Home > Horse Riding

Horse Riding Archive

1,000鞍到達

11/03(木)
1鞍目 ソルティー
文化の日。大井競馬場でJBCがあるけれど、祝日なので日の出へ。
1鞍目はO先生のレッスン。倶楽部の皆さんはこれが1,000鞍目だと思っていたらしくソルティーを配馬してくれていた。でも次なんだよね。
軽く障碍やってみようということで馬場に障碍がわらわら出てきた。長蹄跡山側に70cm程度のバウンス、谷側に90cm程度のオクサー、中央斜めに80cm程度の垂直障碍。
常歩で少し肩内などをしてから軽速歩に移行、歩度を伸ばす。準備運動としては少し不足気味だったが、あまり待たせてもO先生に悪いのでスリーポイントでの駈歩。馬場に障害がいっぱいあるので手前変換に苦労するがまぁなんとかなる。
一旦止めて鐙を詰めていると、相方が馬場の中に入ってきた。一方に短鞭、他方にハエ叩き。迷わずハエ叩きを受け取って、ソルちゃんの肩に一発ぺしっと打ってみる….ダメだね。短鞭に持ち替えてツーポイント駈歩発進。
両手前で何本かバウンス通過後、谷側のオクサーへ。なかなか踏み切り位置が一定しないなぁ。飛びそのものも常歩、速歩での準備が少し不足していたこともあり、若干前加重気味なところもあったが、それでもそこそこの飛越はできていた。

2鞍目 ソルティー
これが通算1,000鞍目。元々違う配馬だったのだが、無理を言ってソルティーにしてもらった。
N子先生のレッスンで「1,000鞍記念に常歩だけでやってみようかw」というわけで、常歩で肩内、馬場を斜めに横歩(ハーフパス風味)、ピルーエット(ハーフ/フル)。
ピルーエットは外方から内方への座骨の転がしによる重心移動が重要。いやいや、こんなの駈歩でなんてとてもとても無理だって..。
始めてやったのが斜めに手前を替えで、左手前から入ったら左へ90度旋回、3歩歩いて右へ90度旋回、また3歩歩いて右へ90度旋回、また3歩歩いて左へ90度旋回、これで元の斜めラインに戻る。ボックスの図形というらしい。
蹄跡に戻って、今度はとっても詰めた速歩を3歩だけ、そして正確な常歩、また3歩だけ詰めた速歩を繰り返す。また常歩ベースにした後、今度は左右両手前で1回ずつだけ駈歩発進し、2湾曲のX点で踏歩変換。何度もやっているがソルティーの場合は右駈歩を正しく出す方が難しいので、右→左のフライングチェンジのほうがまぁなんとか様になる。でもこれは自分の乗り方も影響しているだろうな。
そうして1,000鞍目は40分以上を常歩で過ごした。ソルティーは脾腹にうっすら汗をかいていて、常歩だけでもしっかりした運動になったかな。

誰かが運動した後の馬

10/29(土)
今日は2鞍ともN子先生のマンツーマンレッスン。

1鞍目 ソルティー
倶楽部に着くと直前の時間で、ソルティーにMさんが乗っていた。まだそんなに鞍数乗っている人ではないのでソルティーの速歩の反撞について行くのは大変だろうけど、無理な乗り方をする人ではないので適度な準備運動になってくれそう。
馬繋場に引き上げてきたところで裏掘りして、自分の鞍に付け替えて再出動。
思ったようにそこそこいい状態。なので最初の常歩を短めにして肩内から横運動を開始。左右のストレッチはしっかりやろう。長蹄跡で真横への運動や、常歩ピルーエットなんかもやってみた。うまくできてないけど。
速歩で脚をしっかり使いながら、前に行こうとする分を上に動かそうとするような扶助、そうするとうなじが上がってきて、屈撓がかなり良くなってきた。この形、だいぶ覚えたな。
残り5分、自由にやってみな、ということでハミ受けを意識させながら速歩運動。速歩で半巻きから帰りのハーフパスがかなり良く、2-3分程度で終了しておいた。
日が差していて暖かかったせいもあったか、脾腹に結構汗をかいており、しっかり拭き取って馬房へ。お疲れさま。

2鞍目 シュガーちゃん
こちらもTEさんが1時間前に乗った後。送り出すときに「乗ってもらった後だからきっと楽になってるだろうな」なんて言ったら狼狽していたけど。
跨ってみると、うん、まぁなかなか。やっぱり少し運動しといてくれると動き出しがすごい楽だ。常歩での運動をそこそこに、N子先生から速歩の指示。10mの8の字乗りを繰り返して徐々にハミ受けを求める。シュガーちゃんはハミを突っ張るようなところがあり、拳の中でいなしながら対処。
駈歩で斜めに手前を替えで中央X点で踏歩変換を何度か。続いて斜めに手前を替えてそのまま半輪乗り風に反対駈歩。踏歩変換後の反対駈歩が難しい。外方脚をしっかりと支点を作っておく。
いつもはいい加減にのったり歩いたり、驚いたフリをして無闇に走り回ったりするシュガーちゃんだが、今日は沈静運動の常歩も真面目に歩いていた。

第144回天皇賞(秋) 予想

第144回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

過去10年の成績を見ると、同じ馬の繰り返し馬券圏内というのが目立つ。去年の上位3頭は、全馬が今年も出走。
勝率、連対率ともに優秀なのは8号族。もっとも、連覇したシンボリクリスエスが底上げしているのだが、遡ればエアグルーヴなんかも同じ牝系。それから、メイショウサムソン、ウオッカで連勝している3号族も勝率が良い。4号族の馬券圏内確保数が最多。
父系は、相変わらずSS系が数にモノを言わせて馬券圏内の半分を占めている。注目すべきはRoberto系で、シンボリクリスエス、ウオッカで3勝と高勝率。逆にLyphard系は12頭出走して5着が最高。

◎8号族: エイシンフラッシュ
◎3号族: シルポート、メイショウベルーガ、アーネストリー
◯4号族: ミッキードリーム
×1号族: ジャガーメイル、ローズキングダム、ナリタクリスタル
◎Roberto系: アーネストリー
◯SS系: 6頭(ダノン、アクシオン、ブエナ、ダーク、ペルーサ、ナリタ)
×Lyphard系: シルポート、シャドウゲイト、シンゲン

天皇賞(秋)-ジャパンC-有馬記念とG1が続くこともあり、最近の天皇賞(秋)は前哨戦を使わずに春競馬から直行してくる馬もきっちりと仕上げて好走することが多くなってきた。普段は休み明けの馬は軽視しているが、ここではあまり気にしないことにしよう。
本命にはダービー馬◎エイシンフラッシュ。最後の直線、内ラチから少し離れたあたりが良く伸びる馬場コンディションであり、最後の切れ味比べになればこの馬の差し脚が活きてきそう。ルメールJへの乗り替わりも大きなプラス材料だ。
女帝◯ブエナビスタも長く末脚を使える東京の舞台は合っているだろう。何せG1ばかり出走して5戦3勝2着2回とパーフェクト連対。圧倒した去年の走りからも外せない。
去年の2着馬▲ペルーサも強力4歳勢の中でも能力上位。前走・天皇賞(春)はちょっと距離が長すぎた。4歳秋にブレイクした父の再現を期待。
穴で妙味あるのが△ダノンヨーヨー。前走・毎日王冠では勝ったダークシャドウより後ろから2番目に速い上がりタイムで1馬身半まで追い込んだ。展開向けば3着はありそう。
大外を引いてしまった△アーネストリーだが、Roberto系、3号族と血統的には文句ないので押さえておく。

◎4エイシンフラッシュ
◯5ブエナビスタ
▲8ペルーサ
△2ダノンヨーヨー
△18アーネストリー

どしゃ降り

10/22(土)
1鞍目 ソルティー
N子先生の指導で一人部班。騎乗1h前、いかにも降り出しそうな雲行きだったのが、10分前には土砂降り。騎乗キャンセルして翌日に振り替えた人もいたようだが、ソルティーだし乗らないという選択肢はないw
まずは好きなようにフラットワークの指示、そのうち肩内のまま長い方の中央線へ。ラチがない状態で横運動でまっすぐ動かすのってすっごい難しい。斜めに動きながら右へ左へふらふらしてしまう。
続いて20m輪乗りで速歩、いいハミ受けを求めていく。そして、き甲から前肢を持ち上げろ、と。しかし、雨が強くて鞍とキュロットの革が滑り全然うまくいかない..。駈歩にしても、隙間から雨が入ってきて、騎座や脚が滑ってしまう。こんな雨の強い日はなかなかうまくいかないわ。
騎乗後、数分で雨は止んだ。

2鞍目 エセレンシア
I先生が見守る中で各個乗り。先週、N子先生から教わったことを試してみよう。雨はもう降っておらず、この後もなんとか持ちそうだ。
基本的には20m輪乗りで右手前にしたり左手前にしたり。動きも良く、すこんとハミ受けのいい形に持って行けた。
途中でI先生から、右手のほうが拳が寝がちなのが目立つと指摘を受ける。これは相当意識して直さないとな。

面白い乗り方。でも大変。

10/15(土)
1鞍目 エセレンシア
前日に使われなかったので張ってるかも、と言われて乗ったら、ほんとに張っててわーわー走りがちだったw
今日はN子先生のレッスンで一人乗り。常歩でもピッチ歩法なので、最初は少し走ってもらう事に。延々と輪乗りを替えをする要領で速歩、軽速歩、そして蹄跡を使ってとりあえず駈歩。10分強走らせてから常歩にしたら、気が済んだのか、落ち着いて歩けるようになって来た。ここから手綱を詰めて持ち、速歩でハミ受けを徐々に求めて行く。
途中から面白い乗り方にトライ。目的はトモを使わせ、飛節の屈曲を大きく柔らかくさせる事。座骨は左右交互に普通に推進、前肢が出る側の脚でも推進、逆の脚では少し後ろで後肢の踏み込み過ぎをブロック、拍車は使わない、手綱は前肢が出るのに合わせて首に付けるように手首を返して使う。これを左右交互にやり続ける。(って書きながらもあってるかどうか自信なし)
しばらくこれで乗ったり普通に乗ったりを繰り返してると、だいぶ後肢の踏み込みが良く、前だけでなく上への動きも出てくるようになった。いつもはダダダッと速歩が入る駈歩発進も一歩で出たし、11歳と乗馬としてまだ若いエセレンシアにはそれなりに効果があったようだ。

2鞍目 ソルティー
先週はフレグモーネで休養だったが、腫れも引き体調的に特に問題なさそう。
この時間は元々障碍練習を入れていたのだが、雨のせいで馬場がかなり悪化したのと、ソルティーが病み上がりの事もありフラットワーク中心に運動する事にした(はずなんだが)。前肢に肢巻、後肢にプロテクターを着けて騎乗。
乗ってみるとソルティーには特に不具合を感じないのだが、自分の座骨が痛い痛い..。1鞍目の乗り方はかなり座骨に負荷のかかる乗り方なんだろう。慎重に常歩、速歩をし、軽く横運動を入れていると、O先生が横木を持ち出した。軽く足慣らしで障碍やってみようとのことらしい。(あれ?)
まずは地上横木3本、幅110cmから通過毎に10cm距離を開いていって最大幅140cmまで。この幅は全乗振指導者試験で使われる幅らしい。続いての障碍は高さ80cmから始めて100cmまで。リードバーがあると飛びやすい。左右両手前で10通過ずつはやったか。今日はいい動きでバスキュールも(たぶん)きれい。結局、普通に障碍練習をやってしまった。まあ、下馬後の手入れ中も脚に問題なかったからいいか。

騎乗10/01-09

10/01(土)
1鞍目 ピクルス
3頭部班だったが、I先生の指示で最初は各個に自分の馬のフラットワーク。常歩してから、前肢旋回を数セット、長蹄跡上で横へ移動2往復。右が固いのはいつものこと。20分近く常歩でほぐした後、部班を組んで速歩。指示なく勝手に肩内とか入れつつ。駈歩では輪乗りを替えの要領で8の字を描いて中心でフライングチェンジ。斜めに入らず中心で直線を作る、なんて言われなくてもわかってるんだって。馬なりになってしまうことがあるだけで、さ。

2鞍目 ソルティー
馬場が1人になったので、時間を有効活用して障碍練習。O先生のマーカス・アーニングの障害鞍を装着して騎乗。この日3鞍目の運動となるソルティーだがなかなか動きは良い。
垂直障碍だとバーを落としやすいが、少し手前に低い障碍を作って段違いオクサーのようにしてくれると飛びやすくなる。垂直だと踏み切りが近くなりすぎるんだよな。

10/08(土)
乗馬倶楽部に着いてみると、ソルティーが左前肢フレグモーネで休養になっていた。確かに管と膝が腫れていて、いつものように馬房でぼんやりしていた。残念だけど、しばらく乗れないな..。

1鞍目 ダンスくん一人乗り
馬場の奥のほうのラチの外側にある大きな水たまり。水曜の雨の名残りだろうが、こいつを物見するダンスくん、やれやれだぜ。
少し走りがちではあるが動きはそう悪くない。今日は前に出してハミ受けを良くすることに専念することにして、フライングチェンジやらハーフパスやらは考えない事にした。まぁ物見を差し引いてもそこそこ良い動きだった。

2鞍目 エセレンシア一人乗り
推進力十分で、少しはハミを取る間隔が分かってきたみたいなエセレンシア。常歩、速歩はかなり良い感じ。
発進はいまひとつなものの、そこそこ落ち着いた駈歩もできるようになって来た。次の課題は発進と、左手前での旋回運動だ。

10/09(日)
1鞍目 ダンスくん
I先生でなんと5頭部班。思ったように昨日よりも固さは少なく状態は良さそう。各自フラットワーク左手前で、と言われ落胆。片側だけのフラットワークってよぉ。動きは良かったので長蹄跡で右から左へ横運動、逆側の長蹄跡で、180度旋回して左から右へ横運動、これなら問題あるめぇ。
その後部班を組んで速歩。外ハミをしっかり押さえて誘導しに行くが、頻繁な斜めに手前を替えやら三湾曲の号令で、左右の支点を強制的に変えさせられる。部班のサガなのだかこれはキツイ。この段階でいい感じにまとめ切れず非常に残念。駈歩もしっかり動きを作れていたので、もっと良くできただろう。

2鞍目 シュガー
O先生による2頭部班で、最近の問題児シュガーちゃんに騎乗。
長手綱にしてりゃ鼻梁が地面に垂直になっていい形に見えやすいのだが、そんな乗り方じゃあ内容が薄い。きちんと推進してハミを取ってもらうべく、後肢を使わせることと、拳をき甲近くか、より低い位置で外は固定してハミ受けしやすいよう試みた。
夜になってからCちゃん先生が「乗りやすくなってる」と言ってたんで、悪くはない自分の仕事ぶりだったかと。

騎乗9/17,18,25

9/17(土)
1鞍目 ダンスくんで各個乗り
常歩でじっくり動かしてから、固い右の方を重点的に肩内。速歩にしてからも少し肩内。その後、騎座で駈歩扶助しながら座骨で速歩して詰めていく。ある程度頭が下がっていい形になってきた。そこでピアッフェの扶助、まあまあか。駈歩にして、馬場を二湾曲して真ん中で踏歩変換、左から右の時、良く詰まってしっかりできるかと思ったが、そこで少し下がられてしまった。蹄跡上で反対駈歩の発進、左は一発クリア、右は5,6回繰り返してなんとかできた。

2鞍目 ソルティーで2頭部班
N子先生に詰めて肩を上げる方向で好きなようにやれ、と言われ、いつも通り常歩で肩内多め。速歩にしてダンスくんの時と同じように詰めていく運動をすると、かなり項があがってきた。ここまで来るのが最近早くなってきた。そしてピアッフェっぽい扶助で頑張らせる。駈歩でもダンスくんの時と同じように、大きく二湾曲の中央で踏歩変換、駈歩では詰め切れないソルティーでは相当大変だ。

9/18(日)
1鞍目 シュガーちゃん
3連休なので日曜も日の出へ。N子先生のレッスンで部班。シュガーちゃん、昔の印象とだいぶ変わった。口を突っ張って手綱がすごく重い。あと、横幅が出てきたな。太ったか。

2鞍目 ソルティー
ソルティーへ通算300鞍目。2日で4鞍目だし、口の重みで特に左腕が重い。でもシュガーちゃんの突っ張り振りに比べれば、ソルティーのほうが対処しやすい。ちょっと詰め切れなかった。それでも1回だけ、フライングチェンジのタイミングが少しわかったのがあった。あぁ、座骨いてぇ。

9/25(日)
23(祝)馬事公苑、24(土)六本木とばんえいPRのお手伝いしてた関係で、今週は日曜日に日の出へ。

1鞍目 ダンスくんで部班
2鞍目 ソルティーで部班

書いていた内容が10/01のものだったので修正。どんな乗り方したのか忘却。

厳しいレッスン

9/04(日)
前日の土曜日に台風が接近ということで、急遽日曜に振り替えてもらった。思ったよりも馬場は悪化していなかった。

1鞍目 エセレンシア
3頭部班だとI先生もきちんと自分で号令をかけるらしいw
2鞍目 ソルティー
3頭部班でN子先生のレッスン。

日曜に乗ると、翌月曜に仕事へ行くのがたいそう億劫になるんだよねぇ。

9/10(土)
なんと2鞍ともN子先生による部班、しかも午前中1鞍目はマンツーマン。これは厳しそうだぞ..。

1鞍目 ダンス
N子先生のレッスンで1人部班。
常歩からしっかり歩く良い感じ。肩内で蹄跡を回った後で、長蹄跡を真横に動かして2往復。軽速歩で少し歩度を伸ばしてから速歩で詰めていく。相当いい感じ。駈歩で長蹄跡終わりで半巻からハーフパスの扶助。外を1回強く踏んでから内方へ扶助。内方脚では前肢をはたく。今までで一番良いハーフパス(っぽい動き)になったよう。
腰の上やき甲の上が汗びっしょりになったのでダンスくんを丸洗い。足元に小さなバケツがあると怖いらしく、近づけなくなるなんておかしなヤツだ。
ダンスくんを丸洗いした後は、I先生に頼まれてシュガーちゃんの馬房の修繕。おれの昼ごはんの時間は..。

2鞍目 ソルティー
馬房修繕は、壁にベニヤ板3枚を打ち付けて完了。シュガーちゃんを馬房に戻すと見た目が変わってて驚いていた。終わったのは騎乗時間の1時間前。おにぎり1つとカップスープを腹に収めてソルティーを迎えに向かう。
そして、2頭部班でN子先生のレッスン。後ろはWさんとロッキー。
座骨で駈歩扶助をしながら、尾てい骨から速歩扶助で、詰めた速歩に持って行く。少しピアッフェっぽい動きをさせた後、2頭で一緒に駈歩。ロッキーを前に行かせてソルティーが追う形で「ロッキーに追いつかずに駈歩を続けろ」と。これは難しい。追ってしまいがちだし、前に追いつくと速歩になりがち。きちんとした馬場的な駈歩を続けられないとこれは無理。
騎乗後、いい汗かいたソルティーもやっぱり丸洗い。

騎乗8/13-27

少し間が空いてしまったので端折り気味で。

8/13(土)
1鞍目 ソルティー
I先生で2人部班、なので自分で運動を組み立て、自分で号令。後ろはMYさんとエセレンシア。少し馬場が悪かったので脚をとられがち。虫が少なくてあまりうるさくなかったのは幸いだけど、あまり詰めることができず、可もなく不可もなくといったところ。

2鞍目 ダンスくん
1人各個乗り。数日前に、騎乗が上手くいかなくて馬にキツイだけの乗り方をされてしまったらしく、左足を鐙にかけようとすると体を回して逃げるなど少々反抗的になってしまっている。こういう風にされるのはこまるね。
ちょっとこの日は馬が前に突っかかり気味。特に駈歩にしてからその傾向が強くなってしまった。こういう時には適切な指導が欲しい。

8/21(日)
1鞍目 ピクルス
I先生が立っての2頭部班なので自分と後ろに号令をかけながらの運動。後ろにはソルティーとMさん。たいそう跳ね上げられていたが、よく駈歩続けてたな、ソル偉いぞw ピクルスは特に座骨の扶助が重要で、座骨さえ据えていられれば、ゴネられて止まる事もないのだ。

2鞍目 ソルティー
当初は障碍練習予定だったが、雨上がりでぐちゃぐちゃ馬場だったため、普通にフラットワークすることにした。当初の予定通りO先生の見守る中で騎乗。馬場を大きく8の字に動いて踏歩変換を多く練習。駈歩の歩様がでかいので難しい。

8/27(土)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で一人部班。常歩横運動を多くしてから速歩へ。外の手綱をしっかり保持する事を念頭に置く。そのうちに詰めた速歩からピアッフェのような動きの指示、上下動の際に空気がぶおんぶおん動く音が聞こえた。かなり詰めて行ったおかげか、最後に伸ばしたときの歩様がえれぇ良かった!

2鞍目 ソルティーで障碍練習
夕方予定だったが、雨かもしれないとのことで、お昼過ぎ14時頃から障碍練習をすることになった。単発の垂直障碍で、高さ80cmから110cmまで。左右のどちらの手前でも何回か落下したものの、障碍に向かっていく雰囲気は良かった。

騎乗8/06

8/06(土)
1鞍目 ピクルス
N子先生で2人部班。今日のピクルスは良く歩度が伸びる。
駈歩で、普通の発進、内方からの発進の後、最後に自分の両足を上げたまま、座骨のみでの駈歩発進。なんとか出てくれたけど、反撞で尻を持ち上げられてしまうなぁ。

2鞍目 ソルティー
1人部班となったため、結果的に各個乗りすることになった。
いつもどおり、常歩で肩内、腰内で馬場を回った後、V字に横歩運動。これを入念に20分ぐらい。速歩にしてまず軽速歩、そして鐙上げでの軽速歩。これによって膝の使い方を自己確認。
駈歩は、発進の反応は良いものの少しズンズン走りたがる感じ。そんな中でも輪乗りを換えでの踏歩変換を少々。
最後、詰めてたものを伸ばすために、鐙を短くして2ポイントで駈歩。膝を鞍にしっかり着けておく事で、軽い扶助での誘導ができることを再確認して終了。
夏場のソルティーは、騎乗後に鼻息が荒くなっているのがいつも心配だ。

ホーム > Horse Riding

Search
Feeds

Return to page top