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フィールグレイト

下乗り?(騎乗2/18)

2/18(土)

1鞍目 グレイト
なんと、約1年振りで相方の半自馬ぐーちゃんへの騎乗である。Cちゃん先生の指導の下、まずは左手前の常歩で延々と輪乗り、若干強めに内方姿勢を取らせつつ、両前肢を前に出させつつ。イレギュラーはそうそう入らないが、頭を上げてきたらすかさずハミをくすぐって下げさせる。見ていた通り、前肢の出は良くはない。軽速歩にしてもっと動きを作り、続いて正反撞から輪乗りの手前を替える。
右手前にして常歩から。驚くほど首から後肢までが固い。まるで右へはベンドできません!と言われてるようだ。左手前と同じようにやっていくが、右脚はかなり強めに使う。この固さはちょっとやそっとでは治らなさそうだ。
続いて蹄跡を使って速歩のまま肩内、自分の肩内扶助と上手く合っただけかもしれないが、これは右手前でも上手く後肢が入るポイントがあった。
そして駈歩発進、流石に軽い扶助でさっと出せる。でも頭が上がりがちなので拳の位置を余計に低く意識、外を抑えて内でくすぐってハミ受けを維持させる。反対駈歩や踏歩変換もなんとか頑張ってくれた。再度速歩に落としてから中央線に入り、G点(仮想)で停止。停止した後、自分で姿勢を直すのは見ていた通りだった。
直後に乗った相方が「誰かが乗った後は楽」のような事を言っていたので、下乗りとして悪くなかったことであろう。

2鞍目 エセレンシア
午後はI先生指導による3頭部班。自分が先頭の後ろにONさんの琥珀さんとWMさんのロッキー。冒頭からI先生が「先頭が早いからショートカットしていいから遅れず着いていけよ」と2人に言っていた。できるだけ詰めてスピードに走らないようにしますから。
直前の2鞍を連続で乗られていて、3鞍連続となったエセレンシアだったが、疲れた素振りもなくトットコトットコ動く。ちょいと口が重めになっていたので、後肢を使わせるように意識、歩度を伸ばさないようにする。おかげで後続がそんなに離れずに着いてきていた。
その後、2人馬は馬場の内側で常歩させてる中、蹄跡で駈歩。I先生が適当にやってこい、と言うので好きなように巻乗りしたり、輪乗りを替えの要領で踏歩変換したりした。「適当にやってきましたw」と馬上から報告したら、I先生が2人馬を連れて馬場を仕切ってしまった。「このほうが好きなようにできるだろ」と。駈歩中に考えていたんだろうな。20m四方ぐらいの馬場になったので、今度は輪乗り中心に駈歩運動をさせておいた。
ちょっと口が重めではあったものの、動きは良かったので、前に乗ってたAさんの騎乗に下乗りの効果があったんだろう。

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