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第16回チャンピオンズC 予想

まだ、中京開催2回目なので、信頼に足るデータではないことを加味したうえで見てみよう。

第16回チャンピオンズC 出馬表はこちら

2勝している牝系が3系統いるが、4号族は出走数が多く率が低め。A4号族はトランセンド、2号族はカネヒキリとチャンピオンホースが勝っただけ。特別にいい牝系はなく、9号族と22号族が少し良い程度か。
父系はKingmambo系が4勝していて一歩リード。Kingmambo系を除いたMr. Prospector系は2着が1回あるだけと全くの不振。今回人気になる馬もいるがどうなることか。

○良(9号族): ホッコータルマエ
○良(22号族): サウンドトゥルー、ニホンピロアワーズ
×消し(12号族): グランドシチー
◎買い(Kingmambo系): ダノンリバティ、ホッコータルマエ、グランドシチー、ロワジャルダン
×消し(Mr. Prospector系): ノンコノユメ、コーリンベリー、ガンピット

2015champions

昨年の覇者ホッコータルマエの連覇に期待。Kingmambo系、9号族と自身以外も走っており、1番人気にならなそうな今回はここから入ってみたい。
対抗にはサウンドトゥルー。左回り1800mの日本テレビ盃でクリソライト、コパノリッキーを破るなど、決め手もあり面白い存在だ。
3番手にはみやこSを勝って駒を進めてきたロワジャルダン。全兄のゴールデンチケットも人気薄で3着に食い込んでおり一発あっていい。
連下候補には、3歳で重賞未勝利なもののクロスクリーガーといい勝負していたダノンリバティ、先行して妙味がありそうなクリノスターオー、同じ舞台の東海S勝ちがあるG1馬グレープブランデーまで、外国人騎手に期待。

◎13ホッコータルマエ
○2サウンドトゥルー
▲16ロワジャルダン
△8ダノンリバティ
△12クリノスターオー
△10グレープブランデー

3連単 計16点
13 → (2,16) → (2,16,8,12,10)
(2,16) → 13 → (2,16,8,12,10)
馬連押さえ 計5点
13 – (2,16,8,12,10)

第35回ジャパンC 予想

血統的にダブルで×が付いたイトウさんの結果やいかに..。

第32回ジャパンC 出馬表はこちら

ここ4年間連勝しているのが16号族で、過去10年の勝率・連対率とも高く好成績。今回人気が予想されるラブリーデイの19号族は6頭出走して3着内なしと少し割引が必要か。出走する外国馬4頭のうち3頭が4号族だが、12頭出走して3着内なしと全くいいところがなく消し対象。
SS系の勝利は意外と少なく4勝止まり。Roberto系が3勝で勝率が最も高い25%。長距離に強いイメージのあるSadler’s Wells系は、メイショウサムソンが3着に入ったことがあるだけで18頭が着外に沈んでおり消しが妥当。

◎買い(16号族): ダービーフィズ、ゴールドシップ、カレンミロティック
△割引(19号族): ラブリーデイ
×消し(4号族): イラプト、イトウ、ナイトフラワー
◯良(Kingmambo系): ラブリーデイ、ヒットザターゲット
×消し(Sadler’s Wells系): イトウ

2015japanc

G1連勝中のラブリーデイが最内の好枠を引いて1番人気。実力的にも1枚上と思うが、これを倒すならというところで牝馬2頭を上位に評価したい。
本命に秋華賞を勝ってきたミッキークイーン。桜花賞こそ抽選で出走ならなかったが、牝馬3冠路線で強さを見せつけた。鞍上の浜中Jも2年前の3歳牝馬でJC挑戦して惜しくも2着に敗れた経験が活きてくるのではないか。
対抗にショウナンパンドラ。前走の天皇賞(秋)では大外を追い込んで、ラブリーデイと0.2秒差の4着に好走。今度こそ、その末脚を最大限に発揮したい。
穴候補筆頭にヒットザターゲット。春の目黒記念を勝ち、前走の札幌記念でもゴール前強襲して僅差の2着。今回も末脚を活かせる展開になれば面白い。外国馬から1頭選びたいので、血統的に×がつかなかったトリップトゥパリス。ルメールJ鞍上で何かが起きるのを期待したいペルーサを最後に。

◎11ミッキークイーン
○15ショウナンパンドラ
▲1ラブリーデイ
△13ヒットザターゲット
△2トリップトゥパリス
△5ペルーサ

3連単 計24点
(11,15) → (11,15,1,13) → (11,15,1,13,2,5)
馬連押さえ 計5点
(11,15) – (11,15,1,13)

第40回エリザベス女王杯 予想

第40回エリザベス女王杯 出馬表はこちら

過去10年、様々な牝系から勝ち馬が出ており、目立って偏った傾向は見えていない。今回出走馬がいる1,4,9号族の各牝系は”少し上”程度に見ようか。
父系は、ゼダーン系+Roberto系3連勝で計4連勝したことがあるが、ここ2年はSS系が勝っている。全体でもSS系が5勝でトップ。ただし率でいうと、Roberto系のほうが良い。のべ14頭で2着1回きりのDeputy Minister系は割り引きたい。

△割引(Deputy Minister系): ノボリディアーナ

2015elizabeth

3歳馬のタッチングスピーチを本命に推す。前々走は阪神外回りコースで鮮やかな差し切りを見せたが、前走の秋華賞では後方から良く伸びたものの届かず。京都外回りコースになる今回は末脚発揮を期待したい。
対抗に前年の覇者ラキシス。しかも鞍上はムーアに替わって、一層信頼感は増している。今年は牡馬相手に重賞も勝っているし本命評価が妥当だと思うものの、人気を考慮して2番手まで。
あとは、昨年の秋華賞で3着の実績があるタガノエトワール、3連勝中で先行できるウインリバティ、Lyphard系で一発がないか密かに期待しているリメインサイレントまで。

◎8タッチングスピーチ
○10ラキシス
▲5タガノエトワール
△11ウインリバティ
△6リメインサイレント

3連単 計24点
(8,10) → (8,10,5,11,6) → (8,10,5,11,6)
馬連押さえ 計7点
(8,10) – (8,10,5,11,6)

第152回天皇賞(秋) 予想

第152回天皇賞(秋) 出馬表はこちら

牝系は満遍なく勝ち馬・連対馬を出しており、好調な牝系よりも結果の出ていない牝系のほうが目立つ。具体的には今回3頭が出走する1号族は過去10年でのべ22頭出走中2着1回と結果が出ていない。連対率の面で好成績なのは16号族。
出走数が多いSS系と言えども5勝2着9回と連対率は平均を上回る。その他今回出走馬がいる父系では、ゼダーン系の勝率が良く、Kingmambo系は可もなく不可もなく、Nothern Dancer系、Mr. Prospector系はいまいち。

◯良(16号族): アンビシャス、カレンミロティック、エイシンヒカリ
×消し(1号族): ヴァンセンヌ、ショウナンパンドラ、アドマイヤデウス
◯良(ゼダーン系): ダービーフィズ

2015akiten

本命には3歳馬アンビシャスを推す。前走は大きく出遅れてしまったが、上がり3Fは最速の脚を使っていた。東京優駿トライアルのプリンシパルSで東京芝2000mを勝っており、この舞台の適性は高いと見てもいいだろう。鞍上のM.デムーロJも2回続けての無様はするまい。
対抗は昨年の皐月賞馬イスラボニータ。昨年は1番人気に押されながらも僅差の3着。難しいところがありそうな馬で、昨年はルメールJとはいえテン乗りの不利もあったかも。今回は主戦の蛯名Jだし、休み明けだった前走の毎日王冠でも見どころあり、巻き返しがあってもいい。ただ、外枠は有利とは言えない。
単穴にはステファノス。前走の毎日王冠はアンビシャスに次ぐ上がり3Fをマーク。昨年は富士Sを快勝しているが、本来は1800m~2000mの中距離を最も得意としており、天皇賞(秋)が最も向いたG1の舞台だろう。
その他、今年重賞5勝のラブリーデイと昨年の勝ち馬スピルバーグを連下候補とする。

◎2アンビシャス
○16イスラボニータ
▲14ステファノス
△8ラブリーデイ
△17スピルバーグ

3連単 計24点
(2,16) → (2,16,14,8,17) → (2,16,14,8,17)
馬連押さえ 計7点
(2,16) – (2,16,14,8,17)

第76回菊花賞 予想

今回は父SS系11頭、母父SS系5頭、SSなし2頭。3000mという特殊距離だからか秋華賞よりはSS薄め。

第76回菊花賞 出馬表はこちら

16号族が3連覇中、勝率・連対率も高く信頼感がある。これに続くのは2号族。17頭出走中アサクサキングスが勝っただけの4号族と、のべ5頭出走で3着内なしの10号族は割り引きたい。
10年で103頭も出走しているSS系は5勝2着8回と回数こそ多いが、勝率・連対率は低め。Danzig系は出走5頭がいずれも3着以下だが、今年出走の3頭はいずれもハービンジャー産駒。今までのDanzig系よりも距離は伸びてよさそうだし、あまり気にしなくてもいいかもしれない。

◎買い(16号族): タンタアレグリア、リアファル
○良(2号族): マサハヤドリーム、スピリッツミノル
△割引(10号族): マッサビエル
×消し(4号族): スティーグリッツ
△割引(Danzig系): ベルーフ、スティーグリッツ、マッサビエル

2015kikka

本命にはタンタアレグリア。相性の良い16号族で、願ってもない内枠を引いた。東京優駿でもかなりの後方から追い込んできて2着馬とはそんなに差はなかった。勝ちあがってからは2000m以上のレースだけを使われてきているのも良い。母父はミスプロ系だが、母方にはSadler’s Wellsの名前も見えて好印象。
対抗にはアルバートドック。3走前は京都新聞杯で差のない3着、2走前はOP特別の白百合S勝ちと京都外回りで結果を出している。母系がよくわからないのだが、京都コース適性はあるとみて、人気薄でも買ってみたい。
上記2頭に東京優駿でも先着しているサトノラーゼンが3番手評価。今回のメンバーでは実績上位。菊花賞の舞台が合ってるとは言い難いディープインパクト産駒だが、母父IntikhabはRoberto系でエリ女連覇のSnow Fairyの父。京都の長距離は悪くないだろう。
SS系ブラックタイド産駒でも母系にキンカメ、トニービンと重ねているタガノエスプレッソ、Sadler’s Wells系メイショウサムソン産駒でダンスインザダークと同じ牝系のレッドソロモンの2頭を、大穴候補で挙げてみる。

◎3タンタアレグリア
◯9アルバートドック
▲2サトノラーゼン
△16タガノエスプレッソ
△6レッドソロモン

3連単 計24点
(3,9) → (3,9,2,16,6) → (3,9,2,16,6)
馬連押さえ 計7点
(3,9) – (3,9,2,16,6)

第20回秋華賞 予想

父SS系13頭、母父SS系5頭。もはやSS系でまとめるのもどうなんだろう..と考えてしまう。

第20回秋華賞 出馬表はこちら

過去10年の牝系を振り返ると4号族、9号族、16号族がそれぞれ勝率、連対率とも10%以上と好成績なものの、抜けて良い牝系があるわけではない。全般的に底力のあるタイプが向いているか。5号族と14号族は5頭出走で3着内なし、2号族は12頭中で2年前に3着1回のみと不振。
父SS系は6勝2着9回と飛び抜けているが、出走数も多く率はそれほど良くない。今回出走のあるKingmambo系は11頭出走して勝率9%、Deputy Minister系は16頭出走して3着2回と今一つ。

○良(4号族): ホワイトエレガンス、レッツゴードンキ、テンダリーヴォイス
○良(9号族): ディアマイダーリン、トーセンビクトリー、タッチングスピーチ
○良(16号族): ディープジュエリー
△割引(2号族): クインズミラーグロ、キャットコイン、ミッキークイーン
△割引(5号族): マキシマムドパリ、ノットフォーマル
△割引(14号族): ココロノアイ

2015shuka

京都内回りコースの使用で、小回りに適性のある器用さのあるタイプや、先行できる馬を狙っていきたい。
本命にディープジュエリー。春はスイートピーSを勝っておきながら優駿牝馬に進まず休養、ローズSを叩いて出てきた。3走前に中山1800mのデイジー賞を勝っていて小回りでも問題なさそう。内枠を引いたので、うまく立ち回って出し抜けてくれれば楽しみ。
対抗にクイーンズリング。中山の1800m,1600mと阪神内回りのフィリーズレビューを勝ち、東京と阪神外回りでは着外と両極端な成績の持ち主で、今回はいい舞台になりそう。
桜花賞馬レッツゴードンキを3番手。最近のG1はいずれも超スローになりがちで、先行できるこの馬には展開も向きそう。小回りコースの出走歴はないが、桜花賞と秋華賞のつながりもよく、あっさり勝つ場面も考えられる。
連下候補には、古馬相手に勝ってきて池添Jに乗り替わるのが怖いアスカビレンと、中山マイルで好走しているテンダリーヴォイスをチョイス。

◎3ディープジュエリー
○9クイーンズリング
▲10レッツゴードンキ
△13アスカビレン
△15テンダリーヴォイス

3連単 計24点
(3,9) → (3,9,10,13,15) → (3,9,10,13,15)
馬連押さえ 計7点
(3,9) – (3,9,10,13,15)

第49回スプリンターズS 予想

“世界の”ロードカナロア引退以降、確たる核がいないスプリントとマイル路線。そこにスプリント王国・香港からの参戦もあって大混戦は必至だ。

第49回スプリンターズS 出馬表はこちら

過去10年では、ロードカナロアが属する2号族がアストンマーチャンの勝利を含めて3勝でトップも、今回2号族の出走なし。2勝はサクラゴスペルが出走する13号族とウリウリが出走する1号族。ただ、1号族は出走数が多く、勝率・連帯率では振るわない。のべ6頭で3着内なしの5号族、のべ16頭で2着1回の8号族、のべ12頭で3着1回の3号族は軽視したい。
父系を見ると、過去10年では実はサンデーサイレンス系が1頭も勝っていない。今回出走する中でよい成績なのはMr.Prospector系だが断然良いという程ではない。のべ24頭で3着1回きりのテスコボーイ系の不振が目立つ。

◎買い(13号族): サクラゴスペル
△割引(3号族): ウキヨノカゼ、ベルカント
△割引(8号族): フラアンジェリコ
×消し(5号族): リトルゲルダ
○良(Mr.Prospector系): ハクサンムーン、ティーハーフ
×消し(テスコボーイ系): スギノエンデバー、ベルカント

2015sprinters

スプリント路線でロードカナロアに挑戦して勝ったこともあるハクサンムーンを本命にする。前走は先行して直線で一杯になってしまったが、休養明け2戦目の今回のほうが上昇が見込める。自分の競馬に徹して悲願の戴冠を期待。
春はヴィクトリアマイルでG1勝ちしたストレイトガールを3番手に。前走セントウルSは休み明けを僅差の4着、今回の実績上位の組の中では最も良いステップを踏んできている。競馬のうまさを出せれば勝ち負け。
3番手に香港馬リッチタペストリー。中山の芝がどうかだが、米国ダートのやドバイのオールウェザーで1200mを勝っており、こなせないことはないだろう。
穴で、中山1200mで重賞勝ちのあるサクラゴスペル。サマースプリント戦線で活躍も大外が嫌味のティーハーフまで。

◎ハクサンムーン
○ストレイトガール
▲リッチタペストリー
△サクラゴスペル
△ティーハーフ

3連単 計24点
(8,2) → (8,2,1,4,16) → (8,2,1,4,16)
馬連押さえ 計7点
(8,2) – (8,2,1,4,16)

第57回宝塚記念 予想

3連覇を目指すゴールドシップを止めるのは!?

第56回宝塚記念 出馬表はこちら

SS系とキングカメハメハ産駒だけの戦い。牝系だけ見てみよう。
牝系は良い悪いがはっきりしている印象で、3号族の率はとてもよく、複勝率54.5%ということは半数は馬券圏内に来ていたということだ。直近で見ると16号族が好成績を上げている。その中心的存在がゴールドシップだ。その他、8号族と2号族も成績が良い。
逆にのべ15頭中3着内なしの9号族、のべ20頭中3着1回のみの1号族は消しの方針で。

◎買い(3号族): トウシンモンステラ、ヌーヴォレコルト、レッドデイヴィス
○良(16号族): カレンミロティック、ラキシス、トーホウジャッカル、ゴールドシップ
○良(8号族): ネオブラックダイヤ
○良(2号族): ディアデラマドレ
×消し(9号族): トーセンスターダム、デニムアンドルビー
×消し(1号族): ショウナンパンドラ、アドマイヤスピカ、オーシャンブルー

今回はほとんどの馬が上記の6牝系のいずれかに属している。
残り2頭は、ワンアンドオンリーのA4号族は過去10年で初出走、ラブリーデイの19号族はいまいち。

2015takaraduka

3号族ヌーヴォレコルトが本命。前々走の中山記念ではロゴタイプ以下牡馬勢を下して勝利。前走のヴィクトリアマイルこそ6着と人気を裏切ったものの距離不足のきらいがあった。今回の距離なら巻き返せる。
ワンアンドオンリーはドバイ遠征帰りの初戦となるが、M.デムーロJ騎乗が大きな魅力。昨秋も休み明けの神戸新聞杯で僅差とはいえ勝っており、3か月振りのレースでも期待したい。
前走の天皇賞(春)3着馬カレンミロティックは昨年の宝塚記念2着馬。香港遠征も含めて安定した成績を収めている。このレースに多い「4角先頭から押し切って悲願のG1初制覇」ならこの馬か。
昨年のエリザベス女王杯馬で前走の大阪杯でキズナ等を下してきたラキシス、重賞勝ちを含め阪神コースで3戦3勝のディアデラマドレが抑え。
ゴールドシップは普通なら勝つだろうけど、意味不明な凡走を期待w

◎11ヌーヴォレコルト
○7ワンアンドオンリー
▲5カレンミロティック
△13ラキシス
△8ディアデラマドレ

3連単 計24点
(11,7) → (11,7,5,13,8) → (11,7,5,13,8)
馬連押さえ 計7点
(11,7) – (11,7,5,13,8)

第65回安田記念 予想

傑出した馬もおらず混戦模様の安田記念。どんな結果となるだろうか。

第65回安田記念 出馬表はこちら

3号族の勝率が20%以上と高い数値を叩きだしているが、ウオッカ2連覇のおかげでもあるので高い評価はしにくい。もう1回はリアルインパクトの3歳時の勝利。
今回は結果の出ていない牝系の出生馬が半数近くを占めており、該当馬の9号族、1号族、12号族を見限るとかなり馬の絞り込みが楽になる。G1馬で安田記念3着、4着があるダノンシャークまで消せてしまう。
父系では、SS系は全体を少しずつ下回る率であまりアテにはならない。Roberto系が過去10年で6回馬券になっているが、ウオッカ、ストロングリターン、スマイルジャックの3頭が繰り返し好走した結果のこと。今年は2頭の出走馬がおり、今回馬券になるようなら来年以降も有力候補になるかも。

◯良(3号族): リアルインパクト、ブレイズアトレイル
△割引(12号族): ダイワマッジョーレ
×消し(9号族): メイショウマンボ、レッドアリオン、クラレント、サトノギャラント
×消し(1号族): ダノンシャーク、ヴァンセンヌ、ケイアイエレガント
◯良(Roberto系): モーリス、サトノギャラント

2015yasuda

牝系から有力馬を人気馬を結構消すことができた。いっそのこと大きくブン回してみよう。
本命はエキストラエンドを抜擢。元々マイル重賞戦線の安定株で重賞勝ちもある。速い上がりにも対応でき、金曜の雨から回復した馬場で狙ってみる。
対抗には、重賞勝ちこそないものの昨秋のマイルCSで2着のフィエロ。昨年のこのレースこそ不良馬場で切れ味が活きなかったが、良馬場では勝ち負けしておかしくない。
単穴に3号族のリアルインパクト。今期はオーストラリアでG1勝ちを果たしており、なんと言っても4年前の勝ち馬。繰り返し馬券になる馬が多いこのレースで再度の激走を期待。
ここまで、マイル重賞に強いディープインパクト産駒ばかりになってしまった。
連下候補には、最内枠を引き前が止まらなければ面白いサンライズメジャー、昨年のNHKマイルC覇者で逃げにこだわらなくなったミッキーアイル、ルメールJに乗り替わる3号族のブレイズアトレイルまで。
なお、前走G3出走馬は馬券になってないことより人気になろうモーリスは消し。

◎17エキストラエンド
○10フィエロ
▲9リアルインパクト
△1サンライズメジャー
△5ミッキーアイル
△11ブレイズアトレイル

3連単 計24点
(17,10,9) → (17,10,9) → (17,10,9,1,5,11)
馬連押さえ 計12点
(17,10,9) – (17,10,9,1,5,11)

第82回東京優駿 予想

さぁ東京優駿。82代目ダービー馬が決まる。M.デムーロJがJRA騎手として制覇するのか、新しいダービージョッキーが誕生するのか、6勝目を狙う騎手もいる。

第82回東京優駿 出馬表はこちら

過去10年で出走数は少ないものの1勝2着1回で勝率、連対率とも高い23号族がトップの成績。勝率なら3号族も同率だが今年は出走なし。それに次ぐ8号族も相対的には上々の成績を挙げている。逆に9号族は18頭出走して3着1回だけと不振。
父系はSadler’s Wells系が抜けているが、出走数そのものが少なく今年も出走がない。その他に勝ち馬を輩出しているSS系、Roberto系、Kingmambo系は、勝率、連対率、複勝率のいずれも似たり寄ったりの成績。今回、父系は特に気にすることはなかろう。

◎買い(23号族): ミュゼスルタン
◯良(8号族): ポルトドートウィユ、ドゥラメンテ
×消し(9号族): キタサンブラック、タガノエスプレッソ

2015derby

金曜に雨が降り、土曜は好天で暑くなるものの、日曜はまた雨予報。ひどい馬場にはならないだろうが、パンパンの良馬場という事もなさそう。軽さの中にも少しの底力は必要とされそうだ。
このレースの特徴と言えば1番人気が圧倒的に強いこと。内枠が好成績であること。連対馬は重賞勝ち(できれば年明け以降)があること。
共同通信杯で後の皐月賞馬を破っているリアルスティールが最も東京優駿馬に近い位置にいるのではないか。一昨年の覇者キズナと同じディープインパクト×Storm Catの配合。矢作厩舎と言えば、東京コースを中心にレースを使う厩舎として知られているし、現に3年前にもディープブリランテで制覇している。鞍上の福永Jにとっても大きなチャンスだ。
相手筆頭には京都新聞杯を勝ってきたサトノラーゼン。Cコースに変わるため1枠は願ってもない好枠。一昨年の覇者キズナと同じ13号族、母父Intikhabはエリザベス女王杯連覇のSnow Fairyの父で長距離も心配ない。
皐月賞馬のドゥラメンテはその次。8号族は良い成績だが、底力が求められると若干不安。父キングカメハメハ産駒が最高で2着なのも少し気になる。
NHKマイルCから転戦するミュゼスルタンも人気が下がって妙味が出てきた。勝つまでは厳しいだろうが、好成績の23号族なのは注目。
ここ4年、毎年馬券になっている青葉賞出走組であるレーヴミストラルとタンタアレグリアを3着候補として抑えておく。
割と堅めな予想になってしまった。

◎13リアルスティール
◯1サトノラーゼン
▲14ドゥラメンテ
△15ミュゼスルタン
△7レーヴミストラル
△2タンタアレグリア

3連単 計16点
13 → (1,14,15) → (1,14,15,7,2)
14 → 13 → (1,15,7,2)
馬連押さえ 計3点
13 – (1,14,15)

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