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エセレンシア
後肢を使う
- 2011-11-26 (土)
- Horse Riding
11/23(水)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で2頭部班。久しぶりに晴れていて馬場もひどくはないので、ドレッサージュ的な長靴を履いて運動することにした。一緒の部班になったIMさんと琥珀が既に運動を始めている馬場へ入り騎乗する。
一か所、馬場が掘れてしまって水が溜まっている箇所だけ注意して常歩。腰内、肩内を頑張らせる。歩きながらピルーエット、右への旋回は思いがけずなかなか上手くやってくれるピクルス。これは扶助の感覚を掴むのにイイな。右トモが弱く、左への旋回はそこまでではない。
速歩へ移行。右トモを動かすように右に長鞭を持ち、飛節あたりに鞭の先で触りながら速歩。きちんと鞍上を意識させるべく、騎座と座骨の二段押し。それから速歩推進で駈歩の扶助を使った押し。少し頭も下がり出し、後肢の動きもあがってきたか。
駈歩の発進。馬場が重いせいか少し鈍いがまあ及第点の発進。2湾曲のX点で踏歩変換、速歩2歩なら今の人馬には上出来ではないか。
馬繋場に上げてから、後肢の蹄に砂がぎっしり。ピクルスなりにしっかりやったんだな。
2鞍目 エセレンシア 各個乗り
軽い腰内も含めて常歩で15分ほど歩かせてから速歩移行。先週やったのと同じく、右トモの飛節に長鞭の先を触るようにしながら、蹄跡上や輪乗りで延々と速歩を続ける。そのまま右後肢を使わせながら輪乗りの開閉。左右が揃ってきた頃合いを見て一旦常歩に落としてから駈歩発進。この駈歩発進がエセレンシアの大きな課題だな。
久々に会った平日会員のOさんから、ずっと速歩と駈歩ばかり続けて体力あるなぁ、なんて言われた。いい歩様、いい形が持続できそうなら、そこはやはり続けておかないとね。
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アクシデント
- 2011-11-23 (水)
- Horse Riding
11/19(土)
1鞍目 エセレンシア
今日は日中22度まであがると聞いていたのだが、朝から空色は暗く小雨がぱらつき肌寒い。乗馬倶楽部についても大して暖かくなく長袖シャツで乗ることにした。
午前中1鞍目はN子先生指導の各個乗り。エセレンシアには普段は鞭を持たずに乗るのだが、先日の騎乗時に駈歩が少し重い感じだったので長鞭を持って乗ってみた。しかし今日はそんな心配は無用とばかりにサクサク動き、鞭の持ち替え(特に左から右)でちょっと慌てるぐらいだったため、程なくして馬場の外に投げ捨てた。
常歩で腰内や斜め横歩を入れた後で速歩発進。今日は何故だか馬場内に横木が放置されていたため、それを利用することに。最近少し横木通過をやり始めたエセレンシアにしては、まぁまぁリズムの揃った通過だ。通過するたびに首筋を軽く叩いて褒めてやる。少し高さをつけた横木にしても躊躇うことなく上手く通過。だんだん調子に乗ってくるのがわかるw
それでもどうも右後肢が遅れがち。そこでN子先生から「鞭捨てちゃった?」 拾ってもらって、速歩および軽速歩で輪乗りにして、右後肢が動くときに右の飛節付近にちょんちょんと軽~く触れてやる。自分もリズムを崩さずに速歩を続け、輪乗りを閉じたり開いたり。意外としんどいが、そうすると徐々に右トモの動きが左に揃ってくる感じ。
駈歩は左が出にくいため、右脚をしっかり引いて右後肢を押さえてやって発進。昔よりもだいぶ発進が良くなってきた。そこからまた輪乗りを閉じていくと、持続させる扶助がやっぱりしんどい。
その後、速歩にして再度横木へ。さっきよりも左右が揃ってリズム良いことを確認し、何度かトライしていると突然、横木手前で躊躇。おいおいいきなりなんですかw その次の周回は普通に通過したのでますますなんだかわからない。まったく馬の考えることは..?
2鞍目 ソルティー
12時過ぎから降り続く大雨は止みそうもない。ソルティーなので乗らない訳にはいかない(?) 午前の1鞍目で汗びっしょりになったので、中のシャツを着替えて準備を始める。
今度はO先生の見守る各個乗り。1回片付けられた横木が再び登場。今度は3本だ。馬場が良くないので今日は馬場乗りのつもりだったが、これは少し障碍もやることになるか。
いつも通り、常歩で歩かせた後、肩内、それから馬場をV字に使って横歩を数回ずつ繰り返す。それから、蹄跡から内馬場へ直角に曲がって3/4程度のあたりでハーフピルーエット、これも左右交互に何度か繰り返す。ピルーエットは脚や座骨での押さえ方がまだあまりよくわからず、今一 軸がぶれたり前肢旋回気味になったりしてしまいがちだ。
速歩発進してハミ受けへ誘導。しっかり脚を使って前肢を持ち上げ、馬の大きな一歩の動きを作っていけるように頑張ってみる。駈歩にして蹄跡から斜めに手前を替えのX点でフライングチェンジにトライ。今日はぐちゃ馬場でソルティーの歩度がそんなに大きくないため、割と上に動く感じでいつもより良い感じだった。
しばらくしたら、やはり横木通過の指示。まぁこんなのはソルティーには手慣れたもので実にスムーズ、リズムも上々。何度か通過後、横木をくみ上げて高さ80cm位の障碍を作り出したので、自分も鐙を短くしてツーポイントの騎乗姿勢に変更。脚が上がりにくく、踏み切り一歩手前で速歩に落ちたりすることもあったが、まずまずの飛越を披露。
終わり近くになったところでアクシデントが発生。右手前で障碍にアタック、きれいに障碍飛越して着地したところで、唐突に左の鐙を踏んでいる感覚がなくなる。鐙革がばっつり切れていた。バランスを崩すこともなくすぐに止めたので特に何の問題もなく「あ、鐙革切れちゃいました」とO先生に報告。仕方がないので右の鐙革をき甲に上げて、鐙上げでしばらく速歩運動をして、しっかりした停止をして終了。
乗り終わってから倶楽部に鐙革を注文したけど、来るまで時間かかるだろうし、来ても油漬けしないと使いづらいから、すぐには使えないな..。しばらくちょっと不便しそうだ。
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ぐちゃぐちゃ馬場
- 2011-11-19 (土)
- Horse Riding
11/12(土)
今日は2鞍ともO先生が見守る中での一人乗り。雑誌・乗馬ライフの取材が来ていて、騎乗中の写真を何枚か撮られた。使うなら馬の形がいいやつにして欲しいなあ。
1鞍目 ソルティー
前日の大雨で馬場が相当ぐちゃぐちゃ。これはソルティーの歩様に影響するだろうな。このぐちゃ馬場でいい長靴を使うのはもったいないので、セルジオグラッソの長靴を使用。バックチャックの長靴は脱ぎ履きしやすいんだけど、革が薄いのであんまり脚が効かない感がある。
馬場が悪いので、いつもよりも常歩、速歩を多くして、バランスが崩れやすい駈歩は少なめにしよう。最初の常歩は特に入念に肩内や横運動、そして中央線に入って常歩ピルーエット。速歩では座骨で速歩の推進をしながら騎座で駈歩扶助のような感じで馬の動きを詰めていってみる。口が強いのは相変わらずだが、時折とてもよいハミ受けができる。といっても直線で数秒程度なもんだけど。
駈歩は2湾曲や斜めに手前を替えでX点で踏歩変換。馬場が悪いんで動きのロスが大きいな。それに飛んだ泥が長靴の底に着いてしまい、鐙を履きづらかった。
2鞍目 エセレンシア
エセレンシアは馬場の悪さがあまり影響しないのでその点はソルティーより断然楽。前の人が乗ってから中1時間で再度馬場へ。まだ横運動はそんなにやり慣れてないのでそこそこにして速歩へ。まぁまぁ動きはあるのだが、今日のエセレンシアはあんまり歩度が良く伸びないぞ。でも手に来る感じと動きのバランスはそれなりに良い。
駈歩にすると、あまり歩度が出ないのがわかりやすい。短鞭を手渡してもらってようやく普通程度にはなったようだ。これも馬場に脚をとられていたせいか。ま、それでも集中力を切らさず1時間弱きちんと運動したんだからヨシとしよう。
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どしゃ降り
- 2011-10-28 (金)
- Horse Riding
10/22(土)
1鞍目 ソルティー
N子先生の指導で一人部班。騎乗1h前、いかにも降り出しそうな雲行きだったのが、10分前には土砂降り。騎乗キャンセルして翌日に振り替えた人もいたようだが、ソルティーだし乗らないという選択肢はないw
まずは好きなようにフラットワークの指示、そのうち肩内のまま長い方の中央線へ。ラチがない状態で横運動でまっすぐ動かすのってすっごい難しい。斜めに動きながら右へ左へふらふらしてしまう。
続いて20m輪乗りで速歩、いいハミ受けを求めていく。そして、き甲から前肢を持ち上げろ、と。しかし、雨が強くて鞍とキュロットの革が滑り全然うまくいかない..。駈歩にしても、隙間から雨が入ってきて、騎座や脚が滑ってしまう。こんな雨の強い日はなかなかうまくいかないわ。
騎乗後、数分で雨は止んだ。
2鞍目 エセレンシア
I先生が見守る中で各個乗り。先週、N子先生から教わったことを試してみよう。雨はもう降っておらず、この後もなんとか持ちそうだ。
基本的には20m輪乗りで右手前にしたり左手前にしたり。動きも良く、すこんとハミ受けのいい形に持って行けた。
途中でI先生から、右手のほうが拳が寝がちなのが目立つと指摘を受ける。これは相当意識して直さないとな。
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面白い乗り方。でも大変。
- 2011-10-21 (金)
- Horse Riding
10/15(土)
1鞍目 エセレンシア
前日に使われなかったので張ってるかも、と言われて乗ったら、ほんとに張っててわーわー走りがちだったw
今日はN子先生のレッスンで一人乗り。常歩でもピッチ歩法なので、最初は少し走ってもらう事に。延々と輪乗りを替えをする要領で速歩、軽速歩、そして蹄跡を使ってとりあえず駈歩。10分強走らせてから常歩にしたら、気が済んだのか、落ち着いて歩けるようになって来た。ここから手綱を詰めて持ち、速歩でハミ受けを徐々に求めて行く。
途中から面白い乗り方にトライ。目的はトモを使わせ、飛節の屈曲を大きく柔らかくさせる事。座骨は左右交互に普通に推進、前肢が出る側の脚でも推進、逆の脚では少し後ろで後肢の踏み込み過ぎをブロック、拍車は使わない、手綱は前肢が出るのに合わせて首に付けるように手首を返して使う。これを左右交互にやり続ける。(って書きながらもあってるかどうか自信なし)
しばらくこれで乗ったり普通に乗ったりを繰り返してると、だいぶ後肢の踏み込みが良く、前だけでなく上への動きも出てくるようになった。いつもはダダダッと速歩が入る駈歩発進も一歩で出たし、11歳と乗馬としてまだ若いエセレンシアにはそれなりに効果があったようだ。
2鞍目 ソルティー
先週はフレグモーネで休養だったが、腫れも引き体調的に特に問題なさそう。
この時間は元々障碍練習を入れていたのだが、雨のせいで馬場がかなり悪化したのと、ソルティーが病み上がりの事もありフラットワーク中心に運動する事にした(はずなんだが)。前肢に肢巻、後肢にプロテクターを着けて騎乗。
乗ってみるとソルティーには特に不具合を感じないのだが、自分の座骨が痛い痛い..。1鞍目の乗り方はかなり座骨に負荷のかかる乗り方なんだろう。慎重に常歩、速歩をし、軽く横運動を入れていると、O先生が横木を持ち出した。軽く足慣らしで障碍やってみようとのことらしい。(あれ?)
まずは地上横木3本、幅110cmから通過毎に10cm距離を開いていって最大幅140cmまで。この幅は全乗振指導者試験で使われる幅らしい。続いての障碍は高さ80cmから始めて100cmまで。リードバーがあると飛びやすい。左右両手前で10通過ずつはやったか。今日はいい動きでバスキュールも(たぶん)きれい。結局、普通に障碍練習をやってしまった。まあ、下馬後の手入れ中も脚に問題なかったからいいか。
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騎乗10/01-09
- 2011-10-20 (木)
- Horse Riding
10/01(土)
1鞍目 ピクルス
3頭部班だったが、I先生の指示で最初は各個に自分の馬のフラットワーク。常歩してから、前肢旋回を数セット、長蹄跡上で横へ移動2往復。右が固いのはいつものこと。20分近く常歩でほぐした後、部班を組んで速歩。指示なく勝手に肩内とか入れつつ。駈歩では輪乗りを替えの要領で8の字を描いて中心でフライングチェンジ。斜めに入らず中心で直線を作る、なんて言われなくてもわかってるんだって。馬なりになってしまうことがあるだけで、さ。
2鞍目 ソルティー
馬場が1人になったので、時間を有効活用して障碍練習。O先生のマーカス・アーニングの障害鞍を装着して騎乗。この日3鞍目の運動となるソルティーだがなかなか動きは良い。
垂直障碍だとバーを落としやすいが、少し手前に低い障碍を作って段違いオクサーのようにしてくれると飛びやすくなる。垂直だと踏み切りが近くなりすぎるんだよな。
10/08(土)
乗馬倶楽部に着いてみると、ソルティーが左前肢フレグモーネで休養になっていた。確かに管と膝が腫れていて、いつものように馬房でぼんやりしていた。残念だけど、しばらく乗れないな..。
1鞍目 ダンスくん一人乗り
馬場の奥のほうのラチの外側にある大きな水たまり。水曜の雨の名残りだろうが、こいつを物見するダンスくん、やれやれだぜ。
少し走りがちではあるが動きはそう悪くない。今日は前に出してハミ受けを良くすることに専念することにして、フライングチェンジやらハーフパスやらは考えない事にした。まぁ物見を差し引いてもそこそこ良い動きだった。
2鞍目 エセレンシア一人乗り
推進力十分で、少しはハミを取る間隔が分かってきたみたいなエセレンシア。常歩、速歩はかなり良い感じ。
発進はいまひとつなものの、そこそこ落ち着いた駈歩もできるようになって来た。次の課題は発進と、左手前での旋回運動だ。
10/09(日)
1鞍目 ダンスくん
I先生でなんと5頭部班。思ったように昨日よりも固さは少なく状態は良さそう。各自フラットワーク左手前で、と言われ落胆。片側だけのフラットワークってよぉ。動きは良かったので長蹄跡で右から左へ横運動、逆側の長蹄跡で、180度旋回して左から右へ横運動、これなら問題あるめぇ。
その後部班を組んで速歩。外ハミをしっかり押さえて誘導しに行くが、頻繁な斜めに手前を替えやら三湾曲の号令で、左右の支点を強制的に変えさせられる。部班のサガなのだかこれはキツイ。この段階でいい感じにまとめ切れず非常に残念。駈歩もしっかり動きを作れていたので、もっと良くできただろう。
2鞍目 シュガー
O先生による2頭部班で、最近の問題児シュガーちゃんに騎乗。
長手綱にしてりゃ鼻梁が地面に垂直になっていい形に見えやすいのだが、そんな乗り方じゃあ内容が薄い。きちんと推進してハミを取ってもらうべく、後肢を使わせることと、拳をき甲近くか、より低い位置で外は固定してハミ受けしやすいよう試みた。
夜になってからCちゃん先生が「乗りやすくなってる」と言ってたんで、悪くはない自分の仕事ぶりだったかと。
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厳しいレッスン
- 2011-09-30 (金)
- Horse Riding
9/04(日)
前日の土曜日に台風が接近ということで、急遽日曜に振り替えてもらった。思ったよりも馬場は悪化していなかった。
1鞍目 エセレンシア
3頭部班だとI先生もきちんと自分で号令をかけるらしいw
2鞍目 ソルティー
3頭部班でN子先生のレッスン。
日曜に乗ると、翌月曜に仕事へ行くのがたいそう億劫になるんだよねぇ。
9/10(土)
なんと2鞍ともN子先生による部班、しかも午前中1鞍目はマンツーマン。これは厳しそうだぞ..。
1鞍目 ダンス
N子先生のレッスンで1人部班。
常歩からしっかり歩く良い感じ。肩内で蹄跡を回った後で、長蹄跡を真横に動かして2往復。軽速歩で少し歩度を伸ばしてから速歩で詰めていく。相当いい感じ。駈歩で長蹄跡終わりで半巻からハーフパスの扶助。外を1回強く踏んでから内方へ扶助。内方脚では前肢をはたく。今までで一番良いハーフパス(っぽい動き)になったよう。
腰の上やき甲の上が汗びっしょりになったのでダンスくんを丸洗い。足元に小さなバケツがあると怖いらしく、近づけなくなるなんておかしなヤツだ。
ダンスくんを丸洗いした後は、I先生に頼まれてシュガーちゃんの馬房の修繕。おれの昼ごはんの時間は..。
2鞍目 ソルティー
馬房修繕は、壁にベニヤ板3枚を打ち付けて完了。シュガーちゃんを馬房に戻すと見た目が変わってて驚いていた。終わったのは騎乗時間の1時間前。おにぎり1つとカップスープを腹に収めてソルティーを迎えに向かう。
そして、2頭部班でN子先生のレッスン。後ろはWさんとロッキー。
座骨で駈歩扶助をしながら、尾てい骨から速歩扶助で、詰めた速歩に持って行く。少しピアッフェっぽい動きをさせた後、2頭で一緒に駈歩。ロッキーを前に行かせてソルティーが追う形で「ロッキーに追いつかずに駈歩を続けろ」と。これは難しい。追ってしまいがちだし、前に追いつくと速歩になりがち。きちんとした馬場的な駈歩を続けられないとこれは無理。
騎乗後、いい汗かいたソルティーもやっぱり丸洗い。
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騎乗07/16-17
- 2011-07-22 (金)
- Horse Riding
7/16(土)
1鞍目 ピクルス
2頭部班のようだったが、途中からいつのまにか各個に乗っていたw
常歩から割と歩様は良く、前進気勢は旺盛にある。しかし頭が下がらないんだよなぁ。こう暑いと推進しつつ前を抑えておくのも厳しいので、そこそこにしておく。それでも普段のピクルスからしたら結構厳しい一鞍だったろう。途中、輪乗りを換えで踏歩変換、一歩速歩が入ってしまう。次からは新しく外方になるほうの脚をもう少し大げさに引いてバランスを大きく変えてやってみよう。
2鞍目 ソルティー
2頭部班だったが、I先生が号令をおれに任せっきりw
常歩で馬場を大きく使って横歩運動させたあと、蹄跡上で後ろのTEさんとシュガーちゃんの状況に気を遣いつつ、常歩から速歩/軽速歩、軽速歩のまま肩内などやってみる。その後、座って腰内、肩内なども取り入れる。駈歩は1頭ずつ。ソルティーは輪乗りで踏歩変換にチャレンジ。ん、むり。
毎年夏のことだが、皮膚がかさかさになり痒くなる季節になったので、騎乗後はヨードシャンプーで丸洗いし皮膚病対策の薬を塗っておく。
7/17(日)
1鞍目 エセレンシアで3頭部班
3連休なので自分たちも土日と日の出へ。昨日に続いて今日も暑い。去年は夏バテがひどかったエセレンシアだが、今年の夏はそれ程堪えていなさそう。少し体力がついてきたようだ。
左手前の駈歩が出しにくいので、遇角を使って外方脚(右)をしっかり引いて発進。もうしばらくはこの出し方で覚えてもらおうか。
その後の速歩では、推進と手綱を持つ力のバランスが良くなったか、かなり良いハミ受けまで持ち込むことができた。これで終われたのはベネ。
騎乗後は丸洗い。
2鞍目 ダンスくんに単騎騎乗
常歩の歩度を伸ばすのが難しく小足を使って速歩になってしまう。脚の使い方が大きすぎるか。速歩へ移行、右トモの力が弱い馬と右脚の力が弱い騎手の悪い相乗効果で、右のほうが後肢の入りがいまいち。それでも以前乗った時に比べれば、だいぶ左右差がなくなっている印象だ。駈歩も座骨の扶助でふわっと出るし、慌てず騒がずいい駈歩だ。おかげで駈歩の誘導もスムーズで半巻きからの反対駈歩もしっかりクリア。残り10分あたりで仕上げに3課目Bの経路を回ってみる。なんだか最後までダンスくんの機嫌を損ねず乗れたようだ。もう一段階上のハミ受けをできるようにするのが課題。
騎乗後は丸洗い。(今日2頭目)
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ハーフパスには程遠い
- 2011-07-15 (金)
- Horse Riding
7/09(土)
1鞍目 エセレンシア
この日は朝から蒸し暑く、エセレンシアは馬房にいるだけで、じっとりとした汗で胸前などが白く泡立っていた。11時の馬場はほぼ真上から差す太陽光でマジ暑い。
N子先生のレッスンで2頭部班。週中の仕事で体力的には相当にへばっていたが、馬の上ではそんなこと言ってられん。速歩でいいリズムを作っていきつつも速度アップはさせずテンポは一定に。エセにとって課題である左手前の駈歩は、遇角通過時に外(右)脚をしっかり引いた扶助をすることでなんとか出すことができた。まだまだ扶助がよく分かっていない若馬にとっては、遇角を上手く使うことは重要だ。そんな駈歩でも速度アップさせないように我慢。
乗り終わった後、午後最終まで運動予定がないので丸洗い。疲れたのか、昼飼い前なのにおとなしかった。
2鞍目 ソルティー
N子先生のレッスンで単騎騎乗。15時の馬場も暑いまんまだったが、少しだけ風が出てきていたのは幸い。
常歩で大きく歩かせた後に横歩運動の指示。行く方向の前肢が出るときにはたき、外の後肢が動くときには座骨と脚で横へ推す。速歩でも同様に半巻きからハーフパスへの指示。一旦外方鐙を大きく踏んで、内方に向けて扶助。しかし、なかなか頭頚を進行方向に向かわせられず難しい。さらには駈歩でも同様の指示。これはソルティーの駈歩に座り切れてないと無理だって。その後8の字乗りでフライングチェンジに挑戦。もっと詰めた駈歩を継続できないとなぁ。
乗り終わった後は37度のぬるいお湯で丸洗い。この時期は洗って汗を流せば馬もすっきりするはず?
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飽きずにがんばれ
- 2011-07-14 (木)
- Horse Riding
7/03(日)
1鞍目 2頭部班で琥珀
蒸し暑い上に日も照っていて、11時の馬場はかなりしんどそうな一鞍になりそうな予感。常歩をしっかり歩かせてから速歩。途中、勝手に肩内も入れながら動かしてみる。詰め気味にして行くと、後ろから追って来るソルティーの足音がひたひたと近づいて来るのがちょっと気になるな。2湾曲や3湾曲を入れながら左右の屈曲を作っていく。琥珀さんはこうゆうのは得意だ。ハミ受けも良い感じに作れていく。内方発進の駈歩で馬場一周したあと、今度は左手前で反対駈歩発進にトライ。でもなかなか伝わってくれない。もっと左座骨を右へ右へ推していかないとダメだったか。
騎乗後、コンビニで買っておいたペプシNEXを飲み切ってしまった。
2鞍目 2頭部班でエセレンシア
またまたN子先生レッスンで部班。綺麗な女の人と一緒なので、相手に合わせてゆっくり先導するように、と訳のわからない指令を受けるw エセレンシアは歩度が大きくきびきび歩くので、ゆっくり先導は難しいのだ。後ろの琥珀さんには、隅角でショートカットしながらついて来てもらう事にする。
この日のエセは推進とハミ受けのバランスが良く、非常に良い姿勢で速歩を続けられた。おかげで左右の誘導も申し分ない。まあ、まだまだハミに乗っかかってくるところもあるので、そういう時は頑張って推進。30分過ぎ位からハミを外そうとしたりしやがる。飽きてきたんだろうきけど、そこはもうちょい我慢してくれ。
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