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Horse Riding Archive
新馬の乗り心地
- 2010-09-01 (水)
- Horse Riding
土曜日(8/28)は、いつもどおり日の出乗馬倶楽部へ。この日も通常通り午前中は11時から、夕方は17時からのレッスンを予約。
途中のセブンイレブンで昼ご飯用の冷やしうどんなどを買い込み倶楽部へ歩く。8月の最終週だがまだまだ暑い。なかなか涼しくならないので、冷たい麺がお昼には嬉しい。
倶楽部に着いて配馬表を見ると..11時はエセレンシア。コイツは今年になってから地方競馬を引退してウチの倶楽部で乗馬になった。まだ取ってないので牡馬だが、と~ってもおとなしく大して悪さもせず、よく鼻の穴に指を突っ込んでぐりぐり回して遊んでやっているような馬だ。
新馬で、しかも牡馬ということもあって、代表のO先生は乗せる人を慎重に慎重に吟味しているようで、今まで乗せてみたのはいずれも馬に無理させなさそうな女性。今回初めて、それも重めの男性に配馬してみたらしい。
馬房にエセレンシアを迎えに行くと、入り口にお尻を向けて立っていた。呼びかけて舌鼓をしてこちらを向かせると、口で少しちょっかいを出してきたが軽く頬を押していなし、馬栓棒を外して無口を着ける。引き綱を付けて馬繋場へ連れて行く。干してあった洗濯物のタオルに頭を突っ込んだりしたものの、この辺はおとなしくて手が掛からない。裏掘り、ブラッシング、鞍付け、ハミ付けと馬装を整えていく過程でも扱いやすいヤツだった。
時間になったので馬場へ連れて行く。まずO先生が下乗りをしてくれた。直径20m程度の輪乗りで軽速歩から駈歩。左手前の駈歩で逆手前が出ていた。出しにくいんだな。10分弱乗ってくれた後に騎乗。跨ってみた最初の印象は抱きが太い!ということ。(もちろんばんばのガッツ君ほどじゃないけど) 首も太い。これが玉付きの馬体なのだろうか。
まずは調馬索で回してくれるそうだ。思えば、まともに調馬索をやってもらうのは初めて。「障碍は飛べるし、馬場も3課目に取り組んでるのに、調馬索は初心者w」などと言われながら左手前、右手前でそれぞれ常歩~速歩で回してもらう。調馬索では基本的に自分で推進や指示など行わず、動かしてもらっている馬に跨っているだけ。これだと馬の動きに自分をすり寄せていくことになり、意外と身体を跳ね上げられてしまう。馬に乗り始めて9年、新たな発見だ。
調馬索を15分ぐらいやってもらった後、外してフリー騎乗開始。座骨と脚の圧迫だけでは速歩が出にくい感じだったので、お腹を軽打して速歩発進、軽速歩を取る。直線部分はまぁまぁ軽快にリズム良く動くのだけど、隅角を回るのはまだ苦手なようできっちり回ろうとするとリズムが崩れる。まぁ今日は隅角は甘く、輪乗りに近くなってもいいだろう。巻き乗りや半巻きの回転も小さくすると歩度が落ちてしまうので、少々大きめ12mぐらいでヨシとした。
トラ棒で区切られた隣の馬場では2人馬が部班を組んでレッスンしていた。お互いに速歩で、向かい合ってすれ違おうかという瞬間、サッと体を交わしたエセレンシア。O先生「あ、言うの忘れてた、そいつ他の馬と対向すると逃げるから」 逃げると言っても馬場の内側に3~4歩横移動した程度でなんて事はない。でもねぇお前、相手の馬がびびって走ったらどうすんのよ!?
しばらく速歩で動かした後、駈歩にチャレンジ。出しやすそうだった右手前の輪乗りからやってみる。座ったまま座骨と脚で出すのは難しそうだったので、少し腰を浮かし気味にして脚と鞭を使ってみる。数歩速歩の後に駈歩発進。後肢が着いて来ず少々前のめりになって走っている感じ。続いて左手前に替えてみる。予想通り左手前は出しにくい。速歩でダダっと出てしまってから、少しハミをかける感じにしたら駈歩になった。駈歩を「出した」というより「なった」という感じ。左手前はすぐに駈歩を止めようとするので駈歩維持が大変。両手前ともだが、駈歩を出した直後からやる気なく止まりたがってるようだった。
その後、鐙を短くして、ツーポイントでも乗ってみた。今はツーポイントの方が良いみたい。もう少し自分から走っていく感じが欲しいところだけど、のんびりと安全に運動するという意味では、安心して乗れるのではなかろうか。
そうこうしているうちにレッスン時間終了、少し常歩で歩かせてから馬繋場に繋ぎ、脚と身体を洗ってやって馬房に戻して昼飼い。洗っている間もぼんやり立っているだけで扱いやすいヤツだった。
17時からはいつものソルティーに騎乗。この日は妙に虫が多く、走っているソルティーにも乗っているオレにも、大きなアブが留まって刺してくる。馬は集中力を削がれてしまい、うまくまとまりきらなかった。途中の速歩で、よく詰まった良い速歩にもなっていただけに残念だった。
(ソルティーの記述これだけ..ごめんよぉ..)
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第18回 東京地区新春ホースショー
- 2010-02-15 (月)
- Horse Riding
こういう大会名になっているが、要は八王子乗馬倶楽部さんでの試合なのだ。
■1/30(土) 馬場の日
第3課目2009Bに出場。乗馬はアモン。
7年前の暮れに駈歩部班競技に出たことがあるのだが、そのときに騎乗したのがアモン。
それ以来の騎乗なので、初騎乗と同じようなもんだ。
動きはするものの、なかなか頭を下げにくい、っていう印象があるんだよな~。
八王子乗馬倶楽部に着くと、I先生が既に下乗りしてくれている。
I先生に挨拶した後、自分の鞍に変えてもらって騎乗。
とりあえず、扶助に対する反応はひどく悪いわけではないようだ。
まぁまぁ前に動くはものの、全く頭が下がらない。速歩でも駈歩でもダメ。まいったね。
本馬場に入っても、やっぱり頭は高く、屈曲不足、伸びなし。
それよりも良くなかったのは、シンプルチェンジできちんとした常歩を入れられなかったこと。下方以降って難しい。
そんな中で少し良かったのは斜め手前の手綱を伸ばした常歩のパート。C・Mの2審判ともに6もらえた。
結果 51.304%
■1/31(日) 障碍の日
高さ100cm以内の小障害飛越競技に出場。乗馬は前2回の大会と同じくジャルディII。
10月は第2障碍あたりで落馬、12月は第6障碍あたりで3反抗失権となってしまっただけに、今度こそ何とかしたいところ。
前々日の金曜日に日の出乗馬倶楽部で練習していたときに、O先生へ「次も同じ馬だったら今度はイケル、完走する」と宣言してしまったこともあるし。
今回の経路は100cmといっても、80cmから始まって100cmは最後に1つあるだけ、
回転も多くなく、鋭角に回るのが第5障碍の1つあるだけの割と楽な経路だ。
控え馬場で乗り替わり、さっさと駈歩。この日も見てくれたI先生に言われたのは..
馬を大きく動かす
手を前に、肘を前に
(手綱を)引っ張り込まない、前を楽に
さて本番。しっかり駈歩させて馬場の真ん中へ。敬礼して駈歩発進。
右手前で馬場内を大きく回って第1障碍へ向かう、無事に通過。
大きく左へ回転しラチ沿いへ、左へ40度くらい向けて2完歩ほどの第2障碍へ..拒止。
ちょっと歩度が足りなかったか、もう一度アタック..今度も拒止。もう後はない。
ここでカチンと来た。右手の短鞭で右尻を一つ強く叩いて気合いをいれ三度第2障碍へ、今度こそ通過。
これで馬が波に乗ったのか、大きく輪乗り状に置かれた第3、第4障碍、左へ鋭角に回転して第5障碍、3完歩で第6障碍と難なくクリア。
いい感じに歩度も伸びてきて、右手前で輪乗り状に置かれた第7、第8、第9障碍、ラチ沿いから90度右へ向いたところにある高さ100cmの第10障碍とクリアしてゴール。
結果 減点11 タイム73秒56
第2障碍の2反抗で減点8、62秒の規定タイムを越えたので4秒×3回で減点3となった。
前を楽にするために、単に手を前に出すのではなく、肘から手まで腕全体を前に出す。
そして手綱を股あたりに押さえ込もうとしない。
そうすることで馬の動きを大きくして、障碍に向かう動きを良くしてあげる。
「肘を前に」という言い方がしっくり来た。
次、この馬なら、今度は減点ゼロで。
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2009年の騎乗を振り返る
- 2010-01-16 (土)
- Horse Riding
2009年の騎乗まとめ。
レッスン124鞍。そのうち部班65鞍、単騎騎乗21鞍、障碍レッスン34鞍、馬場レッスン4鞍。
その他、試合での騎乗が2鞍、外乗2鞍、あと甲府の信玄公祭りで騎乗。
2009年は日の出乗馬倶楽部以外のレッスンは、どこにも行かず終いだった。
たまには他所の倶楽部のレッスンで刺激を受けるのもいいだろうな。
馬別では、ソルティーの騎乗が圧倒的に多く92鞍。この異様にソルティー騎乗が多いのは2008年後半から始まっている。
1日2鞍に騎乗したときに2鞍ともソルティーなことも多く、そりゃあ自馬扱いもされるか。
92鞍のうち33鞍は障碍。ソルティー以外で障碍やったのはピクルスで1鞍のみ。
自分で言うのもナンだけど、ソルティーはこの1年で本当に良くなってきたと思う。
障碍は単発のオクサーなら120cmをクリアできるようになった。座って乗っても、速歩の反撞が良くなってきたし、駈歩の動きも少しは踏み込んで来るようになった。そして、突発的な音や動きにあまり動じなくなってきたのは何より。
話を戻してその他の騎乗は、ダンス11鞍、ピクルス7鞍、琥珀4鞍、シュガー3鞍、チョコとチェリー2鞍、ハイセイコーJr.、ロッキー、モンブランが各1鞍。
ダンスくんは馬場馬っぽい動きになったなぁ。歩度が伸びてくればより良い。
琥珀さんはたまにしか配馬されなかったが、乗せてもらうと動きの良さと乗りやすさがよく分かった。フライングチェンジのとっかかりもやらせてもらえたし。
モンブランの騎乗は、モンブランを部班で使うためのテストみたいな感じだったな。
ハイセイコーJr.は他の倶楽部へ行く直前に3課目Bの経路を踏ませてもらって、良いイメージを持って送り出せた。まぁコイツとはいろいろあったけどね。
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1/10-11の騎乗
- 2010-01-16 (土)
- Horse Riding
1/03に日の出乗馬倶楽部へ騎乗予約を入れていたのだが、熱発と咳というモロに風邪の症状が出てしまい休養していた。そのため、1/10が今年の乗り初めとなった。
まだ咳も出るし、たんもからむし、という良くないコンディションの中、日の出へ到着。
今年最初の騎乗は11時。お相手は、やはりいつものソルティー。しかも広い方の馬場でのるのはおれだけらしい。
代表のO先生曰く「鞍置きに障碍鞍あるの知ってるよね?あれ、つけてみて。」
O先生の障碍鞍と言えば、Passierのマーカス・アーニング。これをつけてみて、と言うことは障碍レッスンにしてくれる、ということだ。今年の初騎乗だけど、そんなことは気にしない。
↓マーカス・アーニングモデルの障碍鞍(日本馬事普及のサイトより)
http://www.horsy.co.jp/webcatalogue_s/catalogue_s_jme.html
装鞍して騎乗してみると、鐙の長さがなかなか決まらない..。普段の馬場的な鐙の長さではヘンだし、かといって、いきなり障碍鐙にするのもしっくり来ない。馬場に出てきたN子先生と話した結果、いつもの馬場鐙より少し短めでフラットワークを始めることにした。
まずは常歩で大きく歩かせる。しかし、初めて跨る障碍鞍というのは感覚が全く違うものだ。何しろ前のほうには座れない。鐙の長さは普段と違うし、そのため脚の位置も違う。
少し横運動をいれた後、速歩へ移行。そして鐙を詰めてみる。速歩から駈歩へ移行。
ソルティーはいつものような歩様で運動している。
障碍を組んでもらって、最初何本か速歩で障碍通過した後、駈歩でアタック開始。飛ぶときに左へヨレるクセを見せながらも110cmぐらいのオクサー障碍までクリアした。
障碍鞍の感想を率直に言えば、「違和感があってなかなか慣れていけないなぁ。」
思ったより後ろに座らなければならないし、脚位置も上手くフィットしていない感じ。もっと膝留めを頼って良かったかもしれない。鐙は短めのほうが決まる。騎手の姿勢は、もう少し前傾させた障碍飛越の姿勢をとった方が乗りやすそう。
レッスン中、O先生に言われた「障碍鞍に慣れていって。それもトレーニング」というのはもっともな話だ。また機会があったらお借りしたい。
—-
1/10の午後は、自分の鞍(馬場寄りの総合鞍)でダンスくんに騎乗(部班)。
体は大きいくせに歩幅がちまちましてもっさりした動きのダンスくんに、ついついイライラ..。長鞭を多用しすぎたな。
—-
翌日1/11は、自分の鞍で部班2鞍。いつものソルティーと、10か月ぶりとなるロッキーに騎乗。
ソルティーは常歩で腰内、肩内といった横運動をしっかりやるとドタバタ感が薄れスムーズな駈歩になっていくのだが、部班の中ではじっくりと常歩運動を続けるのはちょっと無理だった。
ロッキーは、ハミの不均一さ加減を久々に体験した。左のハミばっかり。高齢馬だし今更の矯正は難しいかな。
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11月の騎乗
- 2009-12-02 (水)
- Horse Riding
競馬のことばかり書いているけど、毎週欠かさず馬には乗っている。
11/14(土)、朝から雨。倶楽部は違う天気のことも多いので、とりあえず向かってみる。
最寄り駅についても雨。まぁ乗ってしまえば気にしないのだが。
倶楽部についたらとりあえず着替えよう。
..。キュロット忘れた..。
結局、この日は乗らず、馬房掃除だけやって退散した。
この週は木曜に厩務のお手伝いがてらで乗ったので、毎週乗っていることに変わりはない。
これでは騎乗の事をちっとも書いてないな。
11/28(土)の夕方は約1か月ぶりに障碍レッスン。
いつものお相手ソルティーは、秋になってからいろんな人に配馬されるようになり少々お疲れモード。さらに重い馬場が不得手で脚の上りが悪い。
それでも悪いコンディションなりに頑張ってくれた。
単一クロスバー、クロスバー2つのバウンスを数回通った後で
垂直障害、オクサー障害。高さは70cm-100cm程度。ぼちぼちかな。
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白キュロ買った
- 2009-08-01 (土)
- Horse Riding
グッドフェローの尻革あり、タック付き。
試合に使う物なので、やはり尻革は付いてないとまずい。座りが甘くなったら困る。
流石に綺麗なもの。
そりゃーまだ、人の汗、馬のフケやホコリ、鞍の油、長鞭の跡、など一切の汚れが付いていないんだから。
そして、数年使った白キュロがこれ


商品としては新しく買ったものと同じものなんだが。
泥汚れのような黒い茶色い汚れは、漂白しても取れない状態。
新旧の白キュロを並べてみよう。

白キュロの汚れって目立つなぁ。よくもここまで黒くなったもんだ。
まぁ、これで「試合なのに白キュロじゃない」という誹りを受けることもあるまい。
今までオレの白キュロとして頑張ってくれた白キュロは、今後は普通のキュロットとして頑張ってもらうことにする。
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都民大会のお手伝い その1
- 2009-05-29 (金)
- Horse Riding
金曜日から都民大会のお手伝いとして、馬事公苑へ行ってきた。
日の出乗馬倶楽部からは、婦人馬場にN子先生とダイスケ、
婦人ジムカーナにAMさんと琥珀さんが出場する予定。
輸送は金曜日。
朝10時過ぎに出発したと電話連絡を受け、自宅から馬事公苑へ向かう。
馬事公苑の大会本部で馬房の場所を確認し、覆馬場横の馬房へ。
前回(2年前)来たときと同じ場所だ。
馬運車の中で、ダイスケは相当うるさかったらしい。
馬房に入ったダイスケは落ち着かない様子で、
目を見開き、鼻の穴を開き、馬房の中でぐ~るぐるぐる..。
17にもなって初めての競技輸送では仕方ないものなのか?
琥珀さんは輸送慣れしているせいか、静かなもの。
しかし、事件は馬房で起きた。
輸送に使った肢巻を外してやろうと琥珀さんの左前肢に触ろうとしたとき、
右前肢の蹄が馬房の床をかすめるのが視界の端に映った。
次の瞬間..
琥珀さんはバランスを崩し、馬体の右側を下にして勢いよく転倒!
そして、右前肢がオレの右脚スネを直撃!
周りにいた大学馬術部の学生達が心配そうに声をかけてくれる。
痛い、ものすごーく痛い。でも、琥珀さんを何とかせねば。
外してあった無口を着け直して、とりあえず立ち上がらせる。
無事に立ってくれて良かった..。
そうこうしている間も、ダイスケは落ち着かずにぐ~るぐるぐる。
敷料が敷かれてない馬房で何かやろうとしたのが敗因だ。
こんなシチュエーションでは、皆さん、気をつけてください。
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5/23の騎乗 (障碍、部班)
- 2009-05-23 (土)
- Horse Riding
先週に引き続き11時からソルティーで障碍レッスン、15時からダンスで部班レッスン。
■障碍 with ソルティー
15分かけて、簡単に馬場ならしと障碍設置。騎乗前の障碍設置で既に汗だくとなる。
5月にあるまじき暑さ..。
前週とほぼ同じように組んで練習することにした。
騎乗して、まず15分程度でフラットワーク。
常歩で腰内、肩内、20m輪乗りで速歩、駈歩。
障碍に向かう。
まずはクロスバーでバウンス、間隔は3m60cmで。
左右両手前で2-3回ずつ通過。
続いて高さ70-80cm程度の垂直障碍バウンスを2-3回ずつ。
それからバウンスの真ん中を抜き、100cmぐらいのダブル障碍。
最後に、逆サイドの幅をつけた障碍で110程度を左手前にて。
今日は暑かったので、そんなに長くやらずに終了。
最後に馬場鐙にして軽いフラットワーク&鎮静運動。
■部班 with ダンス
Nくん先生の指導で4頭部班。
Nくん先生と言えばダンスくん。ダンスくんに乗るときの指導者としては最適だろう。
先週よりも拍車が触ることが多かったらしく、リズムブレイクが度々起こる。
それでも外側手綱をしっかり保持し、踵を開くように脚を維持することで、
安定した歩様にすることができた。
そうしたときの馬を推進するのが大変なこと..
暑さもあって、馬上から吐くかと思った。
自分の乗り方では、どっち手前でも左肩が前に出やすいようだ。
これは前から指摘されていることなので、一層注意しないとな。
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5/16の騎乗 (障碍、部班)
- 2009-05-16 (土)
- Horse Riding
今日は11時から障碍レッスン、15時から部班レッスン。
- 障碍
珍しく午前中から障碍のレッスン。お相手はもちろんソルティー。
今日はクラブハウス側長蹄跡に垂直障碍を並べて3個、
鏡側長蹄跡にマルチブロックで幅を作って1個、障碍を設置。
騎乗したら、まずはほぐそう。とは言いつつもあまり時間をかけるわけにもいかない。
肩内、腰内を含めて常歩、そして20mの輪乗りで速歩、駈歩。
都合20分弱程度。もっとじっくり横運動したいところだが、
この辺で鐙を詰めて障碍姿勢で駈歩開始。
単一のクロスバー、クロスバー2つでのバウンス、
クロスバー3つでのバウンス、70cm程度の垂直を3つのバウンス、と順次通過。
まぁこの高さなら速歩でも難なく通過できる。
続いて、バウンスの真ん中を外し、ダブル障碍に。高さは90~100cm程度で。
最後に幅のある障碍にチャレンジ。高さは100~110cm程度。
ソルティーの場合、幅がある方が高さを出しやすく、バーを落としにくい。
踏み切り位置をある程度揃えられるからだろう。
垂直障碍になると最高到達点を障碍の上に持って行くのが難しい。
とても良い歩度でメリハリのある運動ができたとはにわかに言い難いが、
まぁそこそこの運動にはなったと思う。
- 部班
去年12月以来のダンスくんに騎乗。
乗った感触を一言で言えば「ひさびさに馬場馬に乗った感じ!!」
一鞍全て、ほぼずっと20m四方の蹄跡運動。
Nくん先生がほとんど毎日、しっかり馬場的な運動を続けているためだろう、
背中の無駄な揺れが少なくなっていて、とても乗りやすい^^
しっかり深く座り、踵を開いて、余計な脚はつかわない。
ダンスくんも収支落ち着いていた。
常歩→駈歩、駈歩→速歩などの歩様の移行が実にスムーズ。
とっても良い一鞍となった。
自分の騎乗後、Nくん先生が「後で乗るので飼いつけちゃってください」とのことで、
裏堀だけして厩舎へ戻し飼いつけ。
mak「乗り直す?」と聞いたらNくん先生「直すようなことじゃないです」
Nくん先生が乗り終わった後は「やっぱり誰か乗ってくれてるとイイですね!」
おれ、ひどい乗り方はしてなかったようだ。
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第72回 八王子市乗馬大会
- 2009-05-12 (火)
- Horse Riding
5/09,10と八王子乗馬倶楽部で行われた第72回八王子市乗馬大会に参加してきた。
[5/09 馬場の日]
第3課目2009Bに出場、乗馬ウィナーズアゲイン
4回目の騎乗だが、相変わらず停止でじっとしていられない。
速歩で伸ばした歩度、巻乗りでのベンドが良くない。
ハミ受けももう一つ。
常歩の斜め手前は、もう少し手綱を伸ばすべきだった。
駈歩発進はまずまず。しかし、なんだか左にヨレがちになる。
15m輪乗りは右手前ですこし大きくなり、右手前からの斜め手前変換も左にヨレた。
シンプルチェンジでは数歩速歩が入ってしまった。ここはきっちり常歩発進させないと。
続いて右手前からの半巻き→反対駈歩、ここも左へヨレ、手綱で無下に誘導してしまった。
これは良くない。もっと左脚をしっかりつかって操作すべき。
左手前はまずまず。6もらえた。
最後は、駈歩からの停止、やっぱり停止でじっとできない。
結果 52.391%
今後、成績を伸ばすためには
4をなくし、できるだけ6ベースに持っていく。
当たり前のことで、結構難儀だ。
ハミ受け、しっかりした停止、速歩の歩度、ベンドあたりが課題か。
[5/10 障碍の日]
中障害飛越(H110,W120)に出場、乗馬アンバー
乗る直前の子が3反抗で失権。勘弁して..。
騎乗してみる。駈歩発進は普通に出るし、障害にはまっすぐ向かってきっちり跳べる。悪くない。
でも前回乗せてもらったときのような、ズンズン行く感じではないなぁ。
入場、敬礼して、右手前で発進。
大きくラチ沿いを回って第1障害へ、..拒止。いきなりかい。
再度右手前で気合をつけて、今度は通過、6完歩で第2障害通過。
また、右手前で210度ぐらい回って第3障害、..拒止。2反抗目。後がない。
尻ムチを入れて、もう一度第3障害へ、..拒止。3反抗目。
左手前で向かったほうが良かったかもしれない
結果 3反抗失権
本来、ゆったりながらも大きな動きで障害に向かっていく馬なのに、その良さを出せず、非常に残念。
こんなときに、しっかり脚と挫骨で推進すること、
コンタクトをなくさない程度に手綱を緩めにして乗ること、
を勉強していくべきかもしれない。
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