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ピクルス

旋回多め(騎乗3/03)

3/03(土)
中央競馬では弥生賞なので、もう春になった気分なのだ。

1鞍目 ピクルス
N子先生のマンツーマンレッスン。まぁ次に乗る人むけの下乗りだろうけど、あまり下乗り効果のない馬なので、がっつりと乗り倒そう。
蹄跡を常歩させてると程なく、内方を向かせて前肢旋回の指示、体の屈曲を増していこうと言う趣旨だな。ちょっと前を抑えられると途端に動きが重くなるピクルスなので、座骨による推進を相当強くして旋回する。右の曲がりが異様に悪い、右にも左にも曲がらず棒のようだ。
しばらく前肢旋回させた後に速歩発進。んーどうにもこうにも右肩の出が悪いんだね。一瞬停止させて、また常歩で前肢旋回。最初よりは少しだけ曲がるようになった。
また速歩で、小さな巻乗りと8の字乗り。外方座骨と脚を目一杯使って屈曲させる。駈歩にして、二湾曲で踏歩変換。続いて三湾曲で踏歩変換、この馬場の大きさだと4課目クラスの運動なんですケド…。
右が固いので、右の駈歩発進が大変で、なかなか良くするまでは持っていけなかった。

2鞍目 ソルティー
馬場と先生の都合で各個乗り。午前中にピクルスでやったようにやってみな、とアドバイスをもらい、実行する事にした。
というわけで、内方姿勢にして前肢旋回、左右で6-7回は繰り返したか。ピクルスよりも柔らかくほぐれて行きやすいのが良くわかる。
続いて中央線に入って後肢旋回。同じ旋回でも重心の位置と軸足が違い、外から内への扶助も違う。使い分けをしっかりしないとどっちつかずの半端な旋回になってしまうので要注意だ。

軽速歩の輪乗りで肩を出しやすくするような動かし方をした後、徐々に詰めて行き、速歩であおり革ごと持ち上げるようにして一層詰めた運動。この後、もう一度常歩にして前肢旋回と後肢旋回。動きを作っていくにつれ、回転時の脚の入りが良くなる。やっぱりソルティーは柔らかくしやすい。
詰めた駈歩発進して巻乗り、二湾曲で踏歩変換。左から右にするのがちょい苦手か。それでも横運動をみっちりやっといたおかげで、良い運動になった。

半巻きの延々繰り返し(騎乗2/25)

2/25(土)
自宅近辺は朝から大雨。これでは日の出も雨強いかなぁと思いながらも取り敢えず向かってみる。着いた頃はまだ雨が降っていたが、騎乗30分前辺りでは軽い雨になっていたので馬の準備をする事にした。騎乗時間にはすっかり雨が止んでいた。よかった!

1鞍目 エセレンシア
Cちゃん先生指導で常歩を開始。珍しく今日のエセレンシアは少しわたわたした感じだ。後肢を使わせようと腰の上に軽く長鞭の先を触れさせると、派手に後肢を振り上げてバッコンバッコンw しょーがないので軽速歩で動きを作っていくことにする。軽速歩の輪乗りで肩を動きやすくしているうちに、徐々に跳ねる余裕がなくなってきたらしい。
長蹄跡を使って半巻き、帰りの直線を長く取って斜め横歩。長蹄跡での半巻きなので何回でも繰り返せる。5往復、10往復、…何往復したことか、かなりキツイぞこれは。一旦、常歩にしてから、正しく駈歩発進。左手前でカーブがきつくなると速歩に落としそうになるので、ここはきっちりと推進する。
そして速歩に戻して、また速歩で半巻きを繰り返す。馬は反復性の強い動物なので、同じ事を繰り返せば徐々に運動を覚えていってくれるはず。同じ扶助を常に繰り返すのが難しいところだ。

2鞍目 ピクルス
今度はN子先生指導で各個乗り。2鞍目でも半巻きを繰り返して速歩。ただし今度はハーフパス。前肢を交叉させれば後肢も付いてくる、なので外方前肢が動く時に、進行方向へ座骨と客で扶助。速歩のもう一方のタイミングでは、肩をはたいて出やすくする。ただし、これで本当にいいのかは良くわからん。やはり往復十数回連続はキツイ。
その後、駈歩。10m巻乗りや、半巻きからの反対駈歩など。踏歩変換は左から右が大変だった。そもそも右の駈歩発進がやりにくいのだ。出た後の歩様は右のほうが良いのにな。

初乗り(騎乗1/03-04)

1/03(火)
今年の初乗り。前日、とかち馬文化を支える会東京サポーターズの呑み会に参加した際の酒が微妙に残っているような..

1鞍目 エセレンシア
新年最初はエセレンシア、N子先生指導によるIMさんとの2頭部班。最初に適宜フラットワーク。前肢を出やすくすべく、輪乗りで外方前肢が出る時にハミを大きく譲って促す。
年明け最初の鞍で馬が多少張っていたのか、若干かかり気味。でもまあ動きが悪いのに比べたらこんなの体した問題ではない。拳は多少強めに控えて、乗っかかって来たらいなしてやる。
エセレンシアの一番の課題は駈歩発進。ちょっと前進扶助を送ると、すぐ速歩をしそうになる。今はまだ外ハミをしっかり持って、外脚を後ろめで使って発進。今年のエセレンシアは、きちんとした駈歩発進をできるようにしよう。

2鞍目 ピクルス
今度は反抗心の強いピクルスでN子先生のマンツーマン。有無を言わさず常歩させてから速歩へ。初心者の人だと右手前に替えたとたんにゴネられて止まられてしまうけど、騎座と座骨をしっかり据えていればそんなことはない。左手前の軽速歩で右前肢を出やすくした後で右手前の軽速歩で右内方姿勢を求める。
座って速歩し、その後、駈歩発進。2湾曲や斜めに手前を替えで踏歩変換。やはり左から右がやりにくい。左手前の輪乗りにして反対駈歩の発進、しかし出ない、出ない、出ない。左手前ばっかり出る。顔を外側(右側)に向けて扶助を送っても出ない。しかたなく左手前発進。この発進と左駈歩は詰まってて良かった。そこから手前を替えて反対駈歩を継続。人間が先行している間はきちんと続く。


1/04(水)
正月早々の連闘。前日乗ったピクルスはゴネずにきちんと動いていたようだ。

1鞍目 エセレンシア
10時に乗られていて、その後の騎乗だったが、馬場の都合で12時に一人乗り。
昔、倶楽部の手伝いをしていたSくんが乗った後で、最初から割と左右の歩様が揃っている感じ。ここから始められるのはすごく良いし楽。
昨日と同じような乗り方をしたが、昨日より突っかからなくなっていたので、拳を控えていてもそんなに手の中がきつくない。項も上がってなかなか良い感じにまとめて終了。

2鞍目 ソルティー
今年最初のソルティー。平日会員のとあるおっさんにメチャクチャな乗り方をされていたので、きっちりとした扶助できっちりと乗ろう。
馬場が固いので常歩を多め、肩内や馬場をV字に使って横歩運動。軽速歩の輪乗りにして、外前肢を大きく動かす。右が固いので右手前を若干多め。そのまま速歩にし、輪乗りを開いて蹄跡へ、そのまま肩内、この肩内が良かった! 右騎座と右脚で横に推す感じと前進のバランスが抜群だ。今までにない文句なく最高。
駈歩発進も実にスムーズ。よく詰まった駈歩の感触があり、2湾曲での踏歩変換もスムーズだった。やはりスムーズな発進をするのは基本だな。

後肢を使う

11/23(水)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で2頭部班。久しぶりに晴れていて馬場もひどくはないので、ドレッサージュ的な長靴を履いて運動することにした。一緒の部班になったIMさんと琥珀が既に運動を始めている馬場へ入り騎乗する。
一か所、馬場が掘れてしまって水が溜まっている箇所だけ注意して常歩。腰内、肩内を頑張らせる。歩きながらピルーエット、右への旋回は思いがけずなかなか上手くやってくれるピクルス。これは扶助の感覚を掴むのにイイな。右トモが弱く、左への旋回はそこまでではない。
速歩へ移行。右トモを動かすように右に長鞭を持ち、飛節あたりに鞭の先で触りながら速歩。きちんと鞍上を意識させるべく、騎座と座骨の二段押し。それから速歩推進で駈歩の扶助を使った押し。少し頭も下がり出し、後肢の動きもあがってきたか。
駈歩の発進。馬場が重いせいか少し鈍いがまあ及第点の発進。2湾曲のX点で踏歩変換、速歩2歩なら今の人馬には上出来ではないか。
馬繋場に上げてから、後肢の蹄に砂がぎっしり。ピクルスなりにしっかりやったんだな。

2鞍目 エセレンシア 各個乗り
軽い腰内も含めて常歩で15分ほど歩かせてから速歩移行。先週やったのと同じく、右トモの飛節に長鞭の先を触るようにしながら、蹄跡上や輪乗りで延々と速歩を続ける。そのまま右後肢を使わせながら輪乗りの開閉。左右が揃ってきた頃合いを見て一旦常歩に落としてから駈歩発進。この駈歩発進がエセレンシアの大きな課題だな。
久々に会った平日会員のOさんから、ずっと速歩と駈歩ばかり続けて体力あるなぁ、なんて言われた。いい歩様、いい形が持続できそうなら、そこはやはり続けておかないとね。

騎乗10/01-09

10/01(土)
1鞍目 ピクルス
3頭部班だったが、I先生の指示で最初は各個に自分の馬のフラットワーク。常歩してから、前肢旋回を数セット、長蹄跡上で横へ移動2往復。右が固いのはいつものこと。20分近く常歩でほぐした後、部班を組んで速歩。指示なく勝手に肩内とか入れつつ。駈歩では輪乗りを替えの要領で8の字を描いて中心でフライングチェンジ。斜めに入らず中心で直線を作る、なんて言われなくてもわかってるんだって。馬なりになってしまうことがあるだけで、さ。

2鞍目 ソルティー
馬場が1人になったので、時間を有効活用して障碍練習。O先生のマーカス・アーニングの障害鞍を装着して騎乗。この日3鞍目の運動となるソルティーだがなかなか動きは良い。
垂直障碍だとバーを落としやすいが、少し手前に低い障碍を作って段違いオクサーのようにしてくれると飛びやすくなる。垂直だと踏み切りが近くなりすぎるんだよな。

10/08(土)
乗馬倶楽部に着いてみると、ソルティーが左前肢フレグモーネで休養になっていた。確かに管と膝が腫れていて、いつものように馬房でぼんやりしていた。残念だけど、しばらく乗れないな..。

1鞍目 ダンスくん一人乗り
馬場の奥のほうのラチの外側にある大きな水たまり。水曜の雨の名残りだろうが、こいつを物見するダンスくん、やれやれだぜ。
少し走りがちではあるが動きはそう悪くない。今日は前に出してハミ受けを良くすることに専念することにして、フライングチェンジやらハーフパスやらは考えない事にした。まぁ物見を差し引いてもそこそこ良い動きだった。

2鞍目 エセレンシア一人乗り
推進力十分で、少しはハミを取る間隔が分かってきたみたいなエセレンシア。常歩、速歩はかなり良い感じ。
発進はいまひとつなものの、そこそこ落ち着いた駈歩もできるようになって来た。次の課題は発進と、左手前での旋回運動だ。

10/09(日)
1鞍目 ダンスくん
I先生でなんと5頭部班。思ったように昨日よりも固さは少なく状態は良さそう。各自フラットワーク左手前で、と言われ落胆。片側だけのフラットワークってよぉ。動きは良かったので長蹄跡で右から左へ横運動、逆側の長蹄跡で、180度旋回して左から右へ横運動、これなら問題あるめぇ。
その後部班を組んで速歩。外ハミをしっかり押さえて誘導しに行くが、頻繁な斜めに手前を替えやら三湾曲の号令で、左右の支点を強制的に変えさせられる。部班のサガなのだかこれはキツイ。この段階でいい感じにまとめ切れず非常に残念。駈歩もしっかり動きを作れていたので、もっと良くできただろう。

2鞍目 シュガー
O先生による2頭部班で、最近の問題児シュガーちゃんに騎乗。
長手綱にしてりゃ鼻梁が地面に垂直になっていい形に見えやすいのだが、そんな乗り方じゃあ内容が薄い。きちんと推進してハミを取ってもらうべく、後肢を使わせることと、拳をき甲近くか、より低い位置で外は固定してハミ受けしやすいよう試みた。
夜になってからCちゃん先生が「乗りやすくなってる」と言ってたんで、悪くはない自分の仕事ぶりだったかと。

騎乗8/13-27

少し間が空いてしまったので端折り気味で。

8/13(土)
1鞍目 ソルティー
I先生で2人部班、なので自分で運動を組み立て、自分で号令。後ろはMYさんとエセレンシア。少し馬場が悪かったので脚をとられがち。虫が少なくてあまりうるさくなかったのは幸いだけど、あまり詰めることができず、可もなく不可もなくといったところ。

2鞍目 ダンスくん
1人各個乗り。数日前に、騎乗が上手くいかなくて馬にキツイだけの乗り方をされてしまったらしく、左足を鐙にかけようとすると体を回して逃げるなど少々反抗的になってしまっている。こういう風にされるのはこまるね。
ちょっとこの日は馬が前に突っかかり気味。特に駈歩にしてからその傾向が強くなってしまった。こういう時には適切な指導が欲しい。

8/21(日)
1鞍目 ピクルス
I先生が立っての2頭部班なので自分と後ろに号令をかけながらの運動。後ろにはソルティーとMさん。たいそう跳ね上げられていたが、よく駈歩続けてたな、ソル偉いぞw ピクルスは特に座骨の扶助が重要で、座骨さえ据えていられれば、ゴネられて止まる事もないのだ。

2鞍目 ソルティー
当初は障碍練習予定だったが、雨上がりでぐちゃぐちゃ馬場だったため、普通にフラットワークすることにした。当初の予定通りO先生の見守る中で騎乗。馬場を大きく8の字に動いて踏歩変換を多く練習。駈歩の歩様がでかいので難しい。

8/27(土)
1鞍目 ピクルス
N子先生の指導で一人部班。常歩横運動を多くしてから速歩へ。外の手綱をしっかり保持する事を念頭に置く。そのうちに詰めた速歩からピアッフェのような動きの指示、上下動の際に空気がぶおんぶおん動く音が聞こえた。かなり詰めて行ったおかげか、最後に伸ばしたときの歩様がえれぇ良かった!

2鞍目 ソルティーで障碍練習
夕方予定だったが、雨かもしれないとのことで、お昼過ぎ14時頃から障碍練習をすることになった。単発の垂直障碍で、高さ80cmから110cmまで。左右のどちらの手前でも何回か落下したものの、障碍に向かっていく雰囲気は良かった。

騎乗8/06

8/06(土)
1鞍目 ピクルス
N子先生で2人部班。今日のピクルスは良く歩度が伸びる。
駈歩で、普通の発進、内方からの発進の後、最後に自分の両足を上げたまま、座骨のみでの駈歩発進。なんとか出てくれたけど、反撞で尻を持ち上げられてしまうなぁ。

2鞍目 ソルティー
1人部班となったため、結果的に各個乗りすることになった。
いつもどおり、常歩で肩内、腰内で馬場を回った後、V字に横歩運動。これを入念に20分ぐらい。速歩にしてまず軽速歩、そして鐙上げでの軽速歩。これによって膝の使い方を自己確認。
駈歩は、発進の反応は良いものの少しズンズン走りたがる感じ。そんな中でも輪乗りを換えでの踏歩変換を少々。
最後、詰めてたものを伸ばすために、鐙を短くして2ポイントで駈歩。膝を鞍にしっかり着けておく事で、軽い扶助での誘導ができることを再確認して終了。
夏場のソルティーは、騎乗後に鼻息が荒くなっているのがいつも心配だ。

騎乗07/16-17

7/16(土)
1鞍目 ピクルス
2頭部班のようだったが、途中からいつのまにか各個に乗っていたw
常歩から割と歩様は良く、前進気勢は旺盛にある。しかし頭が下がらないんだよなぁ。こう暑いと推進しつつ前を抑えておくのも厳しいので、そこそこにしておく。それでも普段のピクルスからしたら結構厳しい一鞍だったろう。途中、輪乗りを換えで踏歩変換、一歩速歩が入ってしまう。次からは新しく外方になるほうの脚をもう少し大げさに引いてバランスを大きく変えてやってみよう。

2鞍目 ソルティー
2頭部班だったが、I先生が号令をおれに任せっきりw
常歩で馬場を大きく使って横歩運動させたあと、蹄跡上で後ろのTEさんとシュガーちゃんの状況に気を遣いつつ、常歩から速歩/軽速歩、軽速歩のまま肩内などやってみる。その後、座って腰内、肩内なども取り入れる。駈歩は1頭ずつ。ソルティーは輪乗りで踏歩変換にチャレンジ。ん、むり。
毎年夏のことだが、皮膚がかさかさになり痒くなる季節になったので、騎乗後はヨードシャンプーで丸洗いし皮膚病対策の薬を塗っておく。

7/17(日)
1鞍目 エセレンシアで3頭部班
3連休なので自分たちも土日と日の出へ。昨日に続いて今日も暑い。去年は夏バテがひどかったエセレンシアだが、今年の夏はそれ程堪えていなさそう。少し体力がついてきたようだ。
左手前の駈歩が出しにくいので、遇角を使って外方脚(右)をしっかり引いて発進。もうしばらくはこの出し方で覚えてもらおうか。
その後の速歩では、推進と手綱を持つ力のバランスが良くなったか、かなり良いハミ受けまで持ち込むことができた。これで終われたのはベネ。
騎乗後は丸洗い。

2鞍目 ダンスくんに単騎騎乗
常歩の歩度を伸ばすのが難しく小足を使って速歩になってしまう。脚の使い方が大きすぎるか。速歩へ移行、右トモの力が弱い馬と右脚の力が弱い騎手の悪い相乗効果で、右のほうが後肢の入りがいまいち。それでも以前乗った時に比べれば、だいぶ左右差がなくなっている印象だ。駈歩も座骨の扶助でふわっと出るし、慌てず騒がずいい駈歩だ。おかげで駈歩の誘導もスムーズで半巻きからの反対駈歩もしっかりクリア。残り10分あたりで仕上げに3課目Bの経路を回ってみる。なんだか最後までダンスくんの機嫌を損ねず乗れたようだ。もう一段階上のハミ受けをできるようにするのが課題。
騎乗後は丸洗い。(今日2頭目)

GW前半の騎乗

4/29(金)
1鞍目 部班でエセレンシア
今日は初めから右後肢が遅れる感じがしない。だいぶ左右が揃ってきたようだ。まずは常歩の横運動で軽くほぐしてから、軽速歩で大きく動きを作っていく。後肢に動きが出てくると、左右のリズムができてくる事が鞍を通じて伝わって来た。駈歩発進の扶助はまだそんなに理解し切ってなく、一歩で出るようになるにはまだ時間がかかりそう。それにしても落ち着いた駈歩ができるようになってきたものだ。

2鞍目 部班でピクルス
騎乗前のI先生との話し合いで、横木通過なんぞをやらせてみることを提案。今後、倶楽部のみんなが全乗振3級の練習をするにあたって、馬を横木に慣らしておくのはいいだろう。
まずは各個に運動。常歩で横運動から、速歩で正反撞、速歩でも肩内、腰内を取り入れてみる。そして正手前で駈歩、いつも通り右の発進が難しいが、左右とも乗りやすい。続いて逆手前の駈歩にトライ、右(歩様が左)はなんとか出せたが左は出ず、左手前→反対駈歩の継続でお茶を濁す。
I先生から指示があり、横木通過を15分ほど。これは無難にこなすぴーちゃん。同部班だったエセレンシアも、最初だけはガン見するけど、それ以降は意外と良い通過を見せていた。

4/30(土)
1鞍目 部班でソルティー
前日にヘンな乗られ方をされていたせいで、口がいつも以上に重く、ハミにつっかかる感じ。リズムを作って前肢を軽くするような動きを心がけていく。まずはいつものように常歩で肩内、腰内を左右で馬場一周ずつぐらい。そして2頭部班の形態となり、自分で後ろにも号令をかけながら速歩発進。腰内と号令をかけておきながら自分は肩内をやってみたり。
輪乗りにして、着いてきてもらって2頭一緒に駈歩。左右の両手前でやった後に、輪乗りを開いて蹄跡で今度は1頭ずつ。自分は逆手前発進もやってみる。
その後はまた速歩で、止まってしまった後ろの馬を誘導するように仕向けながら詰めた速歩から停止、終了。

2鞍目 単騎でピクルス
N子先生の指導で、珍しくピクルスに2日続けての騎乗。
まずは好きなように横運動との指示で、常歩で左右の肩内と馬場を大きくV字に使ってハーフパス。ま、馬体が曲がったりもするのでもどきだが。
2,3回やったところで詰めた駈歩の指示。3湾曲の中央でフライングチェンジ。
今度は詰めた速歩にして、前の制御を強く、座骨の推進を更に強く、側対の扶助で拍車を使え、手綱で持ち上げろ、と。これでピアッフェの扶助となるらしい。少し前が浮いて、馬体全体がバウンドしてきたように感じる。
今度は再び駈歩へ。駈歩で半巻きの頂点にて、外の鐙を強く踏んでから外方脚で内へ推す。これがうまくいけば駈歩のハーフパスらしい。
手綱のつなぎ目を軽く持って軽速歩で大きく動かして伸ばした後、少しだけ詰めた速歩に再チャレンジしておしまい。かなりへろへろ。手が痺れた。

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