないであろうカネサを2着にした馬単1点と抑えの馬連1点で勝負だ!
予想通りニシキダイジンが逃げ他馬が追う展開となり2障の仕掛けも先頭。そこへギンガリュウセイ、ナリタボブサップが続く。2障を先頭で抜けたのがナリタボブサップ。軽馬場の恩恵もあり、最後まで危なげなく歩ききり無事先頭ゴールイン! 4番手から末脚を伸ばしたカネサブラックが2着。馬単1点勝負を賭けていただけに、「恵介! そのまま! 恵介!」から「松田! 松田! 粘れ!」の声に思わず力が入ってしまった。最後、大外を追い込んできたホクショウダイヤが来そうで危なかった~。

最終12Rはどんな予想だったか記憶なし;; なにを血迷ったか、大外から2障へ直行かけた騎手がいて、その騎乗クオリティで盛り上がったw

オッズパークで馬券を買ってネット中継を見るのも良いが、やはり競馬場で買った馬券は力が入る。これが現地なら尚更だろう。
ところで、今週末の日曜(8/29)は3歳三冠路線の初戦、第35回ばんえい大賞典(BG3)。今週末も張り切って予想しましょう。

ばんえい十勝 in TCK 2010

少し前のことになるが..去る8/15、この日は「ばんえい十勝 in TCK 2010」と称して、大井競馬場のふるさとコーナーやステージなどでばんえい競馬関連のイベント(トークショー、場立ち予想、デモ走行、etc.)が盛りだくさんで行われるため、また、最終R終了後に「とかち馬文化を支える会東京支部」の交流会があったために、大井競馬場へ出陣した。

浜松町駅から東京モノレールに乗り換えて大井競馬場前駅へ。大井競馬場北口に着いてみると、なんとまだ開門前、しかも当日入場券も発売前で入場券自販機に列ができている。正門へ回るのも暑くて大変なので10分程度並ぶことにした。端から見ると「なんとも熱心な競馬ファン」といった風情である。

開門して入場、ゴール前に行ってみると、コース内で帯広市嘱託職員のばん馬ミルキーと子供たちの綱引きのスタンバイ中だった。

Milky@Oi芦毛の元競走馬ミルキー。暑さのせいかぼんやりした感じ。右側は小林長吉師。

綱引きが終わるとミルキーは1コーナー奥のバックヤードへ退散する様子でソリから綱を外したりしている。相方と今後の予定を検討していたその時、コースから大きな音が聞こえてきた。ソリに乗った鈴木邦哉師がミルキーを走らせていた! それはもう完全なギャロップで迫力満点、疾きこと風の如く。こんなカッコイイことするなら先に言ってくれよ~。写真撮り逃してしまったではないか。
遥か遠くへ見届けた後、コース脇で長吉先生とOPBM本川さん(えらい人)にご挨拶してふるさとコーナーへ。ここで友人カムイさんと合流して、今度は内馬場ひょうたん池付近へ移動した。

内馬場ひょうたん池では、ばん馬とのふれあいコーナーの準備がされていた。ばん馬に乗ったり、にんじんを食べさせたり、記念撮影などが出来るのだ。
mak on Guts今回は3歳現役馬のガッツ君に跨らせてもらった。邦哉先生曰く「現役馬の方が背中柔らかくていいぞ~」 確かに背中の肉は厚くて、鞍なしの裸馬でも気持ちよく跨ることができた。連日の猛暑のためこの日もとても暑く、ガッツ君は汗ビッショリ。北海道よりも厳しい暑さだったろうね。ご苦労さま。

(レースのことは別投稿にて)
その後、メインの柳月杯ばんえいグランプリ(BG1)を含む7Rから後の馬券を楽しみ、最終R終了後に無料バスで品川へ移動、駅ビル・アトレ内にある焼酎BAR&DINING「theZEN」にて、とかち馬文化を支える会東京支部の交流会。落ち着いた雰囲気のいい店で総勢14名が集まり、ばんえい競馬の話で盛り上がったのでした~。

JDD@大井競馬場

先週の帝王賞に続き大井競馬場、今週はジャパンダートダービー。帝王賞ほど場内の混雑はひどくない。
パドックからはやはりバーディバーディだが、トーセンアレスも首をよく使っていて良く見えた。逆転に期待。大穴としてドラゴンキラリはどうだろう。

(2010/07/15追記)
結果は、マグニフィカが逃げ切り。パドックでの気合い乗りも良かったし、地方馬が優勝したのはなにより。スローな展開にも恵まれたか。
バーディバーディはマグニフィカの外側2番手につけたものの、4角から大きく追い出しすも直線沈んで見所なし。デキ落ちだったのかなぁ。
トーセンアレスは最後大外を回って差してきたけど届かず5着まで。コスモファントムは+22kgでも太くは見えなかった。バトードールは少しイレ込み気味なのが気になったけど力は出せた感じ。

オグリキャップ逝く

昨日(2010/07/03)、オグリキャップが亡くなった。なんでも放牧中に右後肢を骨折したのが原因らしい。
芦毛なのでメラノーマも発症していただろうが、腫瘍が進行して体力が衰えていった結果ではなく、放牧中の事故に起因してだなんて、最期までオグリらしいなぁ、などと思ったりもする。

オグリの中央時代は、そのままおれの高校生時代にあたる。おれを競馬に導いた思い出の馬だ。
根性で距離を克服してしまうマイラーというイメージで、逆境に置いたときこそ真価を発揮するタイプだったように思う。4度のG1制覇は、最後のリベンジのチャンスだったり、急遽の出走だったり、休み明けだったり、限界説が囁かれている中でのラストランだったり。
特に1989年秋の天皇賞(秋)~マイルCS~ジャパンCの連戦なんて、今考えてもハチャメチャな使い方だ。ただ、管理していた瀬戸口先生にとってはオグリの気性をよく理解していたからこその使い方だったのだろう。仮に天皇賞(秋)を勝っていたとしても、ジャパンCで海外の強豪と戦わせるため、ピリッとさせるためにマイルCSを使っていたりして。まぁそれはないか。

オグリキャップの全成績

初めて北海道に馬旅行したのが9年前(2001年)、訪れた優駿スタリオンステーションでオグリを見学させていただいた。その時の写真が下。現役時代に比べると、相当白くなっていた。

Oguri Cap
こんな放牧場で走っていたところで転んだのか、躓いたのか、はたまた何かやんちゃしちゃったのか。

Oguri and Top Gun
となりの放牧場にいたマヤノトップガンと。この日のトップガンは放牧場内をよく走り回っていた。でもオグリとキングヘイロー(逆側の隣の放牧場にいた)は相手にしてなかったな。

ちなみに、同じ日のアロースタッドの厩舎にいたメジロライアン。アンバーシャダイ、メジロライアン、メジロブライトの3世代同居でした。
今日は函館競馬場でお披露目してましたね。
Mejiro Ryan

帝王賞@大井競馬場

帝王賞の観戦に大井競馬場へやってきた。

新橋駅の売店でブック購入。ばんえい版も出してるのでこんな時には売り上げ貢献しておこう。
京浜東北線南行はとても混んでた。この時間の電車って混んでるんだ。これが普通なのか、景気悪くて仕事量が減っているのか?(うちの会社は仕事量は減ってないぞー)
こんな早く帰らないで、みんな大井で馬券しこたま買えばいいのに。

今年はかなりメンバが揃った。でも目新しいのは多くない。カネヒキリ、ヴァーミリアンの歴戦の王者2騎にサクセスブロッケンなどが中心となるか。トウホクビジンちゃんがんばれ。
4歳の実力馬シルクメビウスが補欠で出られなかったのがとても残念だ。

そろそろ10レース締め切り。ゴールしたらパドックへ向かおう。

第51回宝塚記念 予想

第51回宝塚記念 出馬表はこちら

まず、血統データを紹介。
率からは5号族、2号族、23号族、Northern Dancer系、Ribot系、ミスプロ系あたりが好成績を収めているが、今回はいずれも出走なし。
雨の影響で阪神の芝は重馬場なこともあり、今回は血統の観点よりも重の巧拙がポイントになりそう。

2010takaraduka

海外遠征明けの前走ヴィクトリアマイルで外から辛くも差し切り、底力を見せつけた◎ブエナビスタが本命。先行策が身についた今、内回りの阪神コースでも何ら問題は見当たらない。渋った馬場の経験はないが力強さのあるドイツ血統だし、重馬場でも大丈夫だろう。
対抗に○ナムラクレセント。重馬場でOP勝ちや阪神大賞典3着などの実績がある。昨夏の新潟で58.5kgを背負って、2着フォゲッタブルを5馬身ちぎったような末の切れ脚を見せて欲しい。
3番手には▲ネヴァブション。中山コース特に2200m~2500mで良績があり、似たような阪神内回りでなら十分やれる。
春天馬△ジャガーメイルも怖い1頭。不器用なジャンポケ産駒だけに小回りコースが少し心配。
最後に△セイウンワンダー。コースが変わり距離が延びて、勝った前走より差し脚を活かしやすい。この舞台でスペ産駒を倒すならグラス産駒だ。

◎8ブエナビスタ
○5ナムラクレセント
▲3ネヴァブション
△10ジャガーメイル
△6セイウンワンダー

第60回安田記念 予想

第60回安田記念 出馬表はこちら

人気の馬には安定感が乏しく、頼りなさそうなマイル路線の日本馬を嫌い、香港馬を中心に据える。
まずは血統データから。
牝系で優秀なのは14号族、22号族、5号族。3号族もよく見えるけど、ウオッカ2勝のおかげ。
成績が悪いのは1号族、7号族、12号族、11号族、20号族。
父系で優秀なのはNureyev系、Sadler’s Wells系、Roberto系。
成績が悪いのはこれといって特になし。SS系とミスプロ系は着外多し。

2010yasuda

5年前のスプリンターズSを快勝したクルーズ師とコーツィーJのコンビで臨む◎ビューティーフラッシュが本命。前走の香港チャンピオンズマイルは直線で前が壁になっての3着だった模様。G1制覇はないものの実力的には十分通用しそう。
香港馬のあと2頭、来日以降の調整が今一つに見える△フェローシップは押さえまで。
中間に蹄を少し傷めて追い切ってない△サイトウィナーは消し。

日本馬からは切れ味のあるタイプを選択。
対抗には、前残りだった京王杯SCで中団から差して首差届かず2着だった○マルカフェニックス。1400m以下でしか良績がないが、前走の競馬ができるならマイル戦でも差し脚を活かせないか。
切れ負けることの多いシンボリクリスエス産駒の中では、▲サンカルロは末脚をしっかり使える。もたれることの多かった左回りでも、高松宮記念以降を見ると解消してきたように見える。
レーティング上位で繰り上がり出走できた△ファリダットは昨年のこのレースで3着。脚を溜めないと爆発しないタイプだが、東京コースなら溜め殺す恐れも高くなるまい。
切れ味のある△トライアンフマーチだが、人気になっているのと7号族ということで押さえまでにした。

◎10ビューティーフラッシュ
○14マルカフェニックス
▲16サンカルロ
△6ファリダット
△4フェローシップ
△15トライアンフマーチ

後楽園場外

K3200021.JPG

予定通りペルーサからの馬券を買って、後楽園場外のA館8階にある大型ビジョンの前へ。当たり前のように満席。これから周りにも人がわんさか湧いてくるに違いない。
東京優駿のパドックが始まった。出走馬には全頭無事で、見応えあるフェアなレースを!

第77回東京優駿 予想

第77回東京優駿 出馬表はこちら

今年もダービーの季節がやってきた。上位陣の層は厚く好メンバが揃い面白いレースが期待できそう。

先週に続いて血統データを紹介。過去10年の東京優駿牝馬における牝系と父系の成績を。
牝系で優秀なのは23号族、2号族、3号族。
成績が悪いのは5号族、7号族。
父系で優秀なのはRoberto系、SS系、Lyphard系。
成績が悪いのはMr. Prospector系、Northern Dancer系。
とはいえ、ミスプロ系の中でKingmamboの扱いに悩むなぁ。

77th derby data

G1連勝中と絶好調の横山典J騎乗の連覇を期待して◎ペルーサに本命を託す。青葉賞では直線抜け出し4馬身差の圧勝。高速馬場とはいえ勝ちタイムは優秀で、少々馬場が悪化しても同じ舞台で無様はないだろう。若葉Sで破ったヒルノダムールが皐月賞2着しており、これを物差しにすれば、皐月賞組にも対抗できる。
主戦騎手の騎乗停止、中間の挫石というアクシデントに見舞われたが、○ローズキングダムは東京の方が決め手が生きそう。出走する以上は挫石は問題ないのだろうし、鞍上も後藤Jの方が東京向き。
皐月賞馬▲ヴィクトワールピサは1番人気で着実にステップアップして5連勝中、今回も人気になるだろう。しかし今回の周りからの重圧は、今までとは比較にならないほど大きいはず。思い切って切りたい所だが敬意を払って単穴とした。
あと、末脚を活かしたい2頭を3連単のヒモ候補に。△レーヴドリアンは内枠から如何にスムーズに外へ持ち出せるかが鍵。△リルダヴァルは短いローテで厳しい競馬を3つ続けている点を克服できれば面白い。
マツクニローテのダノンシャンティは、前走の反動と中間の馬体増がないことを不安視し印は回さないことにする。
※5/29(土) 23:15追記 – ダノンシャンティは右後肢骨折で出走取消です。

◎9ペルーサ
○8ローズキングダム
▲7ヴィクトワールピサ
△2レーヴドリアン
△14リルダヴァル

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