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ダンス

騎乗07/16-17

7/16(土)
1鞍目 ピクルス
2頭部班のようだったが、途中からいつのまにか各個に乗っていたw
常歩から割と歩様は良く、前進気勢は旺盛にある。しかし頭が下がらないんだよなぁ。こう暑いと推進しつつ前を抑えておくのも厳しいので、そこそこにしておく。それでも普段のピクルスからしたら結構厳しい一鞍だったろう。途中、輪乗りを換えで踏歩変換、一歩速歩が入ってしまう。次からは新しく外方になるほうの脚をもう少し大げさに引いてバランスを大きく変えてやってみよう。

2鞍目 ソルティー
2頭部班だったが、I先生が号令をおれに任せっきりw
常歩で馬場を大きく使って横歩運動させたあと、蹄跡上で後ろのTEさんとシュガーちゃんの状況に気を遣いつつ、常歩から速歩/軽速歩、軽速歩のまま肩内などやってみる。その後、座って腰内、肩内なども取り入れる。駈歩は1頭ずつ。ソルティーは輪乗りで踏歩変換にチャレンジ。ん、むり。
毎年夏のことだが、皮膚がかさかさになり痒くなる季節になったので、騎乗後はヨードシャンプーで丸洗いし皮膚病対策の薬を塗っておく。

7/17(日)
1鞍目 エセレンシアで3頭部班
3連休なので自分たちも土日と日の出へ。昨日に続いて今日も暑い。去年は夏バテがひどかったエセレンシアだが、今年の夏はそれ程堪えていなさそう。少し体力がついてきたようだ。
左手前の駈歩が出しにくいので、遇角を使って外方脚(右)をしっかり引いて発進。もうしばらくはこの出し方で覚えてもらおうか。
その後の速歩では、推進と手綱を持つ力のバランスが良くなったか、かなり良いハミ受けまで持ち込むことができた。これで終われたのはベネ。
騎乗後は丸洗い。

2鞍目 ダンスくんに単騎騎乗
常歩の歩度を伸ばすのが難しく小足を使って速歩になってしまう。脚の使い方が大きすぎるか。速歩へ移行、右トモの力が弱い馬と右脚の力が弱い騎手の悪い相乗効果で、右のほうが後肢の入りがいまいち。それでも以前乗った時に比べれば、だいぶ左右差がなくなっている印象だ。駈歩も座骨の扶助でふわっと出るし、慌てず騒がずいい駈歩だ。おかげで駈歩の誘導もスムーズで半巻きからの反対駈歩もしっかりクリア。残り10分あたりで仕上げに3課目Bの経路を回ってみる。なんだか最後までダンスくんの機嫌を損ねず乗れたようだ。もう一段階上のハミ受けをできるようにするのが課題。
騎乗後は丸洗い。(今日2頭目)

1/10-11の騎乗

1/03に日の出乗馬倶楽部へ騎乗予約を入れていたのだが、熱発と咳というモロに風邪の症状が出てしまい休養していた。そのため、1/10が今年の乗り初めとなった。

まだ咳も出るし、たんもからむし、という良くないコンディションの中、日の出へ到着。
今年最初の騎乗は11時。お相手は、やはりいつものソルティー。しかも広い方の馬場でのるのはおれだけらしい。
代表のO先生曰く「鞍置きに障碍鞍あるの知ってるよね?あれ、つけてみて。」
O先生の障碍鞍と言えば、Passierのマーカス・アーニング。これをつけてみて、と言うことは障碍レッスンにしてくれる、ということだ。今年の初騎乗だけど、そんなことは気にしない。

↓マーカス・アーニングモデルの障碍鞍(日本馬事普及のサイトより)
http://www.horsy.co.jp/webcatalogue_s/catalogue_s_jme.html

装鞍して騎乗してみると、鐙の長さがなかなか決まらない..。普段の馬場的な鐙の長さではヘンだし、かといって、いきなり障碍鐙にするのもしっくり来ない。馬場に出てきたN子先生と話した結果、いつもの馬場鐙より少し短めでフラットワークを始めることにした。

まずは常歩で大きく歩かせる。しかし、初めて跨る障碍鞍というのは感覚が全く違うものだ。何しろ前のほうには座れない。鐙の長さは普段と違うし、そのため脚の位置も違う。
少し横運動をいれた後、速歩へ移行。そして鐙を詰めてみる。速歩から駈歩へ移行。
ソルティーはいつものような歩様で運動している。
障碍を組んでもらって、最初何本か速歩で障碍通過した後、駈歩でアタック開始。飛ぶときに左へヨレるクセを見せながらも110cmぐらいのオクサー障碍までクリアした。

障碍鞍の感想を率直に言えば、「違和感があってなかなか慣れていけないなぁ。」
思ったより後ろに座らなければならないし、脚位置も上手くフィットしていない感じ。もっと膝留めを頼って良かったかもしれない。鐙は短めのほうが決まる。騎手の姿勢は、もう少し前傾させた障碍飛越の姿勢をとった方が乗りやすそう。
レッスン中、O先生に言われた「障碍鞍に慣れていって。それもトレーニング」というのはもっともな話だ。また機会があったらお借りしたい。

—-
1/10の午後は、自分の鞍(馬場寄りの総合鞍)でダンスくんに騎乗(部班)。
体は大きいくせに歩幅がちまちましてもっさりした動きのダンスくんに、ついついイライラ..。長鞭を多用しすぎたな。

—-
翌日1/11は、自分の鞍で部班2鞍。いつものソルティーと、10か月ぶりとなるロッキーに騎乗。
ソルティーは常歩で腰内、肩内といった横運動をしっかりやるとドタバタ感が薄れスムーズな駈歩になっていくのだが、部班の中ではじっくりと常歩運動を続けるのはちょっと無理だった。
ロッキーは、ハミの不均一さ加減を久々に体験した。左のハミばっかり。高齢馬だし今更の矯正は難しいかな。

5/23の騎乗 (障碍、部班)

先週に引き続き11時からソルティーで障碍レッスン、15時からダンスで部班レッスン。

■障碍 with ソルティー
15分かけて、簡単に馬場ならしと障碍設置。騎乗前の障碍設置で既に汗だくとなる。
5月にあるまじき暑さ..。
前週とほぼ同じように組んで練習することにした。

騎乗して、まず15分程度でフラットワーク。
常歩で腰内、肩内、20m輪乗りで速歩、駈歩。

障碍に向かう。
まずはクロスバーでバウンス、間隔は3m60cmで。
左右両手前で2-3回ずつ通過。
続いて高さ70-80cm程度の垂直障碍バウンスを2-3回ずつ。
それからバウンスの真ん中を抜き、100cmぐらいのダブル障碍。
最後に、逆サイドの幅をつけた障碍で110程度を左手前にて。

今日は暑かったので、そんなに長くやらずに終了。
最後に馬場鐙にして軽いフラットワーク&鎮静運動。

■部班 with ダンス
Nくん先生の指導で4頭部班。
Nくん先生と言えばダンスくん。ダンスくんに乗るときの指導者としては最適だろう。

先週よりも拍車が触ることが多かったらしく、リズムブレイクが度々起こる。
それでも外側手綱をしっかり保持し、踵を開くように脚を維持することで、
安定した歩様にすることができた。
そうしたときの馬を推進するのが大変なこと..
暑さもあって、馬上から吐くかと思った。

自分の乗り方では、どっち手前でも左肩が前に出やすいようだ。
これは前から指摘されていることなので、一層注意しないとな。

5/16の騎乗 (障碍、部班)

今日は11時から障碍レッスン、15時から部班レッスン。

- 障碍
珍しく午前中から障碍のレッスン。お相手はもちろんソルティー。
今日はクラブハウス側長蹄跡に垂直障碍を並べて3個、
鏡側長蹄跡にマルチブロックで幅を作って1個、障碍を設置。

騎乗したら、まずはほぐそう。とは言いつつもあまり時間をかけるわけにもいかない。
肩内、腰内を含めて常歩、そして20mの輪乗りで速歩、駈歩。
都合20分弱程度。もっとじっくり横運動したいところだが、
この辺で鐙を詰めて障碍姿勢で駈歩開始。

単一のクロスバー、クロスバー2つでのバウンス、
クロスバー3つでのバウンス、70cm程度の垂直を3つのバウンス、と順次通過。
まぁこの高さなら速歩でも難なく通過できる。
続いて、バウンスの真ん中を外し、ダブル障碍に。高さは90~100cm程度で。
最後に幅のある障碍にチャレンジ。高さは100~110cm程度。

ソルティーの場合、幅がある方が高さを出しやすく、バーを落としにくい。
踏み切り位置をある程度揃えられるからだろう。
垂直障碍になると最高到達点を障碍の上に持って行くのが難しい。

とても良い歩度でメリハリのある運動ができたとはにわかに言い難いが、
まぁそこそこの運動にはなったと思う。

- 部班
去年12月以来のダンスくんに騎乗。
乗った感触を一言で言えば「ひさびさに馬場馬に乗った感じ!!」

一鞍全て、ほぼずっと20m四方の蹄跡運動。
Nくん先生がほとんど毎日、しっかり馬場的な運動を続けているためだろう、
背中の無駄な揺れが少なくなっていて、とても乗りやすい^^
しっかり深く座り、踵を開いて、余計な脚はつかわない。

ダンスくんも収支落ち着いていた。
常歩→駈歩、駈歩→速歩などの歩様の移行が実にスムーズ。
とっても良い一鞍となった。

自分の騎乗後、Nくん先生が「後で乗るので飼いつけちゃってください」とのことで、
裏堀だけして厩舎へ戻し飼いつけ。
mak「乗り直す?」と聞いたらNくん先生「直すようなことじゃないです」
Nくん先生が乗り終わった後は「やっぱり誰か乗ってくれてるとイイですね!」
おれ、ひどい乗り方はしてなかったようだ。

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