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中央競馬 Archive

第11回ヴィクトリアマイル 予想

第11回ヴィクトリアマイル 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(12号族): 3-1-1-5 勝率30.0%、連対率40.0%
ウインプリメーラ

○良(16号族): 2-3-1-11 勝率11.8%、連対率29.4%
ストレイトガール、ルージュバック

△割引(2号族): 0-0-1-11
ミッキークイーン、レッドリヴェール

今回出走する父系
サンデーサイレンス系: 7-6-6-76 勝率7.4%、連対率13.7%
Roberto系: 1-1-1-9 勝率9.1%、連対率18.2%
Kingmambo系: 1-1-1-14 勝率7.1%、連対率14.3%

2016victoria

時間ないので印だけ

◎7ルージュバック
○11レッツゴードンキ
▲15ショウナンパンドラ
△1ウインプリメーラ
△16シュンドルボン

3連単 計24点
(7,11) → (7,11,15,1,16) → (7,11,15,1,16)
馬連押さえ 計7点
(7,11) – (7,11,15,1,16)

第21回NHKマイルC 予想

SSが入っていないのはシゲルノコギリザメの1頭のみ。スーパーホーネットxタイキブリザードと頑張ってほしい血統である。

第21回NHKマイルC 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(2号族): 3-0-2-7 勝率25.0%、連対率25.0%
ティソーナ、イモータル

○良(5号族): 1-2-0-7 勝率10.0%、連対率30.0%
トウショウドラフタ

○良(SS系): 7-3-5-44 勝率11.9%、連対率16.9%
シュウジ、エクラミレネール、アーバンキッド、メジャーエンブレム、ロードクエスト、ティソーナ、トウショウドラフタ、イモータル、ペルソナリテ、ブレイブスマッシュ、ブランボヌール、レインボーライン

△割引(Roberto系): 0-1-0-11
ダンツプリウス

△割引(Mr. Prospector系): 0-0-2-24
ハクサンルドルフ、ストーミーシー

2016NHKmile

桜花賞の1番人気だったメジャーエンブレムがNHKマイルCに回ってきた。同じ距離・コースの重賞クイーンCを圧勝したが、レース次第では力を出し切れないことも前走で見えてきた。今回も軽視することにする。
本命にはティソーナを推す。このレースに相性の良い2号族でディープインパクトの近親。藤沢和厩舎といえば、シンボリインディがマーガレットSからNHKマイルCを制したローテーションだ。
対抗に本命馬と同じく2号族のイモータル。前走の共同通信杯は皐月賞馬の2着。阪神の朝日杯こそ9着と大敗しているが、左回りでは重賞2着2回を含めいずれも好走している。
NHKマイルCは毎日杯の最先着馬が好成績を収めており、毎日杯2着だったアーバンキッドを単穴に。勝ちきれないものの2走前アーリントンC5着を含めてもいずれも僅差で好走していて、連下には入れておきたい。
以下は、同じ距離・コースの重賞サウジアラビアロイヤルCの勝ち馬でも人気の上がらないブレイブスマッシュ、2歳時に新潟で好走していたペルソナリテ、内枠を引いた母父Lyphard系のエクラミレネール。

◎6ティソーナ
○8イモータル
▲3アーバンキッド
△14ブレイブスマッシュ
△11ペルソナリテ
△2エクラミレネール

3連単 計24点
(6,8) → (6,8,3,14) → (6,8,3,14,11,2)
馬連押さえ 計5点
(6,8) – (6,8,3,14)

第153回天皇賞(春) 予想

混戦模様の天皇賞(春)、グランプリホースに長距離重賞の勝ち馬たちが挑む。

第153回天皇賞(春) 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
○良(10号族): 1-1-1-6 勝率11.1%、連対率22.2%
ヤマニンボワラクテ

×消し(Roberto系): 0-0-0-13
ゴールドアクター

サンデーサイレンス系: 6-5-7-73 勝率6.6%、連対率12.1%
Sadler’s Wells系: 1-1-0-7 勝率11.1%、連対率22.2%
Mr.Prospector系: 0-1-0-4 勝率0.0%、連対率20.0x%
Kingmambo系: 0-1-1-16 勝率0.0%、連対率5.6%

2016haruten

まず、人気のゴールドアクターはRoberto系が0-0-0-13という事で馬券から外す前提で考える。
昨年2着のフェイムゲームが本命。前走のダイヤモンドS3連覇こそならなかったが、馬場渋化とハンデ頭の斤量が原因に見える。天皇賞(春)に向くトニービン内包のハーツクライ産駒で、外国人騎手による思い切った騎乗を見せてほしい。
対抗もハーツクライ産駒のシュヴァルグラン。ここ6戦1番人気で4勝2着2回と長距離戦で安定した成績。今回は人気を譲って少し気楽な立場で挑めるだろう。
3番手にサウンズオブアース。重賞未勝利なもののG1で2着2回、G2で2着4回と力があるのは衆目の認めるところ。力はあっても結局何かに及ばないような気がするので▲とした。
4番手にタンタアレグリア。これも重賞で好走するも未勝利の馬。今回も勝つまではどうかと思うが、人気も大きく落としていて連下に入れて妙味あり。
以下は人気薄の馬たちから。重賞勝ちや菊花賞2着のある京都コースでサトノノブレス、良績の10号族で母父エリシオもスタミナがありそうなヤマニンボワラクテ、Sadler’s Wells系オペラハウスを父に持つファントムライト、まで。

◎5フェイムゲーム
○8シュヴァルグラン
▲15サウンズオブアース
△11タンタアレグリア
△14サトノノブレス
△12ヤマニンボワラクテ
△16ファントムライト

3連単 計30点
(5,8) → (5,8,15,11) → (5,8,15,11,14,12,16)
馬連押さえ 計5点
(5,8) – (5,8,15,11)

第76回皐月賞 予想

無敗の3連勝馬2頭と2歳王者の3強と言われているが、果たしてどうなる?

第76回皐月賞 出馬表はこちら

[東京開催だった2011年を除く過去10年(9回)の成績より]
○良(16号族): 1-1-0-5 勝率14.3%、連対率28.6%
リオンディーズ

×消し(2号族): 0-0-0-12
ドレッドノータス、マウントロブソン、ナムラシングン

今回出走のある父系
サンデーサイレンス系: 5-6-4-63 勝率6.4%、連対率14.1%
下記5頭以外の13頭

Kingmambo系: 1-1-2-11 勝率6.7%、連対率13.3%
ミッキーロケット、エアスピネル、リオンディーズ

Danzig系: 0-0-0-4 勝率0.0%、連対率0.0%
ドレッドノータス、プロフェット

2016satsuki

2歳王者のリオンディーズを本命に。前走の弥生賞では早めに抜け出したところをマカヒキの強力な末脚に刺されてしまった。しかし前走はあくまでトライアル。本番のここできっちり巻き返す。
末脚勝負ならロードクエストも相当のものがある。G1らしい速い流れになれば面白い。池添Jらしい思い切った勝ちに行く騎乗を期待。
サトノダイヤモンドも能力は高く、人気になるのも当然か。今回は初の東上、小回りコース、フルゲートの多頭数と未知の条件が揃ってしまっている。その分割り引いて3番手まで。
エアスピネルは器用さのある印象で皐月賞の舞台は向いていそう。あとは先行して粘れそうなジョルジュサンクまで。

◎16リオンディーズ
○14ロードクエスト
▲11サトノダイヤモンド
△15エアスピネル
△2ジョルジュサンク

3連単 計18点
(16,14) → (16,14,11,15) → (16,14,11,15,2)
馬連押さえ 計7点
(16,14) – (16,14,11,15,2)

第76回桜花賞 予想

強力な先行馬メジャーエンブレムはダイワスカーレットのようになれるのか?

第76回桜花賞 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(9号族): 4-0-0-15 勝率21.1%、連対率21.1%
レッドアヴァンセ

◎買い(Kingmambo系): 2-0-1-5 勝率25.0%、連対率25.0%
アットザシーサイド

○良(4号族): 3-2-1-14 勝率15.0%、連対率25.0%
ブランボヌール、ラベンダーヴァレイ

○良(SS系): 7-7-7-66 勝率8.0%、連対率16.1%
キャンディバローズ、ブランボヌール、ソルヴェイグ、メジャーエンブレム、アッラサルーテ、レッドアヴァンセ、シンハライト、ジュエラー、ラベンダーヴァレイ、ウインファビラス、アドマイヤリード

×消し(1号族): 0-0-1-22 複勝率4.3%
キャンディバローズ、メイショウスイヅキ、ジープルメリア、ジュエラー、カトルラポール

×消し(14号族): 0-0-0-11
アッラサルーテ

×消し(Mr. Prospector系): 0-0-0-19
ジープルメリア

2016ouka

基本的にはメジャーエンブレムvsチューリップ賞組の戦いとみているが、メジャーエンブレム本命では面白くない。そこで、ウインファビラスを本命に抜擢。前走チューリップ賞をひと叩きされて、阪神JF2着でも人気のない今が狙い時。
メジャーエンブレムは対抗で仕方ないか。内枠に入った分、スタートからのポジション争いで包まれないか若干心配だが、抜ければ楽勝までありうる。
ここから先が悩ましい。3番手にはエルフィンS勝ちのレッドアヴァンセ。過去6年で4勝している9号族で、今回の舞台に適した1頭。
あとはチューリップ賞好走組からラベンダーヴァレイとシンハライトを。
ジュエラーも魅力たっぷりだが、過去実績の悪い1号族なので見送る。

◎16ウインファビラス
○5メジャーエンブレム
▲11レッドアヴァンセ
△15ラベンダーヴァレイ
△12シンハライト

3連単 計24点
(16,5) → (16,5,11,15,12) → (16,5,11,15,12)
馬連押さえ 計7点
(16,5) – (16,5,11,15,12)

第33回フェブラリーS 予想

今年最初のJRA G1、コパノリッキー3連覇なるか!?

第33回フェブラリーS 出馬表はこちら

[過去10年の成績より]
◎買い(4号族): 3-3-1-21 勝率10.7%、連対率21.4%
コーリンベリー、モンドクラッセ

◎買い(SS系): 5-2-1-32 勝率12.5%、連対率17.5%
パッションダンス、コパノリッキー、グレープブランデー、ローマンレジェンド

◎買い(Bold Ruler系): 1-3-1-4 勝率11.1%、連対率44.4%
ベストウォーリア

△割引(3号族): 1-0-0-10
ロワジャルダン、グレープブランデー、スーサンジョイ

△割引(9号族): 0-1-0-13
マルカフリート、タガノトネール

×消し(ミスプロ系): 0-0-1-27 (Kingmambo系を除く)
アスカノロマン、ノンコノユメ、コーリンベリー、モンドクラッセ、スーサンジョイ、マルカフリート、タガノトネール、サノイチ

2016february

[能書き]
人気のノンコノユメはミスプロ系ということで消しから入る。
通算6戦5勝の4歳馬モーニンに期待する。数頭揃った逃げ先行勢の後ろにつける競馬ができそう。経験が少ないものの揉まれない外枠からならあまり影響はないと見る。
コパノリッキーが対抗。連覇中の身でこの舞台への適性は問題なし。昨年と同じような枠からうまく運べれば3連覇もある。
勝ち負けは上記どちらかで後は連下候補。昨年のこのレースでも後方から伸びていたローマンレジェンド、前走JBCスプリントは距離不足ながら3着に頑張っていたベストウォーリア、そして重賞戦線に来てからも安定した差し脚を見せているロワジャルダンの3頭まで。

◎14モーニン
○3コパノリッキー
▲16ローマンレジェンド
△5ベストウォーリア
△6ロワジャルダン

3連単 計24点
(14,3) → (14,3,16,5,6) → (14,3,16,5,6)
馬連押さえ 計7点
(14,3) – (14,3,16,5,6)

第60回有馬記念 予想

確たる本命馬不在で混戦模様の有馬記念。昨年みたいな温いペースの瞬発力一辺倒レースではなく、面白いレースになってもらいたいもの。

第60回有馬記念 出馬表はこちら

過去10年で4勝している8号族が勝率、連対率とも好成績。それに続く16号族も成績良く連対率は8号族を凌ぐ。今回16号族は6頭もの大量出走で、いずれかは馬券に絡んできそう。今回出走がある中では13号族がのべ7頭で3着内なしと不振。
父系は、勝ち馬はすべてSS系。Roberto系とゼダーン系は3着内なく手を出しにくい。

◎買い(8号族): ヒットザターゲット
◎買い(16号族): トーセンレーヴ、リアファル、ルージュバック、ダービーフィズ、ゴールドシップ、マリアライト
×消し(13号族): ラストインパクト
◎買い(SS系): オーシャン、ラスト、ワンアン、サウンズ、トーセン、キタサン、リアファル、ルージュ、ゴルシ、マリア
×消し(Roberto系): ゴールドアクター
×消し(ゼダーン系): ダービーフィズ

2015arima

16号族軍団から本命・対抗を選んでいく。
本命には3歳牝馬ルージュバック。休み明けのエリザベス女王杯を僅差4着して今回が秋2走目、有力馬の中でも消耗度合いが少なく要注目。年明けの頃は世代で牡馬を含めても1番のような扱いをされていて、ここで大きなタイトルに届いてもおかしくない。
対抗に3歳の牡馬のほうからリアファル。芝に出走しだして重賞やG1でも安定した成績で、こちらも菊花賞以来と消耗度は少ない。今回のメンバーに少ない逃げ脚質で鞍上ルメールJというのも魅力。
今年の実績トップなのはラブリーデイだが、この秋4走目・今年10走目というのが気になる。いい枠を引けたし器用さがあるのでこのレースには向いていそうだが単穴までの評価。
連下候補にまずヒットザターゲット。短い直線の札幌記念でも内枠から鋭く追い込んで2着、展開が向けばここでも一発を。春先にG2を連勝したアドマイヤデウスは、そのうち1つが今回と同じコースの日経賞。人気はなくても抑えておきたい。

◎13ルージュバック
○12リアファル
▲4ラブリーデイ
△2ヒットザターゲット
△5アドマイヤデウス

3連単 計24点
(13,12) → (13,12,4,2,5) → (13,12,4,2,5)
馬連押さえ 計7点
(13,12) – (13,12,4,2,5)

第67回朝日杯フューチュリティS 予想

武豊Jの中央平地G1完全制覇がかかる、断然1番人気で臨む今回はどうか?

第67回朝日杯フューチュリティS 出馬表はこちら

昨年から阪神外回りコースに変わった。直線の短い中山からのコース替わりであり、過去の傾向はあまり役に立たないことだろう。
ちなみに昨年は、1着:18号族SS系、2着:3号族SS系、3着:2号族Deputy Minister系。

◎買い(8号族): コパノディール
◎買い(4号族): アドマイヤモラール、ボールライトニング、タイセイサミット、エアスピネル
×消し(16号族): リオンディーズ
○良(Roberto系): ウインオスカー
○良(Kingmambo系): エアスピネル、リオンディーズ
○良(Deputy Minister系): ツーエムレジェンド
△割引(Mr. Prospector系): コパノディール

2015ashfs

今年の2歳リーディングサイアーで先頭に立っているダイワメジャー。牝馬G1に続きここでも同産駒から狙ってみたい。本命にショウナンライズ。1ハロン延長がどうかだが、先週と馬場状況が変わらないようなら、内枠から先行して粘りこめる。
対抗にはハレルヤボーイ。前走の東スポ杯はスローペースを後ろから追い込んで2馬身差の5着でも、未勝利勝ちはマイル戦で圧勝している。マイナー種牡馬産駒としても頑張ってほしい。
単穴にアドマイヤモラール。前走の京王杯2着など、1勝でも4戦すべて3着以内と堅実。キンシャサノキセキ産駒でも姉が優駿牝馬2着だし、今の時期のマイルならこなせるのではないか。
後はダイワメジャー産駒で、前走の東スポ杯は不利あって2馬身差6着だったタイセイサミットと、阪神マイルで勝ち2戦2連対のウインオスカー。

◎2ショウナンライズ
○14ハレルヤボーイ
▲3アドマイヤモラール
△10タイセイサミット
△5ウインオスカー

3連単 計24点
(2,14) → (2,14,3,10,5) → (2,14,3,10,5)
馬連押さえ 計7点
(2,14) – (2,14,3,10,5)

第16回チャンピオンズC 予想

まだ、中京開催2回目なので、信頼に足るデータではないことを加味したうえで見てみよう。

第16回チャンピオンズC 出馬表はこちら

2勝している牝系が3系統いるが、4号族は出走数が多く率が低め。A4号族はトランセンド、2号族はカネヒキリとチャンピオンホースが勝っただけ。特別にいい牝系はなく、9号族と22号族が少し良い程度か。
父系はKingmambo系が4勝していて一歩リード。Kingmambo系を除いたMr. Prospector系は2着が1回あるだけと全くの不振。今回人気になる馬もいるがどうなることか。

○良(9号族): ホッコータルマエ
○良(22号族): サウンドトゥルー、ニホンピロアワーズ
×消し(12号族): グランドシチー
◎買い(Kingmambo系): ダノンリバティ、ホッコータルマエ、グランドシチー、ロワジャルダン
×消し(Mr. Prospector系): ノンコノユメ、コーリンベリー、ガンピット

2015champions

昨年の覇者ホッコータルマエの連覇に期待。Kingmambo系、9号族と自身以外も走っており、1番人気にならなそうな今回はここから入ってみたい。
対抗にはサウンドトゥルー。左回り1800mの日本テレビ盃でクリソライト、コパノリッキーを破るなど、決め手もあり面白い存在だ。
3番手にはみやこSを勝って駒を進めてきたロワジャルダン。全兄のゴールデンチケットも人気薄で3着に食い込んでおり一発あっていい。
連下候補には、3歳で重賞未勝利なもののクロスクリーガーといい勝負していたダノンリバティ、先行して妙味がありそうなクリノスターオー、同じ舞台の東海S勝ちがあるG1馬グレープブランデーまで、外国人騎手に期待。

◎13ホッコータルマエ
○2サウンドトゥルー
▲16ロワジャルダン
△8ダノンリバティ
△12クリノスターオー
△10グレープブランデー

3連単 計16点
13 → (2,16) → (2,16,8,12,10)
(2,16) → 13 → (2,16,8,12,10)
馬連押さえ 計5点
13 – (2,16,8,12,10)

第35回ジャパンC 予想

血統的にダブルで×が付いたイトウさんの結果やいかに..。

第32回ジャパンC 出馬表はこちら

ここ4年間連勝しているのが16号族で、過去10年の勝率・連対率とも高く好成績。今回人気が予想されるラブリーデイの19号族は6頭出走して3着内なしと少し割引が必要か。出走する外国馬4頭のうち3頭が4号族だが、12頭出走して3着内なしと全くいいところがなく消し対象。
SS系の勝利は意外と少なく4勝止まり。Roberto系が3勝で勝率が最も高い25%。長距離に強いイメージのあるSadler’s Wells系は、メイショウサムソンが3着に入ったことがあるだけで18頭が着外に沈んでおり消しが妥当。

◎買い(16号族): ダービーフィズ、ゴールドシップ、カレンミロティック
△割引(19号族): ラブリーデイ
×消し(4号族): イラプト、イトウ、ナイトフラワー
◯良(Kingmambo系): ラブリーデイ、ヒットザターゲット
×消し(Sadler’s Wells系): イトウ

2015japanc

G1連勝中のラブリーデイが最内の好枠を引いて1番人気。実力的にも1枚上と思うが、これを倒すならというところで牝馬2頭を上位に評価したい。
本命に秋華賞を勝ってきたミッキークイーン。桜花賞こそ抽選で出走ならなかったが、牝馬3冠路線で強さを見せつけた。鞍上の浜中Jも2年前の3歳牝馬でJC挑戦して惜しくも2着に敗れた経験が活きてくるのではないか。
対抗にショウナンパンドラ。前走の天皇賞(秋)では大外を追い込んで、ラブリーデイと0.2秒差の4着に好走。今度こそ、その末脚を最大限に発揮したい。
穴候補筆頭にヒットザターゲット。春の目黒記念を勝ち、前走の札幌記念でもゴール前強襲して僅差の2着。今回も末脚を活かせる展開になれば面白い。外国馬から1頭選びたいので、血統的に×がつかなかったトリップトゥパリス。ルメールJ鞍上で何かが起きるのを期待したいペルーサを最後に。

◎11ミッキークイーン
○15ショウナンパンドラ
▲1ラブリーデイ
△13ヒットザターゲット
△2トリップトゥパリス
△5ペルーサ

3連単 計24点
(11,15) → (11,15,1,13) → (11,15,1,13,2,5)
馬連押さえ 計5点
(11,15) – (11,15,1,13)

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