Home > Horse Riding
Horse Riding Archive
騎乗3/31
- 2012-04-12 (木)
- Horse Riding
3/31(土) ソルティー
夕方から赤坂へばん馬を使う番組のお手伝いに行くことになったので、今日は午前中に1鞍乗ってすぐに帰ることになった。
ソルティーを迎えに行って馬繋場へ連れて行き、裏掘りしようとしたら愕然。蹄にの奥に砂や泥が詰まっていた。前日の最後に乗ったヤツが何の手入れもせずに馬を戻したのだろう。こんな阿呆は馬に乗らないでよろしい。
きっちりと裏掘りしブラッシングをして、きっちり馬装して騎乗。単騎騎乗になったので、まずは常歩で歩かせ、肩を前に出す運動。そして、肩内を少し。続いて、内方姿勢を取らせたままの前肢旋回、それから後肢旋回。いつもは膨れがちな右回りの後肢旋回が今日はよく回れているぞ。
速歩へ移行して、肩を大きく動かさせる。また、動きの小さい右の飛節を狙って長鞭の先を触れさせ外の後肢を使わせる。これで巻乗りや半巻き、斜め横歩などで左右差を減らすのだ。
駈歩発進。左はきちんと出来るのだが、右が難しくなっている。右内方姿勢を取りづらく、外方脚を大げさに引いた扶助で発進した。最近も平日に、自分勝手な乗り方されてるんだろうなあ~..
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
跨いだり踏み切ったり(騎乗3/20)
- 2012-03-23 (金)
- Horse Riding
3/20(火)
祝日。今週末は帯広へ、ばんえい記念を観戦に行くので、その分も乗ってしまう。
1鞍目 エセレンシア
TEさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。牝馬と牡馬で春先に部班なんて危なっかしいけど、エセレンシアにはあまり関係ないらしいw
まずフラットワークとして軽く肩内。前日が休馬日だったためか、土曜に乗った時よりも元気が良い。ちょっと腰に鞭の先を当てたら、駈歩で走り出したw 今日は鞭は無用だな、うん。
軽速歩にして肩を前へ出す運動を拳の中の握り具合で調整。前進気勢がありつつもハミへの応じ方がいい具合で、拳を揃えて速歩にしてもしっかりしたリズムで運動できている。願わくばもう少しだけ項を上げてハミ受け良くできれば最高。
速歩で大き目の輪乗りにして駈歩発進、実にスムーズな上、リズムも乱れない。シュガーちゃんの駈歩の先導も務めた。今日はこの後、乗りやすいはずだ。
2鞍目 ソルティー
今日は単騎で馬場練習。N子先生がおもむろに、横木2本を取り出して、長蹄跡の内側に並べた。
まずは気にせずフラットワーク、常歩で肩内を両手前。直進させてから前肢旋回、まあまあだ。続いて後肢旋回、左への旋回は軸がぶれずになかなか良くできるようになってきた。一方で右へはまだまだ。右への屈曲が弱いのが主な原因か。
速歩にして蹄跡行進、何周かしたところで横木通過の指示。リズム良く中央を通そう。横木の間隔を少し開いたり閉じたりしても、横木の中には前肢1回・後肢1回入れて通過させる。間隔を開いたときに歩度を伸ばし、閉じたときには上への運動にする。いずれもリズムを崩さないのがポイント。
続いて駈歩でも。左手前ではきちんと通過できたものの、右手前では外に逃げがちで、横木に対してまっすぐに向かいづらい。無理に向けると直前で速歩に落ちてしまうことになる。土曜の障碍練習のときも同様だったし、左の抑えか右の屈曲か、何か対処を考えないとな。
速歩に戻して、今度は横木直前で飛越の指示。横木へ速歩で向かう。3完歩前で座りを深くして脚をしっかりつける。横木の前で両脚の強めの扶助で前肢を上げさせるようにしてジャンプ! うまくできたぞ、えらいぞソルティー。
同じ横木でも扶助によって通過と飛越を変える、難しいけど正しい扶助を送るいい練習になった。
* * * *
夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで呑み会。当然、乗馬が話題の中心となり、流れで座りや座骨の話に。
「一鞍乗ると座骨が痛くて大変なんだよ」
「どの辺ですか、後ろのほうですか?」
「いやわかんない、触らせて」
そこには、男が男の座骨をまさぐるという奇妙な構図があった..。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
今年初障碍(騎乗3/17)
- 2012-03-21 (水)
- Horse Riding
3/17(土)
自宅付近は大雨だったので馬場はどうかな~と危惧していたのだが、なんて事ない、ぬかるみもなく、割とフラットで、運動しやすそうないい馬場だった。
1鞍目 ソルティー
他に乗る人もなく、馬場状態も良いので、久々に障碍練習をさせてもらう事になった。
まずはフラットワーク、10分ほど常歩で肩内や前肢旋回などでほぐす。割と肩内がいい感じ。軽速歩で肩を前に出し、拳を揃えて座る。今度は速歩で肩内。そして駈歩発進し馬場を2周ほどで、2湾曲風に踏歩変換し両手前で駈歩させる。
障碍が待っているので、フラットワークもそこそこに鐙を詰める。今年最初の障碍練習だ。
今日の障碍は、両長蹄跡の内側に1つずつと、斜めの線に1つの垂直障碍。80cm程度のあまり高くないところからスタート。
全ての障碍を両方向から駈歩で何度かずつ通過させた後、障碍に向かう感じが少し気になったので、障碍の中央を跳ばせるように軽速歩で通過。その後、また駈歩でトライ。左手前はまぁ普通なのだが、右手前の駈歩が何だか非常に出しにくい。いつもは歩度を伸ばしやすい手前なんだけど..。外方の壁が弱かったかな。ちょっと手綱で振り回し気味に乗ってしまった事を反省。
終わったら全身汗びっしょりになっていたので、体中をタオルで拭きまくってやった。
2鞍目 エセレンシア
ONさんの乗るロッキーと2頭部班。直前で馬場に出ていたので、上がってきたところで鞍だけ取り替えてすぐ馬場に出す。相変わらず、ずんずん歩いていくところが楽しい。部班なのであまりピッチを伸ばしすぎず、一歩一歩を大きく動かすことを心がける。
速歩でリズム良く、走りすぎずに動けていい感じ。肩を前に出す軽速歩は、外方拳の中で少し譲ったり抑えたりを繰り返し、そこから拳を揃えてみると、これでも十分に顎を譲ってハミを受けてくる。馬場がフラットだったため、凹みに脚を取られて慌てることがなかったのは良かったようだ。
エセレンシアにしては珍しく、さっと一歩で駈歩の発進。輪乗りから輪乗りを替えの中央で踏歩変換するが、これは流石に難しい。特に右への変換はなかなか右へ曲がりたがらず妙に頑固になってしまう。左が外になるって扶助をもっと分かりやすくしてやるべきだったか。
ただ、駈歩自体はゆったりとリズム良く、一定ペースの良い駈歩を継続できたのは大きな収穫。ロッキーの駈歩発進に難儀していたので、前に立って駈歩で牽引してあげた。これなら、後続が駈歩練習をするときの誘導馬としても十分使えそうだ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
震災から1年 (騎乗3/11)
- 2012-03-11 (日)
- Horse Riding
3/11(日)
東日本大震災から丸一年たった。家でゆっくりしていようかと思ったが、昨日が雨だったので、予約を振り替えて乗りに来た。
1鞍目 エセレンシア
HHさんが乗るピクルスとの2頭部班。歩き始めると、たまたまピクルスが長蹄跡の前方20mほど前を歩いていたので、そのままの順番で常歩。追いかけさせずに距離を取らせるようにする練習だ。しかし、目論見は早々に崩れる。追いかけたがって仕方がない。数周速歩をしたあたりで諦めた。
一つ前のレッスン中に、山側から猟犬が乱入してきて馬場を走り回っていて、そのレッスンに出ていたエセレンシアも興奮していた事だろう、全く迷惑な話だ。
先頭に変えてからは、いつものエセレンシア。各個に巻き乗りしてピクルスと鉢合わせるとびっくりして外に逃げるのもいつも通りだ;;;
馬場が非常にぬかるんで凹んでいる蹄跡があって、そのぬかるみから出る時に登りなので、勢いがついてオーバーペースになりがちだった事を除けば、順調な一鞍だった。
2鞍目 ダンスくん
騎乗直前の14:46に北東に向かって黙祷。
N子先生とのマンツーマン。また「好きなように料理しちゃいな」と言われたw
速歩に逃げられないように注意して常歩の歩度を伸ばし、長蹄跡の終わりの偶角で後肢旋回。コレが意外と上手に回れる。腰を長鞭で軽くはたくとバッコンバッコン、おもしれえw
馬場の良い所を選んで輪乗りで速歩、肩を前に出してやった後、手綱を揃えてハミ受けを求める。歩度が揃って来るとハミ受けも良くなる。結構いい形で運動できた。
駈歩では輪乗りを替えで踏歩変換。ちょっと拍車が触っただけで跳ねたりしけたど全般的にはスムーズ。左から右の変換が難しい。体の右側の屈曲が全然ないためだろう。
騎乗後、全身に汗をかいていた。直後に乗ったIYさんが「乗りやすくて良かった」と喜んでいたのでまあ良かった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
旋回多め(騎乗3/03)
- 2012-03-11 (日)
- Horse Riding
3/03(土)
中央競馬では弥生賞なので、もう春になった気分なのだ。
1鞍目 ピクルス
N子先生のマンツーマンレッスン。まぁ次に乗る人むけの下乗りだろうけど、あまり下乗り効果のない馬なので、がっつりと乗り倒そう。
蹄跡を常歩させてると程なく、内方を向かせて前肢旋回の指示、体の屈曲を増していこうと言う趣旨だな。ちょっと前を抑えられると途端に動きが重くなるピクルスなので、座骨による推進を相当強くして旋回する。右の曲がりが異様に悪い、右にも左にも曲がらず棒のようだ。
しばらく前肢旋回させた後に速歩発進。んーどうにもこうにも右肩の出が悪いんだね。一瞬停止させて、また常歩で前肢旋回。最初よりは少しだけ曲がるようになった。
また速歩で、小さな巻乗りと8の字乗り。外方座骨と脚を目一杯使って屈曲させる。駈歩にして、二湾曲で踏歩変換。続いて三湾曲で踏歩変換、この馬場の大きさだと4課目クラスの運動なんですケド…。
右が固いので、右の駈歩発進が大変で、なかなか良くするまでは持っていけなかった。
2鞍目 ソルティー
馬場と先生の都合で各個乗り。午前中にピクルスでやったようにやってみな、とアドバイスをもらい、実行する事にした。
というわけで、内方姿勢にして前肢旋回、左右で6-7回は繰り返したか。ピクルスよりも柔らかくほぐれて行きやすいのが良くわかる。
続いて中央線に入って後肢旋回。同じ旋回でも重心の位置と軸足が違い、外から内への扶助も違う。使い分けをしっかりしないとどっちつかずの半端な旋回になってしまうので要注意だ。
軽速歩の輪乗りで肩を出しやすくするような動かし方をした後、徐々に詰めて行き、速歩であおり革ごと持ち上げるようにして一層詰めた運動。この後、もう一度常歩にして前肢旋回と後肢旋回。動きを作っていくにつれ、回転時の脚の入りが良くなる。やっぱりソルティーは柔らかくしやすい。
詰めた駈歩発進して巻乗り、二湾曲で踏歩変換。左から右にするのがちょい苦手か。それでも横運動をみっちりやっといたおかげで、良い運動になった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
半巻きの延々繰り返し(騎乗2/25)
- 2012-03-03 (土)
- Horse Riding
2/25(土)
自宅近辺は朝から大雨。これでは日の出も雨強いかなぁと思いながらも取り敢えず向かってみる。着いた頃はまだ雨が降っていたが、騎乗30分前辺りでは軽い雨になっていたので馬の準備をする事にした。騎乗時間にはすっかり雨が止んでいた。よかった!
1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生指導で常歩を開始。珍しく今日のエセレンシアは少しわたわたした感じだ。後肢を使わせようと腰の上に軽く長鞭の先を触れさせると、派手に後肢を振り上げてバッコンバッコンw しょーがないので軽速歩で動きを作っていくことにする。軽速歩の輪乗りで肩を動きやすくしているうちに、徐々に跳ねる余裕がなくなってきたらしい。
長蹄跡を使って半巻き、帰りの直線を長く取って斜め横歩。長蹄跡での半巻きなので何回でも繰り返せる。5往復、10往復、…何往復したことか、かなりキツイぞこれは。一旦、常歩にしてから、正しく駈歩発進。左手前でカーブがきつくなると速歩に落としそうになるので、ここはきっちりと推進する。
そして速歩に戻して、また速歩で半巻きを繰り返す。馬は反復性の強い動物なので、同じ事を繰り返せば徐々に運動を覚えていってくれるはず。同じ扶助を常に繰り返すのが難しいところだ。
2鞍目 ピクルス
今度はN子先生指導で各個乗り。2鞍目でも半巻きを繰り返して速歩。ただし今度はハーフパス。前肢を交叉させれば後肢も付いてくる、なので外方前肢が動く時に、進行方向へ座骨と客で扶助。速歩のもう一方のタイミングでは、肩をはたいて出やすくする。ただし、これで本当にいいのかは良くわからん。やはり往復十数回連続はキツイ。
その後、駈歩。10m巻乗りや、半巻きからの反対駈歩など。踏歩変換は左から右が大変だった。そもそも右の駈歩発進がやりにくいのだ。出た後の歩様は右のほうが良いのにな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
下乗り?(騎乗2/18)
- 2012-02-27 (月)
- Horse Riding
2/18(土)
1鞍目 グレイト
なんと、約1年振りで相方の半自馬ぐーちゃんへの騎乗である。Cちゃん先生の指導の下、まずは左手前の常歩で延々と輪乗り、若干強めに内方姿勢を取らせつつ、両前肢を前に出させつつ。イレギュラーはそうそう入らないが、頭を上げてきたらすかさずハミをくすぐって下げさせる。見ていた通り、前肢の出は良くはない。軽速歩にしてもっと動きを作り、続いて正反撞から輪乗りの手前を替える。
右手前にして常歩から。驚くほど首から後肢までが固い。まるで右へはベンドできません!と言われてるようだ。左手前と同じようにやっていくが、右脚はかなり強めに使う。この固さはちょっとやそっとでは治らなさそうだ。
続いて蹄跡を使って速歩のまま肩内、自分の肩内扶助と上手く合っただけかもしれないが、これは右手前でも上手く後肢が入るポイントがあった。
そして駈歩発進、流石に軽い扶助でさっと出せる。でも頭が上がりがちなので拳の位置を余計に低く意識、外を抑えて内でくすぐってハミ受けを維持させる。反対駈歩や踏歩変換もなんとか頑張ってくれた。再度速歩に落としてから中央線に入り、G点(仮想)で停止。停止した後、自分で姿勢を直すのは見ていた通りだった。
直後に乗った相方が「誰かが乗った後は楽」のような事を言っていたので、下乗りとして悪くなかったことであろう。
2鞍目 エセレンシア
午後はI先生指導による3頭部班。自分が先頭の後ろにONさんの琥珀さんとWMさんのロッキー。冒頭からI先生が「先頭が早いからショートカットしていいから遅れず着いていけよ」と2人に言っていた。できるだけ詰めてスピードに走らないようにしますから。
直前の2鞍を連続で乗られていて、3鞍連続となったエセレンシアだったが、疲れた素振りもなくトットコトットコ動く。ちょいと口が重めになっていたので、後肢を使わせるように意識、歩度を伸ばさないようにする。おかげで後続がそんなに離れずに着いてきていた。
その後、2人馬は馬場の内側で常歩させてる中、蹄跡で駈歩。I先生が適当にやってこい、と言うので好きなように巻乗りしたり、輪乗りを替えの要領で踏歩変換したりした。「適当にやってきましたw」と馬上から報告したら、I先生が2人馬を連れて馬場を仕切ってしまった。「このほうが好きなようにできるだろ」と。駈歩中に考えていたんだろうな。20m四方ぐらいの馬場になったので、今度は輪乗り中心に駈歩運動をさせておいた。
ちょっと口が重めではあったものの、動きは良かったので、前に乗ってたAさんの騎乗に下乗りの効果があったんだろう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
騎乗2/11
- 2012-02-22 (水)
- Horse Riding
2/11(土)
建国記念日と間違えてる人がいるが、正しくは建国記念の日である。
1鞍目 シュガーちゃん
昨年11月以来のシュガーちゃん騎乗。日の出に来た時はがりがりだったけれど、今は全体的に肉が付いてきたので、跨った時の違和感がなくなった。(デブじゃないわよ)
今日はI先生が見守る中での各個乗り、クラブハウス前の馬場中心あたりに所々窪みができていて、馬の脚に危険なので道路側のばば半分を使うことにした。
ちょこちょこした小さな常歩をするので、もっとストライドをつけて歩けるように、座骨の常歩扶助を左右交互に強めに使っていく。でも、いきなり乗ったところでいつもの動き方を変えさせるのは難しい。軽速歩に移行して、外方前肢に合わせて外方拳を大きく譲ってやる乗り方。これで少しはよくなるか。
拳を揃えて正反撞、ハミを受けてるんだけど、なんだか堪え性がなくて逃げたがる。でも楽はさせてやらんもんね。こっちだって大変なんだ。まあきちんとハミ受けして速歩を頑張っていた。
でも駈歩にすると顎を上げてしまう、やはり堪え性なし。半巻きに近い二湾曲で何度か踏歩変換を試みた後、馬場の蹄跡だけ開いてもらって半巻きから反対駈歩。左手前継続の反対駈歩は、しっかり外方を抑えていないと勝手に手前を替えてしまうのでたいへんだ。最後、ハミ受けを重視して輪乗りでゆったりと駈歩させて終了。
午後に他の会員さんを乗せても、突っ走ったりせずお利口にしていたらしい。
2鞍目 ダンスくん
ダンスくんはいつも肢巻を四肢に巻いて馬場に出しているが、たまたま赤と黄色の1セットずつが目に付いたため、斜対に色を合わせて巻いてみた。
鐙を3穴伸ばして馬場に連れて行き、左足を鐙にかけてさっと乗る。おとなしくしていたので褒めちぎっておいてやろう。
ONさんのエセレンシアとの2頭部班でN子先生のレッスンだったが、N子先生がエセレンシアにつきっきりとなり「好きなようにやってやんな」とのこと。馬場が区切られていないので、試合の控え馬場のような感じだ。
常歩で動かして肩内をさせた後、肩を出やすくする軽速歩。先週よりはイレギュラーが少なく運動できている。左右両手前でしばらく軽速歩と正反撞の速歩で動きを作った後、駈歩発進。発進の精度を良くすべく、10歩毎に速歩と駈歩を交互に繰り返してみる。無駄に前に出さず上への動きを求めるうちに、だんだんと詰まってくる。N子先生から突然声がかかった。「そこで踏歩変換!!」 そんなに悪くない踏歩変換を何度かやって終了した。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
騎乗2/04
- 2012-02-11 (土)
- Horse Riding
2/04(土)
1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生のレッスンで、MYさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。
シュガーちゃんとエセレンシアでは一歩の大きさがかなり違うので、ゆったりしたリズムを作って詰めた速歩を心がける。詰まっていてリズム良い歩様のおかげでハミ受けも上々。
北側の長蹄跡は、通過するとパカパカと蹄の音が響く固い馬場だが、南側は適度に砂のクッションが効いていて走りやすそう。駈歩で南側の長蹄跡を通るとき、走りたがって歩度が伸びてしまうエセレンシア、ここでしっかり外方拳を控え、駈歩扶助も上方向に動くようにしてやることで走りすぎるのを抑制。こうゆうところは騎手がしっかり意識して、馬に勝ってさせないようにしてあげたい。
そんなところはあっても全般的にリズム良く、今日はとってもよいエセレンシアだった。
2鞍目 ダンスくん
騎乗時にバタバタ動いて危ないダンスくんに対して一計を案じた。(ってほどでもないが) 馬場へ連れ出す時、騎乗時の鐙よりさらに3穴伸ばしておいた。そして、手綱は繋ぎ目付近をき甲の上で持ち、ぶらぶらの状態のまま、サッと左足を鐙にかけて跨る。うまく行ったv(^^)
鐙の長さを元に戻して常歩から運動開始。いやいや、体硬いですな。常歩を伸ばすべく少し強めの扶助を送ると速歩をしたがる。困ったダンスくんだ。正直しんどいが、しつこく歩度を伸ばした常歩を続ける努力をする。
軽速歩にすると今度はつい駈歩をしたがる。ダンスくん、勝手なことはやらないように。
詰める方向に動かした結果、騎乗後に脾腹や首筋に汗びっしょり。良い運動になったかな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
この冬、初凍結(騎乗1/28)
- 2012-02-09 (木)
- Horse Riding
1/28(土)
1鞍目 エセレンシア
N子先生の指導で、MYさんと2人部班。前日までの雪やら気温低下やらで、たんまりと馬場に氷が張っている。速歩や駈歩で踏み入って滑ったら人馬ともに危ないので、常歩の最中にガシガシ踏んづけといてやろう。エセレンシアは幸いにして、氷をあまり気にせず通過してくれる。図太いのか何も考えていないのか。
軽速歩で外方手綱を譲って前肢を前に動きやすくしてやった後、前肢や肩を上に使わせるような運動。エセレンシアには詰める方向でよい動きをするようになってもらわねば。課題の駈歩発進は及第点といったところ。速歩が入るのを抑えるためにもっと外の規制を強くする必要があるかな。
歩様のリズムやハミ受けなんかは、ここんところのエセレンシアのようにかなりいい具合だった。
2鞍目 ソルティー
N子先生指導の1人乗り。ソルティーに乗るときはドイツボックスの長靴を使うようにしているが、今日は馬場がぐちゃぐちゃだったため、セルジオグラッソのバックチャック長靴を使用。
最初はちょっと固めだったものの、常歩で肩内・腰内、それから馬場をV字に使って横歩を続けるうちにだんだんほぐれてきた。速歩のリズムを作り、ハミ受けを向上、すると歩様も良くなり、リズムが良くなる好循環だ。
駈歩発進で何回か逆手前発進をされてしまった。ここはきっちりとした扶助を送ってやらないと、意図した逆手前とかができなくなってしまうな。
運動後、沈静中に手綱を伸ばして歩かせていたら、馬場の外で木材を燃やすパチパチっていう音にびっくりし、珍しく横っぱねされた。とはいっても2歩だけ。運動後でよっぽど緊張感が解けていたんだろうか。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > Horse Riding
- Search
- Feeds