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Horse Riding Archive
重い口でも軽くなる(騎乗1/22)
- 2012-01-26 (木)
- Horse Riding
1/22(日)
先週、珍しく日曜日の騎乗だったが、土曜に用事ができてしまったため、2週続けての日曜騎乗となった。本当は日曜は家でだらっとしていたいのだけど。
1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班に出ていたので、上がってきたところで自分の鞍と交換する。この時に乗せていた鞍を外すのはもちろんだけど、裏掘りをきちんとやってくれる人はありがたい。
前日の雪のせいでどんなに馬場が凍っていることか、と思いきや、意外とフラットで蹄跡の溝も目立たなくなっていた。少し砂が湿り過ぎ気味なことを除けばかなりいい状態だ。
跨ったエセレンシアは、自分から良くサクサクと歩いている。ここは口を重くさせないように、しっかりと推進して持ち上げていかないと。輪乗りの軽速歩で外方前肢を出させつつ、今日はそこにプラスして、尾てい骨辺りで推進しながら、股で小あおりごと馬の前肢を垂直に持ち上げるよう指示。これは相当座り込んでいかないとできない軽速歩だ。
遡ること30年ほど昔、N子先生が乗馬を始めて数ヶ月の頃、某馬場馬術本部長のT先生がやっていた軽速歩がこんな感じだったそうな。
乗り終わりごろ、N子先生から「口重い?」と聞かれたので、素直に「いや、そんなことないです」と答えたら、直前に乗っていたMさんには腑に落ちなかったのか、首をかしげていた。推進あっての手綱の保持なんですよ。
2鞍目 ソルティー
こちらも同じく直前に馬場に出ていたので、馬繋場へ戻ってきたところで鞍を替えて再び馬場へ。その直前の一鞍は、馬にとってはただ漫然と運動させられていた、といった塩梅だ。きちんとした常歩から運動して立て直していこう。
一歩一歩しっかりと背中を使わせた常歩を続け、速歩に逃げそうになったら外方拳を保持。そのまま大き目の輪乗りで常歩で腰内、肩内。徐々に後肢が内に集まってきたようだ。
速歩も引き続き輪乗りで。最初は外方後肢を出しやすくする軽速歩で左右10周程度ずつ。ここでも午前中にエセレンシアでやったような、小あおりごと肩を持ち上げるように。重心を後ろにして前肢を出しやすくしてやるのだ。軽速歩で上がってきた鞍に触れたらそのまま着座して正反撞の速歩。集まってくればソルティーの速歩も乗りやすいもの。長蹄跡を使って半巻きの帰りを横歩、外方鐙を一度強く踏んだら即、脚と座骨で内方へ扶助。内方姿勢の維持が大変だ。数回繰り返すうちに少しは良くなってきたか?
スムーズに駈歩発進して1周回った後、同様に半巻きから横歩。これはやっぱり難しいや。リズムがちょっとでもばらけてしまうと、外方脚の推しが伝わらなくなって推進不足になる感じだ。この辺でN子先生のレッスンは終わって、最後に左右1回ずつだけ踏歩変換。左発進がやりやすいので、右から左がやりやすくなってきた。とは言っても、本当に空中で手前変換できてるわけではなく、四肢が着いてすぐ左手前を出し直している感じ。
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お疲れモード(騎乗1/15)
- 2012-01-25 (水)
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1/15(日)
今日は夜から乗馬倶楽部の新年会があるので、今週は珍しく日曜日の騎乗。
1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班できるように使われていたので、鞍だけ自分のものに替えてすぐに騎乗。
IYさんの乗るダンスくんとの2頭部班だったが、ダンスくんが馬場の奥の方まで行けそうもなかったので、自然と馬場を半分ずつ使っての各個乗りとなった。
常歩は程々にして、早めに軽速歩に移行して肩を出しやすくするような扶助、どうやら今日はだいぶ口が重いようなので、この乗り方をしばらく継続。一旦、外の手綱も揃えて普通に持ってもまだ重く、さらに継続。今日はもたれ気味ですな。
少しマシになってきたところで、常歩に落としてからすぐに駈歩発進。左の発進は一歩で出しやすくなってきた。右は1,2歩速歩が出てしまう。どうしても右が固くなりやすいんだな。外方拳と脚の抑えをしっかりすること。
馬場の隅っこに立っていたI先生と終始あーだこーだ話しながらの1鞍だった。
2鞍目 ソルティー
まだ後肢の疲れが取れておらず、左後肢に少し腫れがあり両後肢の爪に熱を持っている状態のソルティー。N子先生指導の下、常歩中心の一鞍とする事にした。これがかえってキツイのだ。
柔軟性を上げるために横運動、半巻きの帰りに今日は後肢への負担が少ない斜め横歩を取り入れる。かなりみっちりと常歩。常歩なら多少強い横運動でも、馬体への負荷はそれほど大きくはない(はず)。
速歩発進し、軽速歩で外方前肢を出しやすくするのを継続。脚への負担も考えてあまり座らずに軽速歩で運動する。また、歩度は伸ばさず、リズムだけに重点を置く。そこそこは後肢の動きも良くなってきたので、左右で一周ずつだけ駈歩。今日のソルティーなら駈歩はこれだけやれば十分だ。
夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで新年会。共通の趣味を持った人たちの集まりなので、会話は弾んで、それはもう盛り上がった。
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鐙を短く(騎乗1/07-08)
- 2012-01-15 (日)
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1/07(土)
中2日でまたやって来た。
1鞍目 ソルティー
N子先生の発案で、鐙を1穴、長さにしたら5cm程度短くしてみた。馬を詰めて乗る時に少々姿勢が前傾してしまっていることがあり、これは自分でも認識していた。これを直すために、N子先生が以前に教えてもらったことを思い出したそうだ。
乗ってやることは前回までと同様。鐙が短いせいで、軽速歩の時に少し足首の負担が大きかったが、乗っているうちに徐々に慣れた。障碍鐙に比べたら大したことはない。速歩で座ってみると、意外なことに鞍嵌りが良く感じ、騎座も座骨もしっかりフィットした。恐らくは、鐙を短くしたことで足の裏の支点が取りやすくなり、騎座が良くなったんだろう。
2鞍目 ダンス
午後、ダンスくんを馬場に連れてきて乗ろうとしたら、こちら側の後ろ脚を大きく振り上げて蹴ってきた。かすりもしなかったけど、危ないなぁコノヤロウ。
引き続き鐙を1穴短くした状態で乗ってみる。大きい体格しているくせに、ちまちまと歩幅が小さいなぁ。腰に長鞭の先を触れさせると、びっくりして後ろ脚を振り上げる。面白いので何度もやってしまったw
午前中のソルティーと同じように、輪乗りの軽速歩で外方前肢を大きく動かすように促してやったあと、速歩で肩内して柔軟性を上げていく。駈歩発進もまぁ上々。ソルティーよりは馬場馬っぽい動きにしやすいので、踏歩変換のタイミングを練習するにはいいかもしれない。
短い鐙のおかげで騎座がしっかりしたのはダンスくんでも同様だった。しばらくは鐙の長さを短くしたり元に戻したりして、いろいろ試してみよう。
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1/08(日)
11時が割と混んでいて予約できそうもなかったため、今日は一鞍、15時からソルティーに騎乗。
午前中は暇なので馬房掃除をさせてもらう。シュガーちゃん、ソルティー、モンブラン、ロッキー、エセレンシアの馬房を掃除。シュガーちゃん、モンブラン、ロッキーの馬房はかなり水分が多くて、敷料の8割以上を交換してやった。
今日はすでに2鞍動いていたのと、この2週間近く(自分を含めて)数多く乗られてきていたので、疲れが溜まってきている模様。そこで収縮する方向の動きは控えめにし、伸展する方向の動きを求めていくことにする。
ここのところやっている輪乗りの軽速歩の乗り方で外方を伸ばしていくと、疲れているなりに良い動きをしている。背中もよく使えている。その良く動いている歩様の速歩にふんわり座るようにしてやる。手はきつくなく、ハミ受けの感触、頭頸の形、項の高さ、なかなか良いぞ。これを崩さないように駈歩発進し、左右一度ずつだけ2湾曲で踏歩変換を試す。
騎乗後、爪と脚を洗って乾かした後、腰と飛節から球節までハーブローションを刷り込んでマッサージしてやった。これで来週までには少しは回復しておくれ。
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初乗り(騎乗1/03-04)
- 2012-01-14 (土)
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1/03(火)
今年の初乗り。前日、とかち馬文化を支える会東京サポーターズの呑み会に参加した際の酒が微妙に残っているような..
1鞍目 エセレンシア
新年最初はエセレンシア、N子先生指導によるIMさんとの2頭部班。最初に適宜フラットワーク。前肢を出やすくすべく、輪乗りで外方前肢が出る時にハミを大きく譲って促す。
年明け最初の鞍で馬が多少張っていたのか、若干かかり気味。でもまあ動きが悪いのに比べたらこんなの体した問題ではない。拳は多少強めに控えて、乗っかかって来たらいなしてやる。
エセレンシアの一番の課題は駈歩発進。ちょっと前進扶助を送ると、すぐ速歩をしそうになる。今はまだ外ハミをしっかり持って、外脚を後ろめで使って発進。今年のエセレンシアは、きちんとした駈歩発進をできるようにしよう。
2鞍目 ピクルス
今度は反抗心の強いピクルスでN子先生のマンツーマン。有無を言わさず常歩させてから速歩へ。初心者の人だと右手前に替えたとたんにゴネられて止まられてしまうけど、騎座と座骨をしっかり据えていればそんなことはない。左手前の軽速歩で右前肢を出やすくした後で右手前の軽速歩で右内方姿勢を求める。
座って速歩し、その後、駈歩発進。2湾曲や斜めに手前を替えで踏歩変換。やはり左から右がやりにくい。左手前の輪乗りにして反対駈歩の発進、しかし出ない、出ない、出ない。左手前ばっかり出る。顔を外側(右側)に向けて扶助を送っても出ない。しかたなく左手前発進。この発進と左駈歩は詰まってて良かった。そこから手前を替えて反対駈歩を継続。人間が先行している間はきちんと続く。
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1/04(水)
正月早々の連闘。前日乗ったピクルスはゴネずにきちんと動いていたようだ。
1鞍目 エセレンシア
10時に乗られていて、その後の騎乗だったが、馬場の都合で12時に一人乗り。
昔、倶楽部の手伝いをしていたSくんが乗った後で、最初から割と左右の歩様が揃っている感じ。ここから始められるのはすごく良いし楽。
昨日と同じような乗り方をしたが、昨日より突っかからなくなっていたので、拳を控えていてもそんなに手の中がきつくない。項も上がってなかなか良い感じにまとめて終了。
2鞍目 ソルティー
今年最初のソルティー。平日会員のとあるおっさんにメチャクチャな乗り方をされていたので、きっちりとした扶助できっちりと乗ろう。
馬場が固いので常歩を多め、肩内や馬場をV字に使って横歩運動。軽速歩の輪乗りにして、外前肢を大きく動かす。右が固いので右手前を若干多め。そのまま速歩にし、輪乗りを開いて蹄跡へ、そのまま肩内、この肩内が良かった! 右騎座と右脚で横に推す感じと前進のバランスが抜群だ。今までにない文句なく最高。
駈歩発進も実にスムーズ。よく詰まった駈歩の感触があり、2湾曲での踏歩変換もスムーズだった。やはりスムーズな発進をするのは基本だな。
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大雨→回避 (騎乗12/03)
- 2011-12-08 (木)
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12/03(土)
騎乗予約は11時からと16時からの2鞍いれていたが、午前中は大雨で乗る気になれず、結局キャンセル。10時に来ておいて16時だけ乗る事にした。
時間になるまでは今日は使わない長靴を磨いたりして過ごした。たまたま長靴屋さんが用事でやって来て、作ってもらった磨きたての長靴(稲毛屋タイプ)を見せてあげたら、そのピカピカさに驚き喜んでいた。
で、16時に合わせて馬装し騎乗。雨上がりの馬場なので、稲毛屋タイプの長靴は使わずバックチャックのセルジオグラッソを使用。お相手はいつものソルティー。O先生の見守る中での単騎騎乗となった。
いつもどおり、常歩で肩内と馬場を大きく使ってV字に横歩運動をしてほぐす。続いて水たまりのない内馬場を探して、そこでハーフピルーエットを繰り返す。右への旋回が今一だ。
速歩発進、右飛節に軽く長鞭の先を触れさせながら軽速歩から速歩。巻き乗りや半巻き、反対半巻きで支点を意識させる。しばらく速歩運動した後、ピアッフェ風の動きを求めてみたが、今日は重い砂に足を取られてなかなかうまくいかないようだ。
輪乗りで駈歩発進し、2湾曲のX点で踏歩変換。今日は半歩だけ速歩になるのが何回かあった程度。まぁ悪くはない。
その後、もう一度速歩にして、肩を持ち上げるような速歩扶助。右手前で6完歩、左手前で4完歩程とわずかだったが、頭頸が上がって鼻梁が垂直になり、とてもいい速歩が続いた。少しずつだがこの良い形と歩様、それに脚と座骨の扶助への反応が分かってきているように感じる。
騎乗後にO先生にコメントを求めてみると「今のソルティーならあそこまでできればいいんじゃないかな、屈橈度もかなり良くなってたし」とのこと。確かにあの数歩はすごく良かった。
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冬の寒さでも
- 2011-12-03 (土)
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11/26(土)
今日は2鞍ともN子先生のレッスン。
1鞍目 ダンスくん 2頭部班
馬場に連れ出して、乗ろうとすると体を向こう側に回して乗車拒否。さらに手前側の後肢で蹴ろうとする。えらく悪い癖がついてしまってるな。Cちゃん先生が一度跨ってからすぐに乗り変わる。大きななりしてめんどくさいヤツだ。
ここの所あまり運動に出す機会が少なかったらしく、以前よりも大分太った感じがあるダンスくん、常歩で動かし始めるも動きが悪い、今一つ脚が前に出て行かない感じ。座骨の扶助へあまり反応できていないように感じる。ちょっと脚と鞭で気合入れてやろう。ガツンとやると両脚を振り上げて反抗、後ろのTEさんスマン。
速歩にしてもやはり今一、体が重くなって動きにくくなってるかなぁ。脚と座骨による推進をより強めに使っていくことにする。駈歩扶助ながら座骨で速歩推進など、詰めていく方向で。
その流れで駈歩。前ばっかりでなく上へ上へ段発するような駈歩を目指し、外手綱をしっかり抑え、外方脚も強く規制しておく。少しは運動になったかな。
2鞍目 ソルティー 単騎
直前の一鞍でソルティーが馬場に出ていたので、乗る前の手入れの時間はなし。なので、NHK Eテレでやっていた全日本障害馬術大会のVTR中継を観戦。2人馬によるジャンプオフを関西の大学生が制したのを見届けて馬繋場へ。お、時間ないぞw
さっと装鞍してさっと乗る。前の時間に動いていたので早い段階から肩内と馬場を斜めに横運動して、体の柔軟性を上げてやる。一応動いていただけあって、割と良い横運動だ。今日は固い方の長靴を履いているためか、脚への反応も良さげ。ピルーエットもいれてみると、右への旋回で今までにないぐらいの綺麗な動きを見せた。
軽速歩から速歩、強くない方の右飛節に鞭を触れさて動きを促し、その後に座骨で駈歩の扶助をしながら速歩の推進で速歩。詰めた速歩からピアッフェ風の動きをさせてみる。そしてパッサージュ風の動き。ここで使う拍車は、鐙を踏んでいる位置を支点にして踵側を外に振って内へ突く。決して足全体を動かさないように。
左手前から駈歩発進。一歩ずつ、かなり踏み込みのよい駈歩になっている。そのまま斜めに手前を替えの要領で斜め線に入ってX点過ぎで駈歩のままピルーエット。さすがに厳しいが、径の小さな動きになった。今度は2湾曲でフライングチェンジ。今日は一歩ずつしっかり駈歩が出ていて、かなり座りが向上している。そのせいか、左から右への変換で、今までで最も良い踏歩変換が1回できた。速歩にしてA点から中央線へ入りX点で停止。停止もばっちり。
N子先生から「私はもう十分だと思うけど必要だと思ったら好きにやって」と言われたが、自分も十分と思い軽速歩で軽く流して終了した。
気温はかなり低かったがこれだけの動きをやったため、頭から背中まで汗びっしょり。ソルティーの汗もしっかり拭き、全身をブラッシングしてやって馬房へ戻した。今日は今までで最高によかったぞ。
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後肢を使う
- 2011-11-26 (土)
- Horse Riding
11/23(水)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で2頭部班。久しぶりに晴れていて馬場もひどくはないので、ドレッサージュ的な長靴を履いて運動することにした。一緒の部班になったIMさんと琥珀が既に運動を始めている馬場へ入り騎乗する。
一か所、馬場が掘れてしまって水が溜まっている箇所だけ注意して常歩。腰内、肩内を頑張らせる。歩きながらピルーエット、右への旋回は思いがけずなかなか上手くやってくれるピクルス。これは扶助の感覚を掴むのにイイな。右トモが弱く、左への旋回はそこまでではない。
速歩へ移行。右トモを動かすように右に長鞭を持ち、飛節あたりに鞭の先で触りながら速歩。きちんと鞍上を意識させるべく、騎座と座骨の二段押し。それから速歩推進で駈歩の扶助を使った押し。少し頭も下がり出し、後肢の動きもあがってきたか。
駈歩の発進。馬場が重いせいか少し鈍いがまあ及第点の発進。2湾曲のX点で踏歩変換、速歩2歩なら今の人馬には上出来ではないか。
馬繋場に上げてから、後肢の蹄に砂がぎっしり。ピクルスなりにしっかりやったんだな。
2鞍目 エセレンシア 各個乗り
軽い腰内も含めて常歩で15分ほど歩かせてから速歩移行。先週やったのと同じく、右トモの飛節に長鞭の先を触るようにしながら、蹄跡上や輪乗りで延々と速歩を続ける。そのまま右後肢を使わせながら輪乗りの開閉。左右が揃ってきた頃合いを見て一旦常歩に落としてから駈歩発進。この駈歩発進がエセレンシアの大きな課題だな。
久々に会った平日会員のOさんから、ずっと速歩と駈歩ばかり続けて体力あるなぁ、なんて言われた。いい歩様、いい形が持続できそうなら、そこはやはり続けておかないとね。
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アクシデント
- 2011-11-23 (水)
- Horse Riding
11/19(土)
1鞍目 エセレンシア
今日は日中22度まであがると聞いていたのだが、朝から空色は暗く小雨がぱらつき肌寒い。乗馬倶楽部についても大して暖かくなく長袖シャツで乗ることにした。
午前中1鞍目はN子先生指導の各個乗り。エセレンシアには普段は鞭を持たずに乗るのだが、先日の騎乗時に駈歩が少し重い感じだったので長鞭を持って乗ってみた。しかし今日はそんな心配は無用とばかりにサクサク動き、鞭の持ち替え(特に左から右)でちょっと慌てるぐらいだったため、程なくして馬場の外に投げ捨てた。
常歩で腰内や斜め横歩を入れた後で速歩発進。今日は何故だか馬場内に横木が放置されていたため、それを利用することに。最近少し横木通過をやり始めたエセレンシアにしては、まぁまぁリズムの揃った通過だ。通過するたびに首筋を軽く叩いて褒めてやる。少し高さをつけた横木にしても躊躇うことなく上手く通過。だんだん調子に乗ってくるのがわかるw
それでもどうも右後肢が遅れがち。そこでN子先生から「鞭捨てちゃった?」 拾ってもらって、速歩および軽速歩で輪乗りにして、右後肢が動くときに右の飛節付近にちょんちょんと軽~く触れてやる。自分もリズムを崩さずに速歩を続け、輪乗りを閉じたり開いたり。意外としんどいが、そうすると徐々に右トモの動きが左に揃ってくる感じ。
駈歩は左が出にくいため、右脚をしっかり引いて右後肢を押さえてやって発進。昔よりもだいぶ発進が良くなってきた。そこからまた輪乗りを閉じていくと、持続させる扶助がやっぱりしんどい。
その後、速歩にして再度横木へ。さっきよりも左右が揃ってリズム良いことを確認し、何度かトライしていると突然、横木手前で躊躇。おいおいいきなりなんですかw その次の周回は普通に通過したのでますますなんだかわからない。まったく馬の考えることは..?
2鞍目 ソルティー
12時過ぎから降り続く大雨は止みそうもない。ソルティーなので乗らない訳にはいかない(?) 午前の1鞍目で汗びっしょりになったので、中のシャツを着替えて準備を始める。
今度はO先生の見守る各個乗り。1回片付けられた横木が再び登場。今度は3本だ。馬場が良くないので今日は馬場乗りのつもりだったが、これは少し障碍もやることになるか。
いつも通り、常歩で歩かせた後、肩内、それから馬場をV字に使って横歩を数回ずつ繰り返す。それから、蹄跡から内馬場へ直角に曲がって3/4程度のあたりでハーフピルーエット、これも左右交互に何度か繰り返す。ピルーエットは脚や座骨での押さえ方がまだあまりよくわからず、今一 軸がぶれたり前肢旋回気味になったりしてしまいがちだ。
速歩発進してハミ受けへ誘導。しっかり脚を使って前肢を持ち上げ、馬の大きな一歩の動きを作っていけるように頑張ってみる。駈歩にして蹄跡から斜めに手前を替えのX点でフライングチェンジにトライ。今日はぐちゃ馬場でソルティーの歩度がそんなに大きくないため、割と上に動く感じでいつもより良い感じだった。
しばらくしたら、やはり横木通過の指示。まぁこんなのはソルティーには手慣れたもので実にスムーズ、リズムも上々。何度か通過後、横木をくみ上げて高さ80cm位の障碍を作り出したので、自分も鐙を短くしてツーポイントの騎乗姿勢に変更。脚が上がりにくく、踏み切り一歩手前で速歩に落ちたりすることもあったが、まずまずの飛越を披露。
終わり近くになったところでアクシデントが発生。右手前で障碍にアタック、きれいに障碍飛越して着地したところで、唐突に左の鐙を踏んでいる感覚がなくなる。鐙革がばっつり切れていた。バランスを崩すこともなくすぐに止めたので特に何の問題もなく「あ、鐙革切れちゃいました」とO先生に報告。仕方がないので右の鐙革をき甲に上げて、鐙上げでしばらく速歩運動をして、しっかりした停止をして終了。
乗り終わってから倶楽部に鐙革を注文したけど、来るまで時間かかるだろうし、来ても油漬けしないと使いづらいから、すぐには使えないな..。しばらくちょっと不便しそうだ。
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ぐちゃぐちゃ馬場
- 2011-11-19 (土)
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11/12(土)
今日は2鞍ともO先生が見守る中での一人乗り。雑誌・乗馬ライフの取材が来ていて、騎乗中の写真を何枚か撮られた。使うなら馬の形がいいやつにして欲しいなあ。
1鞍目 ソルティー
前日の大雨で馬場が相当ぐちゃぐちゃ。これはソルティーの歩様に影響するだろうな。このぐちゃ馬場でいい長靴を使うのはもったいないので、セルジオグラッソの長靴を使用。バックチャックの長靴は脱ぎ履きしやすいんだけど、革が薄いのであんまり脚が効かない感がある。
馬場が悪いので、いつもよりも常歩、速歩を多くして、バランスが崩れやすい駈歩は少なめにしよう。最初の常歩は特に入念に肩内や横運動、そして中央線に入って常歩ピルーエット。速歩では座骨で速歩の推進をしながら騎座で駈歩扶助のような感じで馬の動きを詰めていってみる。口が強いのは相変わらずだが、時折とてもよいハミ受けができる。といっても直線で数秒程度なもんだけど。
駈歩は2湾曲や斜めに手前を替えでX点で踏歩変換。馬場が悪いんで動きのロスが大きいな。それに飛んだ泥が長靴の底に着いてしまい、鐙を履きづらかった。
2鞍目 エセレンシア
エセレンシアは馬場の悪さがあまり影響しないのでその点はソルティーより断然楽。前の人が乗ってから中1時間で再度馬場へ。まだ横運動はそんなにやり慣れてないのでそこそこにして速歩へ。まぁまぁ動きはあるのだが、今日のエセレンシアはあんまり歩度が良く伸びないぞ。でも手に来る感じと動きのバランスはそれなりに良い。
駈歩にすると、あまり歩度が出ないのがわかりやすい。短鞭を手渡してもらってようやく普通程度にはなったようだ。これも馬場に脚をとられていたせいか。ま、それでも集中力を切らさず1時間弱きちんと運動したんだからヨシとしよう。
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騎乗11/05
- 2011-11-19 (土)
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11/05(土)
1鞍目 ソルティー
N子先生とのマンツーマン。常歩で15分ぐらい横運動多めでじっくり動かした後、ピルーエットなんかも組み込んでみた。速歩は詰め気味に、肩から前肢を持ち上げるように扶助し、後肢は前ばっかりに踏み込まず上に動かせるように左右交互に別の扶助。外拳をしっかり下げた位置で固定し続けられるとハミ受けも良く維持できるのだけど、口が強くて持って行かれがち。左右に手綱を使って頭を振るようにさせても良くないし難しいところだ。
駈歩の発進は上々。2湾曲の中心で踏歩変換を何度かチャレンジ。左から右が特に厳しい。
2鞍目 シュガーちゃん
珍しくCちゃん先生によるレッスン。まずはトモをしっかり動かすために、8m程度の小さな巻き乗りで、内方に合わせた軽速歩でどんどん歩かせる。これを左右良手前で合計10分近く。やってる方は相当キツイが、シュガーちゃんの運動のためだ、頑張ろう。
蹄跡に出て速歩を継続。だんだんに頭が下がってくるけど、ハミは突っ張り気味で、たまにクンッっと鼻先を上げて逃げようとする。それを拳の中で薬指の感触でいなしてやる。十分とはいえないが、まあそこそこのハミ受けには持って行けたか。
駈歩にして、まずX点で踏歩変換を左右何度か。続いては半巻きから反対駈歩を継続。踏歩変換やった後だけに反対駈歩の継続が難しく、外方脚の抑えがとても重要だ。
運動後、首の上側や脾腹に汗をかいていたし、シュガーちゃん的には良い運動になったんじゃぁないかな。
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