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ばんえい競馬 Archive
ばんえい記念の日 あれこれ
- 2011-04-20 (水)
- Horse Race | ばんえい競馬
2011年度のばんえい競馬も開幕して、年度最初の重賞・オッズパーク杯をばんえい記念馬カネサブラックが快勝したが、少し前を振り返る。
ばんえい記念の日、帯広競馬場へ入場してすぐ左側では、被災した相馬の馬たちへの義援金を募るべく、リッキーとミルキーも協力していた。ありがたいことに30万円を越える金額が集まったらしい。
周辺にいた友人達としゃべったり、ばんえい競馬の診療所の森田獣医に馬の歯のことなどを聞いてみたり、レースやパドックを見たりして行ったり来たりしているうちに、リッキーが厩舎へ帰る時間になった。そこで、いつも良くしていただいている服部調教師から思いもよらぬ一言
「乗ってみるかい?」
瞬間、何のことだかよくわからなかったのだが、手綱を持ってソリの横にいる先生の姿を見て、速攻ソリヘ飛び乗った!

コンクリートの上をガリガリとソリを曳いて行くリッキー。こんな固い路面でソリを曳かせてしまって良いのだろうか、などと思ったが、ソリに乗れて大興奮。

歩いているリッキーのお尻。ばん馬の真後ろからなんて、そうそう写真撮れないからね。
厩舎近くに着いてソリから降りると、Sさんから「何楽しんでるのぉ~~!?」とか、相方から「自分ばっかりずるいーー!!」などと言われたが、本当に楽しかった。
ソリの印象などを話しているうちに、服部先生が砂場の方にリッキーとソリを連れてきた。今度は相方に向かって乗ってみな、と。なんと手綱を相方の手に託して、服部先生は馬の横に着いて曳きだした。

座って手綱を引く相方の後ろに立って乗ってみた。ソリは前後に揺れるので、立ったままでいるのは結構大変。脚を少し前後に開き、ふくらはぎの内側でソリの真ん中を挟んでおくとなんとかバランスが取れる。この状態でムチを振るったり、ジャンプしたり(一部の元騎手だ)、ダンスしたり(一部の元騎手だ)するなんて騎手の皆さんはやはりスゴイ。手綱を持っていることで上手くバランスが取れているのかな。
* * * *
この日のお昼はとかちむらの中にあるニーズファームにて。
とかちむら ニーズファーム

いただいたのは人気メニューの牛トロ丼セットを和風タレで。(洋風タレも選べる。) ひんやりした牛フレークにわさび醤油が上手く合って激ウマ! 相方が頼んだ特盛りシーザーサラダセットも、すごい野菜のボリュームで良かった。
* * * *
最後にちょっとレースの話題も。この日はオールスターキャストでレースが行われていたのだが、5Rの3歳牝馬トモエウンカイ、6Rの3歳牡馬オイドン、9Rの4歳牡馬ミスタートカチと世代トップと目されていた人気馬がころころと負けまくっていた。
そんな中、メイン前の10Rは5歳牡馬オープンのスターライト特別。750kgのトップハンデもなんのその、キタノタイショウが人気に応えて快勝した。デビュー以来、大河原Jが一度も手綱を他人に譲っていないこの馬、まだちょっと気が早いかもしれないが、来年(2012年)以降のばんえい記念への出走、好走を期待したい。

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ばんえい記念 当日の朝調教ツアー
- 2011-04-04 (月)
- Horse Race | ばんえい競馬
前夜の集いに参加した後、昨年同様に同じ店へ呑みに行き、同じ席でビールをたらふく飲み、同じように酔っぱらい、同じようにホテルへ帰って崩れるように就寝。
ばんえいではおなじみの写真家・太田さんのお誘いで、朝調教ツアーに参加することになっていたため早朝5時に起床。寝ぼけ眼をこすりつつiPhoneでtwitterのタイムラインを追ってみると、なんと! ヴィクトワールピサがドバイワールドCを勝った! との知らせに、一気に目が覚める。ありがたいことに早々とYouTubeに動画を載せている人がいて、レースを見届けた後、着替えて外に出た。
帯広競馬場の厩舎入口に集まり、OPBMのM川常務らの先導で朝調教ツアーが開始。ヒートテックなど着込んでいたせいか、あまり寒くは感じなかった。でも後半、足先は冷えてきたので、次の機会には靴の中に入れるカイロを用意しておこう。
この日は、前夜からの雪のせいで運動に出ている馬が極端に少ないとのこと。もう少し遅い時間で雪が止み日が高くなればもっと出てくるらしいのだが、まぁそこは致し方ない。文句を言える筋合いではない。

総勢30人ぐらいで厩舎地区へゾロゾロと入場すると、迎えてくれたのは一番手前にある厩舎そばの馬繋場につながれていたばん馬たち。おそらくは運動に出る前の待機中か、馬房の掃除中かで繋がれていたものと思われる。

入口から少し奥に進むと調教用のソリがたくさん置かれているスペースに出る。そこの左手には映画「雪に願うこと」で使用された”矢崎厩舎”があった。
さらに奥に進んだところにある調教場所、しかし出ていた馬はわずか2、3頭。
本コース隣の調教コースで、障害練習している馬たちがいるということで、一行はそちらに向かった。

そこで調教を受けていたのは、ばんえい記念へ出走する松井厩舎の精鋭3頭。まずは調教コースの障害の頂上で仁王立ちするフクイズミ。吐いた鼻息が白く曇っている。この後 坂を下った彼女はソリをつけられたまま調教コースに暫し放置、飽きてきたのか唇をパンパンさせて遊んでいた。

そして現れたのは王者カネサブラック。ばんえい記念を勝つ当日朝の姿をとくと見よ。後ろから見ると、ケツの筋肉の割れっぷりがスゴイ。

最後に(たぶん)ホクショウダイヤと松井先生。(左奥にいるのは放置中のフクイズミ) 「今日は見学が多いな~。プレッシャーに弱いんだよな~」などと言いながら障害を駆け上がっていった。この3頭とも松井先生が直々に調教していたようだ。大一番に向けて、最後は自分の責任で納得いくように、自らの手で調教をしたのかな?
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ばんえい記念 前夜
- 2011-04-02 (土)
- Horse Race | ばんえい競馬
ばんえい記念の前日夜は、スタンド2Fにあるファンルームで「ばんえい記念前夜の集い」として、鈴木勝堤元騎手のばんえい記念予想トークショーと、今回の地震被災地に向けたチャリティーオークション。NPOとかち馬文化を支える会の一員として、つむじまるさんのご依頼により、少々お手伝いさせていただいた。
会場設営して、まずは出場騎手のインタビュービデオの放映。
続いて、勝堤さんのトークショー。ゆっくりとした口調なのでおとなしい方なのかと思っていたら豈図らんや、どっかんどっかん爆笑の渦。
「カネサブラックは2回はヒザを折ります」と断言してみたり、
どの馬かは伏せるが「あの馬は1円も買わね~」などと暴言を吐いてみたり。
ちなみに、予想の本命は義理の息子・鈴木恵介Jの乗るナリタボブサップだった。
同じくゲストのばんば生産者である佐々木啓文さんも負けてはいなかった。
ホクショウダイヤの話題になったときに「大口さんには先日泣かされましたが..」
一瞬の静寂の後、会場は大爆笑。
佐々木さんは3歳世代のトップホース・オイドンの生産者なのだ。
2歳3冠確実と言われていたイレネー記念で不覚をとり、主戦の大口Jのことをこのように言ったのだった。
続いては、浅野靖典さんの進行によるチャリティーオークション。
浅野さんは北海道市場などのセールで、本当のオークショニアとして活躍されている。
そのオークションの場の回し方は実に見事!
時には競り上がるように煽ってみたり、時には高騰しすぎないよう納めてみたり。
以前、GCHの番組「競馬ワンダラー」で見ていた人の仕事を間近に見られたのは嬉しかった。
そんなこんなして終了後に外を見てみると、本コース上にはこんな雪が積もっていた。

こんなに激しく舞っている。

あれ?なんだか1年前にも見た光景だ..。deja vu ..
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シルクタロー 2010年度最終出走
- 2011-04-02 (土)
- Horse Race | ばんえい競馬
ばんえい記念の前日3/26の第4レースに出資馬の我らがシルクタローが出走した。これが2010年度の最終出走、全国から集まってくるファンに配慮してくれたのだろうか、ばんえい記念の週に出走してくれた。一口馬主になって約1年、ようやく生観戦の機会が回ってきた!

「なんかそとにいっぱいひとがいるなぁ」 パドックの外に顔を向けて見ているタローちゃん。
タローちゃんの一口馬主として近くで見学、そしてゴール地点から観戦できるのを友人Oさんが聞いてきてくれました。Oさんありがとうございました!

ゴール地点からスタート地点を眺めると、第二障害に隠されて向こう側は何も見えない。 かろうじて第一障害を登るときに頭がちょっと見える程度だった。そして…

二障の下まで来ると顔が見える。写真一番右が5コースのタローちゃん。

やっぱり人が多くいるエキサイティングゾーンの方を向いているなぁ。

そしてゴールイン。結果は10頭立ての7着。でも今日は走ってくれたことで満足だ。「はひー、はひー」 タローちゃんは疲れた素振りを見せてみる。

でもほんとは、けろっとしてるのよ~。すぐ近くで写真を撮らせていただいた。昨年夏頃は、馬インフルエンザやら口蹄疫やらで、個人協賛レースでも近くに寄るなんてトンデモネーという雰囲気だったが今はそうでもなくなっていた。

足取り軽く、厩舎へ戻っていくタローちゃん。厩務員さん、今後ともタローちゃんをよろしくお願いします。
今年度のシルクタローの成績は、21戦3勝2着2回、収得賞金344,000円。
6月のデビュー以降、大きな手術をした10月以外は月2~3走ペースで頑張って走ってくれた。来年度へ向けて、更なる成長を期待してます!
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第43回ばんえい記念 回顧
- 2011-04-02 (土)
- Horse Race | ばんえい競馬
カネサブラックが3度目の正直で大願成就、1番人気に応えてついに名実ともにばんえい競馬の頂点に立った。
過去2年、いずれも高重量戦が得意な馬の後塵を拝して涙を飲んできた。今回も最後の最後まで苦しめられながら、わずか2秒9差で戴冠を果たした。
抜群の安定感を持った馬という認識があり調べてみたところ、2007年夏の5歳時に挑戦したばんえいグランプリ以降、一度も掲示板を外していない。一流処でもコロッと大敗してしまうことのあるばんえい競馬においては驚きの成績である。
前日(3/26)の夜から振り出した雪は朝方まで続き、馬場水分は1.8%でスタートしたが、開催時間中の好天と少し強めの西からの風により、レースの際は0.9%まで下がってきていた。人気は「3強」と目されていたカネサブラック、ニシキダイジン、ナリタボブサップの順、それに、フクイズミ、トモエパワー、ホクショウダイヤと続く。
スタートを切って第一障害は少々止まりつつも全馬が無難にクリア、障害間では何度も刻みながらホクショウダイヤとカネサブラックが引っ張る展開。ニシキダイジンが先頭で第二障害下までたどり着く。ほぼ横一線の中、最初に仕掛けたのはニシキダイジン。ジリジリと上げ、第二障害を最初に越える。その後を追うようにカネサブラックが続く。ナリタボブサップはじっくりと溜めるも一気には荷物を上げきれない。障害後の直線は、完全にカネサブラックとニシキダイジンの一騎打ちの様相、一方が止まれば他方が前に出るシーソーゲーム。最後はカネサブラックが辛くもしのぎ切った。
2011/03/27 第43回ばんえい記念 最終結果
1着 カネサブラック
2着 ニシキダイジン
3着 フクイズミ
4着 トモエパワー
5着 ナリタボブサップ
6着 ホクショウダイヤ
7着 ニシキユウ
8着 ヨコハマイサム
9着 アローファイター
10着 タケタカラニシキ
アベケンさん騎乗のタケタカラニシキがゴールした瞬間に拍手が沸き起こる。この拍手は勝ったカネサブラックと松田J他、全ての出走馬と騎手に対して贈られたもの。ばんえい記念の最高にいいところだ。
その他の馬も振り返ってみる。
パドックでのフクイズミ
3着のフクイズミ。いつもどおり後方で二障を越えたが、そこから末脚衰えず、しっかりと歩いて見せた。この馬のパフォーマンスは最大限に発揮できたように思う。
パドックでのトモエパワー
4着のトモエパワー、流石に年齢は重ねているものの、この舞台で底力を垣間見た。西謙Jは初出場だった昨年と違って落ち着いたレース運びを見せていた。もし、一昨年までに西謙Jがばんえい記念に出場経験があり、昨年3連覇中のこの馬に騎乗していたとしたら..と思わずにいられない。
恵介Jを乗せたボブ@パドック
前夜祭で鈴木勝堤元騎手が「一腰で行ければ勝てる、本命」と言っていたように、ナリタボブサップと鈴木恵介Jは、昨年同様の二障一腰にこだわりすぎてしまっただろう。きっと昨年が出来すぎだったのだ。
大口Jとホクショウダイヤ@パドック
障害間や直線で一瞬いいところを見せたホクショウダイヤ。未だ重賞未勝利というのが驚きだ。2011年度こそ重賞制覇に期待。
今年もばんえい記念が終わってしまった。早くもまた来年が待ち遠しい。来年もまた仕事の調整をしっかりとつけなければ..。
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朝調教@ばんえい記念の朝
- 2011-03-27 (日)
- Horse Race | ばんえい競馬 | 北海道
朝6時からばんえい競馬の朝調教見学に参加させていただいた。
昨晩からの雪で今朝は出てきてる馬が少ないとのこと。確かにソリを曳いていた馬は6〜7頭ぐらいだったが、その中にカネサブラック、フクイズミという松井厩舎の精鋭が練習していた。もう1頭の鹿毛はホクショウダイヤだったかも。松井先生が直々に調教されていた。
今、雪は止んでお日さまも見え隠れしてきたので、馬場に出てくる馬が多くなってるかもしれない。
これからホテルで朝御飯食べて競馬場に向かう。
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あいててよかった
- 2011-03-26 (土)
- Horse Race | ばんえい競馬 | 北海道
羽田空港第一ターミナルにあるミセスエリザベスマフィンで朝食。
これからのJAL機で帯広へ飛びます。
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第43回ばんえい記念 枠順
- 2011-03-26 (土)
- Horse Race | ばんえい競馬
第43回 農林水産大臣賞典ばんえい記念の枠順が発表になった!
NARサイトの出馬表はこちら
| 1枠1番 | ホクショウダイヤ | 牡8 | 松井厩舎 | 1000kg | 大口J |
| 2枠2番 | タケタカラニシキ | 牡10 | 小北厩舎 | 1000kg | 安部憲J |
| 3枠3番 | ヨコハマイサム | 牡11 | 鈴木邦厩舎 | 1000kg | 村上J |
| 4枠4番 | ニシキダイジン | 牡10 | 槻舘厩舎 | 1000kg | 藤野J |
| 5枠5番 | フクイズミ | 牝10 | 松井厩舎 | 980kg | 尾ヶ瀬J |
| 6枠6番 | ニシキユウ | 牝8 | 槻舘厩舎 | 980kg | 藤本J |
| 7枠7番 | ナリタボブサップ | 牡9 | 大友厩舎 | 1000kg | 鈴木恵J |
| 7枠8番 | トモエパワー | 牡11 | 西弘美厩舎 | 1000kg | 西謙J |
| 8枠9番 | カネサブラック | 牡9 | 松井厩舎 | 1000kg | 松田J |
| 8枠10番 | アローファイター | 牡7 | 服部厩舎 | 1000kg | 大河原J |
これだと、他の有力馬の状況を見ながら進められる外枠に入ったカネサブラックが若干有利かな?
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週末はばんえい記念
- 2011-03-23 (水)
- Horse Race | ばんえい競馬
ばんえい競馬の最高峰、年度の最後の大一番、「農林水産大臣賞典 ばんえい記念」がいよいよ今週末に迫ってきた。
昨年、初めてばんえい記念を現地生観戦したのだが、これがもう最高。ニシキダイジン、カネサブラック、ナリタボブサップの3頭が第二障害後の直線で横一線、最後の最後まで非常に際どい好レースだったのだ。おまけに良い配当の馬券も取れたし。
昨年に続き、今年も現地での観戦を予定している。前日に現地入りし、夕方のチャリティーオークションに参加、当日3/27(日)を迎える予定だ。そんな今年のばんえい記念、出走予定馬を見てみよう。
- カネサブラック
- 安定感抜群のばんえい現役最強馬、ばんえい記念2年連続2着の雪辱を期する
- ナリタボブサップ
- 昨年は第二障害を脅威の一腰でクリア、末脚の甘さも克服してきた
- フクイズミ
- 末脚最強の牝馬、二障を何番手で超えられるか?
- トモエパワー
- 一昨年までばんえい記念3連覇した名馬が復活なるか
- ニシキダイジン
- 昨年の覇者、その後の高重量戦でのパワーは本物
- ホクショウダイヤ
- 松井厩舎の第3の刺客、悲願の重賞制覇を目指して
- アローファイター
- 2007年のダービー馬、年上相手にくらいつく
- ニシキユウ
- 果敢に牝馬の挑戦、芦毛の牝馬は一人じゃない
- タケタカラニシキ
- 昨年の馬体重は996kg、自分より重い荷物を曳ききった
- ヨコハマイサム
- これで4年連続の出走、昨年の6着を上回りたい
なんだか、ラジオNIKKEIの舩山さんあたりが中央のG1での馬場入場でしゃべりそうな紹介になってしまったが、ともかく楽しみなメンバーだ。カネサ、ボブ、ダイジン、フクのどれに予想の軸を置くかがポイントになるだろう。
また、このばんえい記念の日は、5Rに3歳牝馬、6Rに3歳牡馬、9Rに4歳、10Rに5歳の、それぞれ一線級の馬たちが出走を予定している。締めくくりの重賞開催日に相応しく、まさにオールスターキャストでのばんえい競馬となりそう。もう今から非常に楽しみだ。
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Tシャツの背中
- 2010-10-20 (水)
- Horse Race | ばんえい競馬 | イベント
先日(10/02)、船橋競馬場にばんえい競馬の馬たちがやってきた時の写真。
ばんばとのふれあいコーナーでお仕事していたのはいつもの2頭。

1頭は現役競走馬ガッツ
奥にいるのは、ぶち毛のアアモンドガンバレ・アアモンドピエロを管理する小林長吉師

もう1頭は元競走馬のミルキー(帯広市嘱託職員)
またがっている子供を支えているのは、現2歳のトップホース・オイドンを預かる現役調教師、鈴木邦哉師
そんな邦哉先生が着ていたTシャツの背中には..

「地方競馬の神様」!
こんなTシャツを堂々と着こなしてしまうなんてッ! そこにしびれるッ! あこがれるッ!
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