maklog
大雨→回避 (騎乗12/03)
- 2011-12-08 (木)
- Horse Riding
12/03(土)
騎乗予約は11時からと16時からの2鞍いれていたが、午前中は大雨で乗る気になれず、結局キャンセル。10時に来ておいて16時だけ乗る事にした。
時間になるまでは今日は使わない長靴を磨いたりして過ごした。たまたま長靴屋さんが用事でやって来て、作ってもらった磨きたての長靴(稲毛屋タイプ)を見せてあげたら、そのピカピカさに驚き喜んでいた。
で、16時に合わせて馬装し騎乗。雨上がりの馬場なので、稲毛屋タイプの長靴は使わずバックチャックのセルジオグラッソを使用。お相手はいつものソルティー。O先生の見守る中での単騎騎乗となった。
いつもどおり、常歩で肩内と馬場を大きく使ってV字に横歩運動をしてほぐす。続いて水たまりのない内馬場を探して、そこでハーフピルーエットを繰り返す。右への旋回が今一だ。
速歩発進、右飛節に軽く長鞭の先を触れさせながら軽速歩から速歩。巻き乗りや半巻き、反対半巻きで支点を意識させる。しばらく速歩運動した後、ピアッフェ風の動きを求めてみたが、今日は重い砂に足を取られてなかなかうまくいかないようだ。
輪乗りで駈歩発進し、2湾曲のX点で踏歩変換。今日は半歩だけ速歩になるのが何回かあった程度。まぁ悪くはない。
その後、もう一度速歩にして、肩を持ち上げるような速歩扶助。右手前で6完歩、左手前で4完歩程とわずかだったが、頭頸が上がって鼻梁が垂直になり、とてもいい速歩が続いた。少しずつだがこの良い形と歩様、それに脚と座骨の扶助への反応が分かってきているように感じる。
騎乗後にO先生にコメントを求めてみると「今のソルティーならあそこまでできればいいんじゃないかな、屈橈度もかなり良くなってたし」とのこと。確かにあの数歩はすごく良かった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第12回ジャパンCダート 結果
- 2011-12-07 (水)
- Horse Race | 中央競馬
1着 トランセンド
2着 ワンダーアキュート
3着 エスポワールシチー
1番人気に推されたトランセンドが今年のJRAダートG1を3連勝で完全制覇。
レースのポイントとなったのは1コーナー。大外枠発走の▲トランセンドがかなり強引に内に切れ込んで来たため、トウショウフリークとニホンピロアワーズはぶつかられる不利。その直後にいた◎エスポワールシチーも控える形になった。
他馬の進路妨害を取られないギリギリを進み、行き切った時点で見事に藤田Jの恫喝逃げが決まったと言える。これで騎手への過怠金で済めば儲けもんだ。
その後はマイペースで進み、最後は突き放してのゴールイン。パワータイプのこの馬には良で乾いた馬場も味方したことだろう。
藤田Jは今年、フェブラリーS、天皇賞(春)、JCダートと1日1鞍の騎乗でG1勝利。体調が整わないのか、1レースに集中したいのかは良く分からないが、馬券検討に当たって今後も鞍数を気にすることはなさそうだ。
本命にした◎エスポワールシチーは、並びかけようとした4角で逆に突き放された。今回は完敗。得意な左回りのマイルでもう少し馬場が渋ってスピードが必要になれば、まだまだやれるか。
◯テスタマッタは出遅れた上に向正面でかかってジエンド。スムーズに走れればと思っていたが、気性面の悪いところがもろに出てしまったら仕方ない。
馬群を縫って内を突いて来たワンダーアキュートが、ゴール直前にエスポくんを捕らえて2着。もっと人気すると思っていたけど、好きな人馬だし5番人気なら買っておけば良かったな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
冬の寒さでも
- 2011-12-03 (土)
- Horse Riding
11/26(土)
今日は2鞍ともN子先生のレッスン。
1鞍目 ダンスくん 2頭部班
馬場に連れ出して、乗ろうとすると体を向こう側に回して乗車拒否。さらに手前側の後肢で蹴ろうとする。えらく悪い癖がついてしまってるな。Cちゃん先生が一度跨ってからすぐに乗り変わる。大きななりしてめんどくさいヤツだ。
ここの所あまり運動に出す機会が少なかったらしく、以前よりも大分太った感じがあるダンスくん、常歩で動かし始めるも動きが悪い、今一つ脚が前に出て行かない感じ。座骨の扶助へあまり反応できていないように感じる。ちょっと脚と鞭で気合入れてやろう。ガツンとやると両脚を振り上げて反抗、後ろのTEさんスマン。
速歩にしてもやはり今一、体が重くなって動きにくくなってるかなぁ。脚と座骨による推進をより強めに使っていくことにする。駈歩扶助ながら座骨で速歩推進など、詰めていく方向で。
その流れで駈歩。前ばっかりでなく上へ上へ段発するような駈歩を目指し、外手綱をしっかり抑え、外方脚も強く規制しておく。少しは運動になったかな。
2鞍目 ソルティー 単騎
直前の一鞍でソルティーが馬場に出ていたので、乗る前の手入れの時間はなし。なので、NHK Eテレでやっていた全日本障害馬術大会のVTR中継を観戦。2人馬によるジャンプオフを関西の大学生が制したのを見届けて馬繋場へ。お、時間ないぞw
さっと装鞍してさっと乗る。前の時間に動いていたので早い段階から肩内と馬場を斜めに横運動して、体の柔軟性を上げてやる。一応動いていただけあって、割と良い横運動だ。今日は固い方の長靴を履いているためか、脚への反応も良さげ。ピルーエットもいれてみると、右への旋回で今までにないぐらいの綺麗な動きを見せた。
軽速歩から速歩、強くない方の右飛節に鞭を触れさて動きを促し、その後に座骨で駈歩の扶助をしながら速歩の推進で速歩。詰めた速歩からピアッフェ風の動きをさせてみる。そしてパッサージュ風の動き。ここで使う拍車は、鐙を踏んでいる位置を支点にして踵側を外に振って内へ突く。決して足全体を動かさないように。
左手前から駈歩発進。一歩ずつ、かなり踏み込みのよい駈歩になっている。そのまま斜めに手前を替えの要領で斜め線に入ってX点過ぎで駈歩のままピルーエット。さすがに厳しいが、径の小さな動きになった。今度は2湾曲でフライングチェンジ。今日は一歩ずつしっかり駈歩が出ていて、かなり座りが向上している。そのせいか、左から右への変換で、今までで最も良い踏歩変換が1回できた。速歩にしてA点から中央線へ入りX点で停止。停止もばっちり。
N子先生から「私はもう十分だと思うけど必要だと思ったら好きにやって」と言われたが、自分も十分と思い軽速歩で軽く流して終了した。
気温はかなり低かったがこれだけの動きをやったため、頭から背中まで汗びっしょり。ソルティーの汗もしっかり拭き、全身をブラッシングしてやって馬房へ戻した。今日は今までで最高によかったぞ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第12回ジャパンCダート 予想
- 2011-12-02 (金)
- Horse Race | 中央競馬
阪神競馬場に移ってからわずか3年なので、このレースにおける血統データはあまり参考にならないとは思うが、一応確認してみる。
3勝している2号族はクロフネとカネヒキリ(2勝)、3着以内5回の9号族はアドマイヤドンとフィールドルージュでのものと偏りが大きい。今一なのは7頭出走して3着以内なしの12号族と、同じく6頭出走の23号族。ただし、良いほうも悪いほうも今年の出走メンバで該当するのは1頭のみ。
父系はSS系とKingmambo系が数も率も良い。
×23号族: ラヴェリータ
◎SS系: マカニビスティー、エスポワールシチー、フリソ、ミラクルレジェンド
◎Kingmambo系: ソリタリーキング、トウショウフリーク
トランセンドvs.エスポワールシチーの2度目の対決、恐らく前者が1番人気になろう。過去10年を振り返ると
1番人気 [5 3 2 0]
2番人気 [0 0 0 10]
と大きな差が出ている。しかし、それを承知で、◎エスポワールシチーに本命を打つ。休み明け4着の南部杯から快勝したみやこSと来ての今回は、ライバルよりも上積みが多そう。阪神でのJCダートに絞れば、SS系は勝率20%、連対率30%と好成績。ここでは人気を覆して逆転可能と見る。
そして▲トランセンドはあえて単穴。休み明けで差し返した南部杯、スマートファルコンを追いかけたJBCクラシックと厳しい競馬を続けており、いい出来を維持できているのかが若干心配だ。大外枠なのもマイナス材料。
ならば間に割って入るのは誰か。人気が逃げ先行勢なので差し馬の中から、一昨年のJDD馬◯テスタマッタに白羽の矢を立てる。ここ5走、58kg以上を背負いながらも重賞を勝つなどしており、1kg減量なるここでの激走を期待。
外国人騎手への乗り替わりが魅力の△ヤマニンキングリーと△フリソが押さえ。
◎6エスポワールシチー
◯5テスタマッタ
▲16トランセンド
△14ヤマニンキングリー
△10フリソ
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第31回ジャパンC 結果
- 2011-12-02 (金)
- Horse Race | 中央競馬
1着 ブエナビスタ
2着 トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル
終わってみれば天皇賞馬によるワンツースリーの決着。
国内で初めて1番人気を譲ったブエナビスタが昨年の雪辱を果たした。スローペースで進んだ中団の前目6番手あたりに位置し、直線に向くと馬場の内から3分処を上がり最速でトーセンジョーダンとの叩き合いを制した。安定的な強さを見せながらも昨年のジャパンC以降勝ち星に恵まれていなかったが、ここでは現役最強馬の貫禄を見せ付けた。
トーセンジョーダンは勝った天皇賞(秋)とは一変して2番手からの競馬。追ってバテない強みを活かし、最後はブエナビスタの切れ味の前に屈したものの2着確保。波乱を演出したジャガーメイルは、最内枠からのスタートと距離延長して良さが出た。この2頭はともに10年前の勝ち馬ジャングルポケット産駒。父トニービンともども東京巧者ぶりは知られるところだが、このレースについては母父Nureyevのスピードが生きているかも。
その他で見所の合ったのは5着ウインバリアシオン。3角手前から進出して最後は一杯になりながらも掲示板を確保。スローペースと見るや今までの直線一気では届くまい、と仕掛けたアンカツJの手綱捌きが光った。まぁ交わしていくときに横チラ見はしていたがw
◯ローズキングダムは全く見所なく9着敗退。メンディナントカJはどうなんだろう?
今回のような底力勝負になると瞬発力タイプの▲エイシンフラッシュには厳しかったか。それだけに、同じく瞬発力タイプのブエナビスタの強さは際立っていた。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
後肢を使う
- 2011-11-26 (土)
- Horse Riding
11/23(水)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で2頭部班。久しぶりに晴れていて馬場もひどくはないので、ドレッサージュ的な長靴を履いて運動することにした。一緒の部班になったIMさんと琥珀が既に運動を始めている馬場へ入り騎乗する。
一か所、馬場が掘れてしまって水が溜まっている箇所だけ注意して常歩。腰内、肩内を頑張らせる。歩きながらピルーエット、右への旋回は思いがけずなかなか上手くやってくれるピクルス。これは扶助の感覚を掴むのにイイな。右トモが弱く、左への旋回はそこまでではない。
速歩へ移行。右トモを動かすように右に長鞭を持ち、飛節あたりに鞭の先で触りながら速歩。きちんと鞍上を意識させるべく、騎座と座骨の二段押し。それから速歩推進で駈歩の扶助を使った押し。少し頭も下がり出し、後肢の動きもあがってきたか。
駈歩の発進。馬場が重いせいか少し鈍いがまあ及第点の発進。2湾曲のX点で踏歩変換、速歩2歩なら今の人馬には上出来ではないか。
馬繋場に上げてから、後肢の蹄に砂がぎっしり。ピクルスなりにしっかりやったんだな。
2鞍目 エセレンシア 各個乗り
軽い腰内も含めて常歩で15分ほど歩かせてから速歩移行。先週やったのと同じく、右トモの飛節に長鞭の先を触るようにしながら、蹄跡上や輪乗りで延々と速歩を続ける。そのまま右後肢を使わせながら輪乗りの開閉。左右が揃ってきた頃合いを見て一旦常歩に落としてから駈歩発進。この駈歩発進がエセレンシアの大きな課題だな。
久々に会った平日会員のOさんから、ずっと速歩と駈歩ばかり続けて体力あるなぁ、なんて言われた。いい歩様、いい形が持続できそうなら、そこはやはり続けておかないとね。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第31回ジャパンC 予想
- 2011-11-25 (金)
- Horse Race | 中央競馬
連対数は1号族が多いのだが着外もダントツに多い。率では2号族、7号族、23号族が良いが今年はいずれも出走なし。悪い方では、14号族、9号族が全く馬券に絡めていない。なんと凱旋門賞馬デインドリームが14号族で引っかかってしまった。
父系は、他のレースに比べるとSS系の連対率は若干低めか。Roberto系、Kingmambo系のほうが軸には向いていそう。Sadler’s Wells系とDanzig系は評価を下げたい。
◯1号族: ジャガーメイル、ローズキングダム、サラリンクス
×14号族: デインドリーム
×9号族: トゥザグローリー、ミッションアプルーヴド、トーセンジョーダン
◎Roberto系: キングトップガン
◎Kingmambo系: ローズキングダム、トゥザグローリー、エイシンフラッシュ
×: サラリンクス(SW)、シャレータ(Dz)
天皇賞(秋)は異常なハイペースで流れたため、最後までバテない底力が試される競馬となったが、今回はこれと行った逃げ馬がおらずスローで流れること必至。天皇賞(秋)の上位入賞組は軽視して、スローの瞬発力勝負に強い馬たちから攻めたい。
攻めるとは行っても◎ブエナビスタから。前走は前が詰まって仕方なかった。岩田Jが二度続けてポカするとは考えにくく素直に本命視する。
昨年の東京優駿はスローからの末脚比べとなり、▲エイシンフラッシュと◯ローズキングダムで決着した。同じような展開になればこの2頭が浮上する。人気を考えて、相手筆頭には昨年の勝馬◯ローズキングダム。今年はあまりいい成績を残せていないが、京都大賞典でも快勝しているようにスローから末脚比べになれば、まだまだ見限れない。人気が下がってきて狙うにいい頃だが、鞍上のフランス人がとても不安である。逆に▲エイシンフラッシュは絶好調の池添Jを迎えて、陣営の気合いが伺える。前走ハイペースに巻き込まれた反動が出なければ勝ち負けしておかしくない。
瞬発力よりもスピードの持続力で勝負する△ヴィクトワールピサは実績から切れないが、今回は展開が向かないと見て連下まで。
△デインドリームは吉田照哉氏が連れてきたように、日本の馬場適性はあるとは思うが、過去のいかなる凱旋門賞馬でも3着が精一杯だったように、ロンシャンの大一番を使った後のお釣りを期待するのは酷ではないか。特にこの仔は3歳牝馬だし。まぁ固い馬場への適性は上々そうなので押さえには入れておく。
◎2ブエナビスタ
◯3ローズキングダム
▲15エイシンフラッシュ
△8ヴィクトワールピサ
△13デインドリーム
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
浦和記念@浦和競馬場
- 2011-11-24 (木)
- Horse Race | 地方競馬
前日11/23、twitterの自分のTL上では何故だか浦和競馬場が話題沸騰していた。園田競馬場で兵庫ジュニアグランプリがあるので、こちらなら察しも付くのだが。そして翌11/24は浦和競馬の大一番、浦和記念が開催される。たまたま会社を休みにしていたため、思い立って行ってみた。
新宿駅から埼京線で赤羽へ、京浜東北線に乗り換え南浦和へ。お昼過ぎの埼京線は余裕で座れたし、丁度来て乗れた南浦和行きの北行き京浜東北線はがらがら、意外とすんなりいけるものだ。南浦和駅からは東口近くから往復している無料送迎バスを使って一路浦和競馬場へ。
正門前。地方競馬場らしいこぢんまりした造り
ちなみに北門はもっとこぢんまり
入場券と競馬ブックを買って入場。入ると右側がパドックで、正面にスタンドの建物、その向こう側にコースがある。左手には売店が並ぶ。この日はコースへ向かう途中の正門前広場で県内産和牛焼肉が出店されていた。旨そうだが、今日は浦和初訪問、ここは一つ定番をいってみよう。
並ぶ売店。開放感がありにぎわっている。この昭和チックな感じがたまらん。
浦和競馬場は、揚げ物が充実しているようだ。その中から今回選んだのは..

その1 マグロカツ 100円 (写真左)
串揚げにしたマグロをウスターソースに浸してくれる。お好みでカラシをどうぞ。同じお店ではマグロ巻き(要は鉄火巻)も売っている。
その2 ポテトフライ 100円 (写真中)
ざく切りにしたジャガイモの串揚げ。こっちは中濃ソースをつけてくれた。ほくほくして旨い!
その3 肉豆腐 200円 その4 天ぷらおにぎり 300円 (写真右)
競馬場の定番・モツ煮込みや豚汁もあったが、安かった肉豆腐を選択。風が強くて寒い中で、熱々の豆腐はイイ。おにぎりに掻き揚げがのった天ぷらおにぎりは、ちょっと醤油をかけてどうぞ。
浦和競馬場の売店には、定番の焼きそばとか、手のひらサイズの巨大なチキンカツとか、串刺しにした一本キュウリなどもあったようなのだが、それは次回以降のお楽しみということで。
到着した時点で7Rが終わったところ、8Rから馬券を始めるべくパドックへ。

ここのパドックがなかなかすごい。何がすごいって、観客席全般に屋根が着いていたり、一般客用の座席があったりするのだ。なかなかやるな、浦和競馬場。それに何よりいいのは馬の距離が近いこと。わずか2m前を馬が周回している。観客側に向かって馬が両後肢を蹴り上げたらちょっとした騒ぎになりそうだな。
さてレース。8Rは深谷特選和牛協議会賞1600m。独特な3角スタートなので内から先行できそうな1マンツーマンと、パドックで歩様が良さそうに見えた4ケイティケンタから3連単で勝負。結果は、パドックでかなり入れ込んでいた1番人気の8メイプルダイキチが外から差し切ったところがゴールで人気同士の固い決着。残念。
9Rは深秋特別1400m。ジャングルポケット産駒で浦和のトップジョッキー繁田健一Jが乗る4レオアビリティと人気の2マリリンから3連単。逃げた8ラッキーツーを交わして抜け出した9フジキングにゴール前で4レオアビリティが迫るがそこまで。とりあえず押さえの馬連的中。ジャンポケ産駒がエアエミネム産駒に負けた、ここは札幌か。
10Rはメイン競走のJpn2浦和記念2000m。翌週にJCダートが控えており一流所はまず出てこないが、今年はJBCクラシック3着のシビルウォーが登場。でも素直にコレからは買いたくない。先行できる強みを買って9エーシンモアオバーと浦和に良績ある川崎所属馬10ボランタスから3連単。9エーシンモアオバーはあまり離して逃げず、直線半ばで6ボレアスと3シビルウォーに捕まる。それを大外から一気に差し切ったのが10ボランタス、やったぞ地方馬! JRA勢に一泡吹かせた! 右手で大きくガッツポーズしたのは鞍上の山崎誠士J。5年半振りの統一重賞制覇だ。しかし西のユタカ騎乗で3着のボレアスは1銭も買ってないんだよなぁ。
最終11Rは神楽月特別1400m。良さそうに見えた森泰斗J騎乗の4ヒシプレンティと戸崎J騎乗の12レッカから3連単。向正面で先頭に立った12レッカをゴール前で4ヒシプレンティが差したのは良かったが、休み明け1トーセンカルツェが消しだったため押さえの馬連のみ的中。
結局、今日勝っていた3連単は8R 2,3,4着、9R 2,1,4着、10R 1,2,4着、11R 1,2,4着。華麗に1頭ずつ抜けてるわ;;;
レース後、払い戻しして今日の負けを確定させ、正門を出てバスターミナルへ。すごい数の人々がバス待ちの行列を作っていた。駅まで15分ぐらいだし、周辺を見てみたかったので歩いて駅へ向かうことにした。
辺りは普通の一戸建てが多い住宅街で、その中に競馬場がいきなり存在するような感じであることにちょっと驚く。競馬場の隣の敷地も普通の民家だったし、馬のにおいとかボロとか、その辺の対処に苦慮してないだろうか、などと勝手に心配したりして。
意外と近くて感じのいい競馬場だったため、またそのうちぶらっと訪れてみたいと思う。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
アクシデント
- 2011-11-23 (水)
- Horse Riding
11/19(土)
1鞍目 エセレンシア
今日は日中22度まであがると聞いていたのだが、朝から空色は暗く小雨がぱらつき肌寒い。乗馬倶楽部についても大して暖かくなく長袖シャツで乗ることにした。
午前中1鞍目はN子先生指導の各個乗り。エセレンシアには普段は鞭を持たずに乗るのだが、先日の騎乗時に駈歩が少し重い感じだったので長鞭を持って乗ってみた。しかし今日はそんな心配は無用とばかりにサクサク動き、鞭の持ち替え(特に左から右)でちょっと慌てるぐらいだったため、程なくして馬場の外に投げ捨てた。
常歩で腰内や斜め横歩を入れた後で速歩発進。今日は何故だか馬場内に横木が放置されていたため、それを利用することに。最近少し横木通過をやり始めたエセレンシアにしては、まぁまぁリズムの揃った通過だ。通過するたびに首筋を軽く叩いて褒めてやる。少し高さをつけた横木にしても躊躇うことなく上手く通過。だんだん調子に乗ってくるのがわかるw
それでもどうも右後肢が遅れがち。そこでN子先生から「鞭捨てちゃった?」 拾ってもらって、速歩および軽速歩で輪乗りにして、右後肢が動くときに右の飛節付近にちょんちょんと軽~く触れてやる。自分もリズムを崩さずに速歩を続け、輪乗りを閉じたり開いたり。意外としんどいが、そうすると徐々に右トモの動きが左に揃ってくる感じ。
駈歩は左が出にくいため、右脚をしっかり引いて右後肢を押さえてやって発進。昔よりもだいぶ発進が良くなってきた。そこからまた輪乗りを閉じていくと、持続させる扶助がやっぱりしんどい。
その後、速歩にして再度横木へ。さっきよりも左右が揃ってリズム良いことを確認し、何度かトライしていると突然、横木手前で躊躇。おいおいいきなりなんですかw その次の周回は普通に通過したのでますますなんだかわからない。まったく馬の考えることは..?
2鞍目 ソルティー
12時過ぎから降り続く大雨は止みそうもない。ソルティーなので乗らない訳にはいかない(?) 午前の1鞍目で汗びっしょりになったので、中のシャツを着替えて準備を始める。
今度はO先生の見守る各個乗り。1回片付けられた横木が再び登場。今度は3本だ。馬場が良くないので今日は馬場乗りのつもりだったが、これは少し障碍もやることになるか。
いつも通り、常歩で歩かせた後、肩内、それから馬場をV字に使って横歩を数回ずつ繰り返す。それから、蹄跡から内馬場へ直角に曲がって3/4程度のあたりでハーフピルーエット、これも左右交互に何度か繰り返す。ピルーエットは脚や座骨での押さえ方がまだあまりよくわからず、今一 軸がぶれたり前肢旋回気味になったりしてしまいがちだ。
速歩発進してハミ受けへ誘導。しっかり脚を使って前肢を持ち上げ、馬の大きな一歩の動きを作っていけるように頑張ってみる。駈歩にして蹄跡から斜めに手前を替えのX点でフライングチェンジにトライ。今日はぐちゃ馬場でソルティーの歩度がそんなに大きくないため、割と上に動く感じでいつもより良い感じだった。
しばらくしたら、やはり横木通過の指示。まぁこんなのはソルティーには手慣れたもので実にスムーズ、リズムも上々。何度か通過後、横木をくみ上げて高さ80cm位の障碍を作り出したので、自分も鐙を短くしてツーポイントの騎乗姿勢に変更。脚が上がりにくく、踏み切り一歩手前で速歩に落ちたりすることもあったが、まずまずの飛越を披露。
終わり近くになったところでアクシデントが発生。右手前で障碍にアタック、きれいに障碍飛越して着地したところで、唐突に左の鐙を踏んでいる感覚がなくなる。鐙革がばっつり切れていた。バランスを崩すこともなくすぐに止めたので特に何の問題もなく「あ、鐙革切れちゃいました」とO先生に報告。仕方がないので右の鐙革をき甲に上げて、鐙上げでしばらく速歩運動をして、しっかりした停止をして終了。
乗り終わってから倶楽部に鐙革を注文したけど、来るまで時間かかるだろうし、来ても油漬けしないと使いづらいから、すぐには使えないな..。しばらくちょっと不便しそうだ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第28回マイルチャンピオンシップ 結果
- 2011-11-22 (火)
- Horse Race | 中央競馬
1着 エイシンアポロン
2着 フィフスペトル
3着 Sahpresa
2番手追走し最内から抜け出しにかかった2008年の朝日杯2着馬フィフスペトルを、外から並びかけた2009年の朝日杯2着馬エイシンアポロンが首差で差し切りG1初制覇。1番人気に推された2010年の朝日杯2着馬リアルインパクトは中団からの競馬となり5着まで。
前半3ハロンが34秒4、上がり3ハロンが35秒3という前傾ラップにも関わらず、ある程度前に付けた内枠の馬たちが上位入線を果たした。稍重とは言え馬場はかなり重く、力のあるタイプに向いた模様。そんな中で過去2年同様に直線外を追い込んで3着まできたSahpresaの末脚は光る。
自分の馬券はレインボーペガサスとフィフスペトルの2頭からの3連単、押さえの馬複で勝負。リアルインパクト、リディルといった人気所を軽視するところまでは良かったのだが、エイシンアポロンまで手が回らなかった。鞍上池添Jというのがひっかっかってしまってねぇ..。まぁレインボーペガサスは狙いすぎだったな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds



