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エセレンシア

震災から1年 (騎乗3/11)

3/11(日)
東日本大震災から丸一年たった。家でゆっくりしていようかと思ったが、昨日が雨だったので、予約を振り替えて乗りに来た。

1鞍目 エセレンシア
HHさんが乗るピクルスとの2頭部班。歩き始めると、たまたまピクルスが長蹄跡の前方20mほど前を歩いていたので、そのままの順番で常歩。追いかけさせずに距離を取らせるようにする練習だ。しかし、目論見は早々に崩れる。追いかけたがって仕方がない。数周速歩をしたあたりで諦めた。
一つ前のレッスン中に、山側から猟犬が乱入してきて馬場を走り回っていて、そのレッスンに出ていたエセレンシアも興奮していた事だろう、全く迷惑な話だ。
先頭に変えてからは、いつものエセレンシア。各個に巻き乗りしてピクルスと鉢合わせるとびっくりして外に逃げるのもいつも通りだ;;;
馬場が非常にぬかるんで凹んでいる蹄跡があって、そのぬかるみから出る時に登りなので、勢いがついてオーバーペースになりがちだった事を除けば、順調な一鞍だった。

2鞍目 ダンスくん
騎乗直前の14:46に北東に向かって黙祷。
N子先生とのマンツーマン。また「好きなように料理しちゃいな」と言われたw
速歩に逃げられないように注意して常歩の歩度を伸ばし、長蹄跡の終わりの偶角で後肢旋回。コレが意外と上手に回れる。腰を長鞭で軽くはたくとバッコンバッコン、おもしれえw
馬場の良い所を選んで輪乗りで速歩、肩を前に出してやった後、手綱を揃えてハミ受けを求める。歩度が揃って来るとハミ受けも良くなる。結構いい形で運動できた。
駈歩では輪乗りを替えで踏歩変換。ちょっと拍車が触っただけで跳ねたりしけたど全般的にはスムーズ。左から右の変換が難しい。体の右側の屈曲が全然ないためだろう。
騎乗後、全身に汗をかいていた。直後に乗ったIYさんが「乗りやすくて良かった」と喜んでいたのでまあ良かった。

半巻きの延々繰り返し(騎乗2/25)

2/25(土)
自宅近辺は朝から大雨。これでは日の出も雨強いかなぁと思いながらも取り敢えず向かってみる。着いた頃はまだ雨が降っていたが、騎乗30分前辺りでは軽い雨になっていたので馬の準備をする事にした。騎乗時間にはすっかり雨が止んでいた。よかった!

1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生指導で常歩を開始。珍しく今日のエセレンシアは少しわたわたした感じだ。後肢を使わせようと腰の上に軽く長鞭の先を触れさせると、派手に後肢を振り上げてバッコンバッコンw しょーがないので軽速歩で動きを作っていくことにする。軽速歩の輪乗りで肩を動きやすくしているうちに、徐々に跳ねる余裕がなくなってきたらしい。
長蹄跡を使って半巻き、帰りの直線を長く取って斜め横歩。長蹄跡での半巻きなので何回でも繰り返せる。5往復、10往復、…何往復したことか、かなりキツイぞこれは。一旦、常歩にしてから、正しく駈歩発進。左手前でカーブがきつくなると速歩に落としそうになるので、ここはきっちりと推進する。
そして速歩に戻して、また速歩で半巻きを繰り返す。馬は反復性の強い動物なので、同じ事を繰り返せば徐々に運動を覚えていってくれるはず。同じ扶助を常に繰り返すのが難しいところだ。

2鞍目 ピクルス
今度はN子先生指導で各個乗り。2鞍目でも半巻きを繰り返して速歩。ただし今度はハーフパス。前肢を交叉させれば後肢も付いてくる、なので外方前肢が動く時に、進行方向へ座骨と客で扶助。速歩のもう一方のタイミングでは、肩をはたいて出やすくする。ただし、これで本当にいいのかは良くわからん。やはり往復十数回連続はキツイ。
その後、駈歩。10m巻乗りや、半巻きからの反対駈歩など。踏歩変換は左から右が大変だった。そもそも右の駈歩発進がやりにくいのだ。出た後の歩様は右のほうが良いのにな。

下乗り?(騎乗2/18)

2/18(土)

1鞍目 グレイト
なんと、約1年振りで相方の半自馬ぐーちゃんへの騎乗である。Cちゃん先生の指導の下、まずは左手前の常歩で延々と輪乗り、若干強めに内方姿勢を取らせつつ、両前肢を前に出させつつ。イレギュラーはそうそう入らないが、頭を上げてきたらすかさずハミをくすぐって下げさせる。見ていた通り、前肢の出は良くはない。軽速歩にしてもっと動きを作り、続いて正反撞から輪乗りの手前を替える。
右手前にして常歩から。驚くほど首から後肢までが固い。まるで右へはベンドできません!と言われてるようだ。左手前と同じようにやっていくが、右脚はかなり強めに使う。この固さはちょっとやそっとでは治らなさそうだ。
続いて蹄跡を使って速歩のまま肩内、自分の肩内扶助と上手く合っただけかもしれないが、これは右手前でも上手く後肢が入るポイントがあった。
そして駈歩発進、流石に軽い扶助でさっと出せる。でも頭が上がりがちなので拳の位置を余計に低く意識、外を抑えて内でくすぐってハミ受けを維持させる。反対駈歩や踏歩変換もなんとか頑張ってくれた。再度速歩に落としてから中央線に入り、G点(仮想)で停止。停止した後、自分で姿勢を直すのは見ていた通りだった。
直後に乗った相方が「誰かが乗った後は楽」のような事を言っていたので、下乗りとして悪くなかったことであろう。

2鞍目 エセレンシア
午後はI先生指導による3頭部班。自分が先頭の後ろにONさんの琥珀さんとWMさんのロッキー。冒頭からI先生が「先頭が早いからショートカットしていいから遅れず着いていけよ」と2人に言っていた。できるだけ詰めてスピードに走らないようにしますから。
直前の2鞍を連続で乗られていて、3鞍連続となったエセレンシアだったが、疲れた素振りもなくトットコトットコ動く。ちょいと口が重めになっていたので、後肢を使わせるように意識、歩度を伸ばさないようにする。おかげで後続がそんなに離れずに着いてきていた。
その後、2人馬は馬場の内側で常歩させてる中、蹄跡で駈歩。I先生が適当にやってこい、と言うので好きなように巻乗りしたり、輪乗りを替えの要領で踏歩変換したりした。「適当にやってきましたw」と馬上から報告したら、I先生が2人馬を連れて馬場を仕切ってしまった。「このほうが好きなようにできるだろ」と。駈歩中に考えていたんだろうな。20m四方ぐらいの馬場になったので、今度は輪乗り中心に駈歩運動をさせておいた。
ちょっと口が重めではあったものの、動きは良かったので、前に乗ってたAさんの騎乗に下乗りの効果があったんだろう。

騎乗2/04

2/04(土)

1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生のレッスンで、MYさんの乗るシュガーちゃんとの2頭部班。
シュガーちゃんとエセレンシアでは一歩の大きさがかなり違うので、ゆったりしたリズムを作って詰めた速歩を心がける。詰まっていてリズム良い歩様のおかげでハミ受けも上々。
北側の長蹄跡は、通過するとパカパカと蹄の音が響く固い馬場だが、南側は適度に砂のクッションが効いていて走りやすそう。駈歩で南側の長蹄跡を通るとき、走りたがって歩度が伸びてしまうエセレンシア、ここでしっかり外方拳を控え、駈歩扶助も上方向に動くようにしてやることで走りすぎるのを抑制。こうゆうところは騎手がしっかり意識して、馬に勝ってさせないようにしてあげたい。
そんなところはあっても全般的にリズム良く、今日はとってもよいエセレンシアだった。

2鞍目 ダンスくん
騎乗時にバタバタ動いて危ないダンスくんに対して一計を案じた。(ってほどでもないが) 馬場へ連れ出す時、騎乗時の鐙よりさらに3穴伸ばしておいた。そして、手綱は繋ぎ目付近をき甲の上で持ち、ぶらぶらの状態のまま、サッと左足を鐙にかけて跨る。うまく行ったv(^^)
鐙の長さを元に戻して常歩から運動開始。いやいや、体硬いですな。常歩を伸ばすべく少し強めの扶助を送ると速歩をしたがる。困ったダンスくんだ。正直しんどいが、しつこく歩度を伸ばした常歩を続ける努力をする。
軽速歩にすると今度はつい駈歩をしたがる。ダンスくん、勝手なことはやらないように。
詰める方向に動かした結果、騎乗後に脾腹や首筋に汗びっしょり。良い運動になったかな。

この冬、初凍結(騎乗1/28)

1/28(土)

1鞍目 エセレンシア
N子先生の指導で、MYさんと2人部班。前日までの雪やら気温低下やらで、たんまりと馬場に氷が張っている。速歩や駈歩で踏み入って滑ったら人馬ともに危ないので、常歩の最中にガシガシ踏んづけといてやろう。エセレンシアは幸いにして、氷をあまり気にせず通過してくれる。図太いのか何も考えていないのか。
軽速歩で外方手綱を譲って前肢を前に動きやすくしてやった後、前肢や肩を上に使わせるような運動。エセレンシアには詰める方向でよい動きをするようになってもらわねば。課題の駈歩発進は及第点といったところ。速歩が入るのを抑えるためにもっと外の規制を強くする必要があるかな。
歩様のリズムやハミ受けなんかは、ここんところのエセレンシアのようにかなりいい具合だった。

2鞍目 ソルティー
N子先生指導の1人乗り。ソルティーに乗るときはドイツボックスの長靴を使うようにしているが、今日は馬場がぐちゃぐちゃだったため、セルジオグラッソのバックチャック長靴を使用。
最初はちょっと固めだったものの、常歩で肩内・腰内、それから馬場をV字に使って横歩を続けるうちにだんだんほぐれてきた。速歩のリズムを作り、ハミ受けを向上、すると歩様も良くなり、リズムが良くなる好循環だ。
駈歩発進で何回か逆手前発進をされてしまった。ここはきっちりとした扶助を送ってやらないと、意図した逆手前とかができなくなってしまうな。

運動後、沈静中に手綱を伸ばして歩かせていたら、馬場の外で木材を燃やすパチパチっていう音にびっくりし、珍しく横っぱねされた。とはいっても2歩だけ。運動後でよっぽど緊張感が解けていたんだろうか。

重い口でも軽くなる(騎乗1/22)

1/22(日)
先週、珍しく日曜日の騎乗だったが、土曜に用事ができてしまったため、2週続けての日曜騎乗となった。本当は日曜は家でだらっとしていたいのだけど。

1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班に出ていたので、上がってきたところで自分の鞍と交換する。この時に乗せていた鞍を外すのはもちろんだけど、裏掘りをきちんとやってくれる人はありがたい。
前日の雪のせいでどんなに馬場が凍っていることか、と思いきや、意外とフラットで蹄跡の溝も目立たなくなっていた。少し砂が湿り過ぎ気味なことを除けばかなりいい状態だ。
跨ったエセレンシアは、自分から良くサクサクと歩いている。ここは口を重くさせないように、しっかりと推進して持ち上げていかないと。輪乗りの軽速歩で外方前肢を出させつつ、今日はそこにプラスして、尾てい骨辺りで推進しながら、股で小あおりごと馬の前肢を垂直に持ち上げるよう指示。これは相当座り込んでいかないとできない軽速歩だ。
遡ること30年ほど昔、N子先生が乗馬を始めて数ヶ月の頃、某馬場馬術本部長のT先生がやっていた軽速歩がこんな感じだったそうな。
乗り終わりごろ、N子先生から「口重い?」と聞かれたので、素直に「いや、そんなことないです」と答えたら、直前に乗っていたMさんには腑に落ちなかったのか、首をかしげていた。推進あっての手綱の保持なんですよ。

2鞍目 ソルティー
こちらも同じく直前に馬場に出ていたので、馬繋場へ戻ってきたところで鞍を替えて再び馬場へ。その直前の一鞍は、馬にとってはただ漫然と運動させられていた、といった塩梅だ。きちんとした常歩から運動して立て直していこう。
一歩一歩しっかりと背中を使わせた常歩を続け、速歩に逃げそうになったら外方拳を保持。そのまま大き目の輪乗りで常歩で腰内、肩内。徐々に後肢が内に集まってきたようだ。
速歩も引き続き輪乗りで。最初は外方後肢を出しやすくする軽速歩で左右10周程度ずつ。ここでも午前中にエセレンシアでやったような、小あおりごと肩を持ち上げるように。重心を後ろにして前肢を出しやすくしてやるのだ。軽速歩で上がってきた鞍に触れたらそのまま着座して正反撞の速歩。集まってくればソルティーの速歩も乗りやすいもの。長蹄跡を使って半巻きの帰りを横歩、外方鐙を一度強く踏んだら即、脚と座骨で内方へ扶助。内方姿勢の維持が大変だ。数回繰り返すうちに少しは良くなってきたか?
スムーズに駈歩発進して1周回った後、同様に半巻きから横歩。これはやっぱり難しいや。リズムがちょっとでもばらけてしまうと、外方脚の推しが伝わらなくなって推進不足になる感じだ。この辺でN子先生のレッスンは終わって、最後に左右1回ずつだけ踏歩変換。左発進がやりやすいので、右から左がやりやすくなってきた。とは言っても、本当に空中で手前変換できてるわけではなく、四肢が着いてすぐ左手前を出し直している感じ。

お疲れモード(騎乗1/15)

1/15(日)
今日は夜から乗馬倶楽部の新年会があるので、今週は珍しく日曜日の騎乗。

1鞍目 エセレンシア
直前の時間に部班できるように使われていたので、鞍だけ自分のものに替えてすぐに騎乗。
IYさんの乗るダンスくんとの2頭部班だったが、ダンスくんが馬場の奥の方まで行けそうもなかったので、自然と馬場を半分ずつ使っての各個乗りとなった。
常歩は程々にして、早めに軽速歩に移行して肩を出しやすくするような扶助、どうやら今日はだいぶ口が重いようなので、この乗り方をしばらく継続。一旦、外の手綱も揃えて普通に持ってもまだ重く、さらに継続。今日はもたれ気味ですな。
少しマシになってきたところで、常歩に落としてからすぐに駈歩発進。左の発進は一歩で出しやすくなってきた。右は1,2歩速歩が出てしまう。どうしても右が固くなりやすいんだな。外方拳と脚の抑えをしっかりすること。
馬場の隅っこに立っていたI先生と終始あーだこーだ話しながらの1鞍だった。

2鞍目 ソルティー
まだ後肢の疲れが取れておらず、左後肢に少し腫れがあり両後肢の爪に熱を持っている状態のソルティー。N子先生指導の下、常歩中心の一鞍とする事にした。これがかえってキツイのだ。
柔軟性を上げるために横運動、半巻きの帰りに今日は後肢への負担が少ない斜め横歩を取り入れる。かなりみっちりと常歩。常歩なら多少強い横運動でも、馬体への負荷はそれほど大きくはない(はず)。
速歩発進し、軽速歩で外方前肢を出しやすくするのを継続。脚への負担も考えてあまり座らずに軽速歩で運動する。また、歩度は伸ばさず、リズムだけに重点を置く。そこそこは後肢の動きも良くなってきたので、左右で一周ずつだけ駈歩。今日のソルティーなら駈歩はこれだけやれば十分だ。

夜、乗馬倶楽部近くの焼き鳥屋さんで新年会。共通の趣味を持った人たちの集まりなので、会話は弾んで、それはもう盛り上がった。

初乗り(騎乗1/03-04)

1/03(火)
今年の初乗り。前日、とかち馬文化を支える会東京サポーターズの呑み会に参加した際の酒が微妙に残っているような..

1鞍目 エセレンシア
新年最初はエセレンシア、N子先生指導によるIMさんとの2頭部班。最初に適宜フラットワーク。前肢を出やすくすべく、輪乗りで外方前肢が出る時にハミを大きく譲って促す。
年明け最初の鞍で馬が多少張っていたのか、若干かかり気味。でもまあ動きが悪いのに比べたらこんなの体した問題ではない。拳は多少強めに控えて、乗っかかって来たらいなしてやる。
エセレンシアの一番の課題は駈歩発進。ちょっと前進扶助を送ると、すぐ速歩をしそうになる。今はまだ外ハミをしっかり持って、外脚を後ろめで使って発進。今年のエセレンシアは、きちんとした駈歩発進をできるようにしよう。

2鞍目 ピクルス
今度は反抗心の強いピクルスでN子先生のマンツーマン。有無を言わさず常歩させてから速歩へ。初心者の人だと右手前に替えたとたんにゴネられて止まられてしまうけど、騎座と座骨をしっかり据えていればそんなことはない。左手前の軽速歩で右前肢を出やすくした後で右手前の軽速歩で右内方姿勢を求める。
座って速歩し、その後、駈歩発進。2湾曲や斜めに手前を替えで踏歩変換。やはり左から右がやりにくい。左手前の輪乗りにして反対駈歩の発進、しかし出ない、出ない、出ない。左手前ばっかり出る。顔を外側(右側)に向けて扶助を送っても出ない。しかたなく左手前発進。この発進と左駈歩は詰まってて良かった。そこから手前を替えて反対駈歩を継続。人間が先行している間はきちんと続く。


1/04(水)
正月早々の連闘。前日乗ったピクルスはゴネずにきちんと動いていたようだ。

1鞍目 エセレンシア
10時に乗られていて、その後の騎乗だったが、馬場の都合で12時に一人乗り。
昔、倶楽部の手伝いをしていたSくんが乗った後で、最初から割と左右の歩様が揃っている感じ。ここから始められるのはすごく良いし楽。
昨日と同じような乗り方をしたが、昨日より突っかからなくなっていたので、拳を控えていてもそんなに手の中がきつくない。項も上がってなかなか良い感じにまとめて終了。

2鞍目 ソルティー
今年最初のソルティー。平日会員のとあるおっさんにメチャクチャな乗り方をされていたので、きっちりとした扶助できっちりと乗ろう。
馬場が固いので常歩を多め、肩内や馬場をV字に使って横歩運動。軽速歩の輪乗りにして、外前肢を大きく動かす。右が固いので右手前を若干多め。そのまま速歩にし、輪乗りを開いて蹄跡へ、そのまま肩内、この肩内が良かった! 右騎座と右脚で横に推す感じと前進のバランスが抜群だ。今までにない文句なく最高。
駈歩発進も実にスムーズ。よく詰まった駈歩の感触があり、2湾曲での踏歩変換もスムーズだった。やはりスムーズな発進をするのは基本だな。

後肢を使う

11/23(水)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で2頭部班。久しぶりに晴れていて馬場もひどくはないので、ドレッサージュ的な長靴を履いて運動することにした。一緒の部班になったIMさんと琥珀が既に運動を始めている馬場へ入り騎乗する。
一か所、馬場が掘れてしまって水が溜まっている箇所だけ注意して常歩。腰内、肩内を頑張らせる。歩きながらピルーエット、右への旋回は思いがけずなかなか上手くやってくれるピクルス。これは扶助の感覚を掴むのにイイな。右トモが弱く、左への旋回はそこまでではない。
速歩へ移行。右トモを動かすように右に長鞭を持ち、飛節あたりに鞭の先で触りながら速歩。きちんと鞍上を意識させるべく、騎座と座骨の二段押し。それから速歩推進で駈歩の扶助を使った押し。少し頭も下がり出し、後肢の動きもあがってきたか。
駈歩の発進。馬場が重いせいか少し鈍いがまあ及第点の発進。2湾曲のX点で踏歩変換、速歩2歩なら今の人馬には上出来ではないか。
馬繋場に上げてから、後肢の蹄に砂がぎっしり。ピクルスなりにしっかりやったんだな。

2鞍目 エセレンシア 各個乗り
軽い腰内も含めて常歩で15分ほど歩かせてから速歩移行。先週やったのと同じく、右トモの飛節に長鞭の先を触るようにしながら、蹄跡上や輪乗りで延々と速歩を続ける。そのまま右後肢を使わせながら輪乗りの開閉。左右が揃ってきた頃合いを見て一旦常歩に落としてから駈歩発進。この駈歩発進がエセレンシアの大きな課題だな。
久々に会った平日会員のOさんから、ずっと速歩と駈歩ばかり続けて体力あるなぁ、なんて言われた。いい歩様、いい形が持続できそうなら、そこはやはり続けておかないとね。

アクシデント

my saddle いつも使っている自分の鞍 なんか違和感アリ?

11/19(土)
1鞍目 エセレンシア
今日は日中22度まであがると聞いていたのだが、朝から空色は暗く小雨がぱらつき肌寒い。乗馬倶楽部についても大して暖かくなく長袖シャツで乗ることにした。
午前中1鞍目はN子先生指導の各個乗り。エセレンシアには普段は鞭を持たずに乗るのだが、先日の騎乗時に駈歩が少し重い感じだったので長鞭を持って乗ってみた。しかし今日はそんな心配は無用とばかりにサクサク動き、鞭の持ち替え(特に左から右)でちょっと慌てるぐらいだったため、程なくして馬場の外に投げ捨てた。
常歩で腰内や斜め横歩を入れた後で速歩発進。今日は何故だか馬場内に横木が放置されていたため、それを利用することに。最近少し横木通過をやり始めたエセレンシアにしては、まぁまぁリズムの揃った通過だ。通過するたびに首筋を軽く叩いて褒めてやる。少し高さをつけた横木にしても躊躇うことなく上手く通過。だんだん調子に乗ってくるのがわかるw
それでもどうも右後肢が遅れがち。そこでN子先生から「鞭捨てちゃった?」 拾ってもらって、速歩および軽速歩で輪乗りにして、右後肢が動くときに右の飛節付近にちょんちょんと軽~く触れてやる。自分もリズムを崩さずに速歩を続け、輪乗りを閉じたり開いたり。意外としんどいが、そうすると徐々に右トモの動きが左に揃ってくる感じ。
駈歩は左が出にくいため、右脚をしっかり引いて右後肢を押さえてやって発進。昔よりもだいぶ発進が良くなってきた。そこからまた輪乗りを閉じていくと、持続させる扶助がやっぱりしんどい。
その後、速歩にして再度横木へ。さっきよりも左右が揃ってリズム良いことを確認し、何度かトライしていると突然、横木手前で躊躇。おいおいいきなりなんですかw その次の周回は普通に通過したのでますますなんだかわからない。まったく馬の考えることは..?

2鞍目 ソルティー
12時過ぎから降り続く大雨は止みそうもない。ソルティーなので乗らない訳にはいかない(?) 午前の1鞍目で汗びっしょりになったので、中のシャツを着替えて準備を始める。

今度はO先生の見守る各個乗り。1回片付けられた横木が再び登場。今度は3本だ。馬場が良くないので今日は馬場乗りのつもりだったが、これは少し障碍もやることになるか。
いつも通り、常歩で歩かせた後、肩内、それから馬場をV字に使って横歩を数回ずつ繰り返す。それから、蹄跡から内馬場へ直角に曲がって3/4程度のあたりでハーフピルーエット、これも左右交互に何度か繰り返す。ピルーエットは脚や座骨での押さえ方がまだあまりよくわからず、今一 軸がぶれたり前肢旋回気味になったりしてしまいがちだ。
速歩発進してハミ受けへ誘導。しっかり脚を使って前肢を持ち上げ、馬の大きな一歩の動きを作っていけるように頑張ってみる。駈歩にして蹄跡から斜めに手前を替えのX点でフライングチェンジにトライ。今日はぐちゃ馬場でソルティーの歩度がそんなに大きくないため、割と上に動く感じでいつもより良い感じだった。
しばらくしたら、やはり横木通過の指示。まぁこんなのはソルティーには手慣れたもので実にスムーズ、リズムも上々。何度か通過後、横木をくみ上げて高さ80cm位の障碍を作り出したので、自分も鐙を短くしてツーポイントの騎乗姿勢に変更。脚が上がりにくく、踏み切り一歩手前で速歩に落ちたりすることもあったが、まずまずの飛越を披露。

終わり近くになったところでアクシデントが発生。右手前で障碍にアタック、きれいに障碍飛越して着地したところで、唐突に左の鐙を踏んでいる感覚がなくなる。鐙革がばっつり切れていた。バランスを崩すこともなくすぐに止めたので特に何の問題もなく「あ、鐙革切れちゃいました」とO先生に報告。仕方がないので右の鐙革をき甲に上げて、鐙上げでしばらく速歩運動をして、しっかりした停止をして終了。

stirrup leather わかりづらいけど切れた鐙革

乗り終わってから倶楽部に鐙革を注文したけど、来るまで時間かかるだろうし、来ても油漬けしないと使いづらいから、すぐには使えないな..。しばらくちょっと不便しそうだ。

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