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ソルティー

冬の寒さでも

11/26(土)
今日は2鞍ともN子先生のレッスン。
1鞍目 ダンスくん 2頭部班
馬場に連れ出して、乗ろうとすると体を向こう側に回して乗車拒否。さらに手前側の後肢で蹴ろうとする。えらく悪い癖がついてしまってるな。Cちゃん先生が一度跨ってからすぐに乗り変わる。大きななりしてめんどくさいヤツだ。
ここの所あまり運動に出す機会が少なかったらしく、以前よりも大分太った感じがあるダンスくん、常歩で動かし始めるも動きが悪い、今一つ脚が前に出て行かない感じ。座骨の扶助へあまり反応できていないように感じる。ちょっと脚と鞭で気合入れてやろう。ガツンとやると両脚を振り上げて反抗、後ろのTEさんスマン。
速歩にしてもやはり今一、体が重くなって動きにくくなってるかなぁ。脚と座骨による推進をより強めに使っていくことにする。駈歩扶助ながら座骨で速歩推進など、詰めていく方向で。
その流れで駈歩。前ばっかりでなく上へ上へ段発するような駈歩を目指し、外手綱をしっかり抑え、外方脚も強く規制しておく。少しは運動になったかな。

2鞍目 ソルティー 単騎
直前の一鞍でソルティーが馬場に出ていたので、乗る前の手入れの時間はなし。なので、NHK Eテレでやっていた全日本障害馬術大会のVTR中継を観戦。2人馬によるジャンプオフを関西の大学生が制したのを見届けて馬繋場へ。お、時間ないぞw
さっと装鞍してさっと乗る。前の時間に動いていたので早い段階から肩内と馬場を斜めに横運動して、体の柔軟性を上げてやる。一応動いていただけあって、割と良い横運動だ。今日は固い方の長靴を履いているためか、脚への反応も良さげ。ピルーエットもいれてみると、右への旋回で今までにないぐらいの綺麗な動きを見せた。
軽速歩から速歩、強くない方の右飛節に鞭を触れさて動きを促し、その後に座骨で駈歩の扶助をしながら速歩の推進で速歩。詰めた速歩からピアッフェ風の動きをさせてみる。そしてパッサージュ風の動き。ここで使う拍車は、鐙を踏んでいる位置を支点にして踵側を外に振って内へ突く。決して足全体を動かさないように。
左手前から駈歩発進。一歩ずつ、かなり踏み込みのよい駈歩になっている。そのまま斜めに手前を替えの要領で斜め線に入ってX点過ぎで駈歩のままピルーエット。さすがに厳しいが、径の小さな動きになった。今度は2湾曲でフライングチェンジ。今日は一歩ずつしっかり駈歩が出ていて、かなり座りが向上している。そのせいか、左から右への変換で、今までで最も良い踏歩変換が1回できた。速歩にしてA点から中央線へ入りX点で停止。停止もばっちり。
N子先生から「私はもう十分だと思うけど必要だと思ったら好きにやって」と言われたが、自分も十分と思い軽速歩で軽く流して終了した。
気温はかなり低かったがこれだけの動きをやったため、頭から背中まで汗びっしょり。ソルティーの汗もしっかり拭き、全身をブラッシングしてやって馬房へ戻した。今日は今までで最高によかったぞ。

アクシデント

my saddle いつも使っている自分の鞍 なんか違和感アリ?

11/19(土)
1鞍目 エセレンシア
今日は日中22度まであがると聞いていたのだが、朝から空色は暗く小雨がぱらつき肌寒い。乗馬倶楽部についても大して暖かくなく長袖シャツで乗ることにした。
午前中1鞍目はN子先生指導の各個乗り。エセレンシアには普段は鞭を持たずに乗るのだが、先日の騎乗時に駈歩が少し重い感じだったので長鞭を持って乗ってみた。しかし今日はそんな心配は無用とばかりにサクサク動き、鞭の持ち替え(特に左から右)でちょっと慌てるぐらいだったため、程なくして馬場の外に投げ捨てた。
常歩で腰内や斜め横歩を入れた後で速歩発進。今日は何故だか馬場内に横木が放置されていたため、それを利用することに。最近少し横木通過をやり始めたエセレンシアにしては、まぁまぁリズムの揃った通過だ。通過するたびに首筋を軽く叩いて褒めてやる。少し高さをつけた横木にしても躊躇うことなく上手く通過。だんだん調子に乗ってくるのがわかるw
それでもどうも右後肢が遅れがち。そこでN子先生から「鞭捨てちゃった?」 拾ってもらって、速歩および軽速歩で輪乗りにして、右後肢が動くときに右の飛節付近にちょんちょんと軽~く触れてやる。自分もリズムを崩さずに速歩を続け、輪乗りを閉じたり開いたり。意外としんどいが、そうすると徐々に右トモの動きが左に揃ってくる感じ。
駈歩は左が出にくいため、右脚をしっかり引いて右後肢を押さえてやって発進。昔よりもだいぶ発進が良くなってきた。そこからまた輪乗りを閉じていくと、持続させる扶助がやっぱりしんどい。
その後、速歩にして再度横木へ。さっきよりも左右が揃ってリズム良いことを確認し、何度かトライしていると突然、横木手前で躊躇。おいおいいきなりなんですかw その次の周回は普通に通過したのでますますなんだかわからない。まったく馬の考えることは..?

2鞍目 ソルティー
12時過ぎから降り続く大雨は止みそうもない。ソルティーなので乗らない訳にはいかない(?) 午前の1鞍目で汗びっしょりになったので、中のシャツを着替えて準備を始める。

今度はO先生の見守る各個乗り。1回片付けられた横木が再び登場。今度は3本だ。馬場が良くないので今日は馬場乗りのつもりだったが、これは少し障碍もやることになるか。
いつも通り、常歩で歩かせた後、肩内、それから馬場をV字に使って横歩を数回ずつ繰り返す。それから、蹄跡から内馬場へ直角に曲がって3/4程度のあたりでハーフピルーエット、これも左右交互に何度か繰り返す。ピルーエットは脚や座骨での押さえ方がまだあまりよくわからず、今一 軸がぶれたり前肢旋回気味になったりしてしまいがちだ。
速歩発進してハミ受けへ誘導。しっかり脚を使って前肢を持ち上げ、馬の大きな一歩の動きを作っていけるように頑張ってみる。駈歩にして蹄跡から斜めに手前を替えのX点でフライングチェンジにトライ。今日はぐちゃ馬場でソルティーの歩度がそんなに大きくないため、割と上に動く感じでいつもより良い感じだった。
しばらくしたら、やはり横木通過の指示。まぁこんなのはソルティーには手慣れたもので実にスムーズ、リズムも上々。何度か通過後、横木をくみ上げて高さ80cm位の障碍を作り出したので、自分も鐙を短くしてツーポイントの騎乗姿勢に変更。脚が上がりにくく、踏み切り一歩手前で速歩に落ちたりすることもあったが、まずまずの飛越を披露。

終わり近くになったところでアクシデントが発生。右手前で障碍にアタック、きれいに障碍飛越して着地したところで、唐突に左の鐙を踏んでいる感覚がなくなる。鐙革がばっつり切れていた。バランスを崩すこともなくすぐに止めたので特に何の問題もなく「あ、鐙革切れちゃいました」とO先生に報告。仕方がないので右の鐙革をき甲に上げて、鐙上げでしばらく速歩運動をして、しっかりした停止をして終了。

stirrup leather わかりづらいけど切れた鐙革

乗り終わってから倶楽部に鐙革を注文したけど、来るまで時間かかるだろうし、来ても油漬けしないと使いづらいから、すぐには使えないな..。しばらくちょっと不便しそうだ。

ぐちゃぐちゃ馬場

11/12(土)
今日は2鞍ともO先生が見守る中での一人乗り。雑誌・乗馬ライフの取材が来ていて、騎乗中の写真を何枚か撮られた。使うなら馬の形がいいやつにして欲しいなあ。

1鞍目 ソルティー
前日の大雨で馬場が相当ぐちゃぐちゃ。これはソルティーの歩様に影響するだろうな。このぐちゃ馬場でいい長靴を使うのはもったいないので、セルジオグラッソの長靴を使用。バックチャックの長靴は脱ぎ履きしやすいんだけど、革が薄いのであんまり脚が効かない感がある。
馬場が悪いので、いつもよりも常歩、速歩を多くして、バランスが崩れやすい駈歩は少なめにしよう。最初の常歩は特に入念に肩内や横運動、そして中央線に入って常歩ピルーエット。速歩では座骨で速歩の推進をしながら騎座で駈歩扶助のような感じで馬の動きを詰めていってみる。口が強いのは相変わらずだが、時折とてもよいハミ受けができる。といっても直線で数秒程度なもんだけど。
駈歩は2湾曲や斜めに手前を替えでX点で踏歩変換。馬場が悪いんで動きのロスが大きいな。それに飛んだ泥が長靴の底に着いてしまい、鐙を履きづらかった。

2鞍目 エセレンシア
エセレンシアは馬場の悪さがあまり影響しないのでその点はソルティーより断然楽。前の人が乗ってから中1時間で再度馬場へ。まだ横運動はそんなにやり慣れてないのでそこそこにして速歩へ。まぁまぁ動きはあるのだが、今日のエセレンシアはあんまり歩度が良く伸びないぞ。でも手に来る感じと動きのバランスはそれなりに良い。
駈歩にすると、あまり歩度が出ないのがわかりやすい。短鞭を手渡してもらってようやく普通程度にはなったようだ。これも馬場に脚をとられていたせいか。ま、それでも集中力を切らさず1時間弱きちんと運動したんだからヨシとしよう。

騎乗11/05

11/05(土)
1鞍目 ソルティー
N子先生とのマンツーマン。常歩で15分ぐらい横運動多めでじっくり動かした後、ピルーエットなんかも組み込んでみた。速歩は詰め気味に、肩から前肢を持ち上げるように扶助し、後肢は前ばっかりに踏み込まず上に動かせるように左右交互に別の扶助。外拳をしっかり下げた位置で固定し続けられるとハミ受けも良く維持できるのだけど、口が強くて持って行かれがち。左右に手綱を使って頭を振るようにさせても良くないし難しいところだ。
駈歩の発進は上々。2湾曲の中心で踏歩変換を何度かチャレンジ。左から右が特に厳しい。

2鞍目 シュガーちゃん
珍しくCちゃん先生によるレッスン。まずはトモをしっかり動かすために、8m程度の小さな巻き乗りで、内方に合わせた軽速歩でどんどん歩かせる。これを左右良手前で合計10分近く。やってる方は相当キツイが、シュガーちゃんの運動のためだ、頑張ろう。
蹄跡に出て速歩を継続。だんだんに頭が下がってくるけど、ハミは突っ張り気味で、たまにクンッっと鼻先を上げて逃げようとする。それを拳の中で薬指の感触でいなしてやる。十分とはいえないが、まあそこそこのハミ受けには持って行けたか。
駈歩にして、まずX点で踏歩変換を左右何度か。続いては半巻きから反対駈歩を継続。踏歩変換やった後だけに反対駈歩の継続が難しく、外方脚の抑えがとても重要だ。
運動後、首の上側や脾腹に汗をかいていたし、シュガーちゃん的には良い運動になったんじゃぁないかな。

1,000鞍到達

11/03(木)
1鞍目 ソルティー
文化の日。大井競馬場でJBCがあるけれど、祝日なので日の出へ。
1鞍目はO先生のレッスン。倶楽部の皆さんはこれが1,000鞍目だと思っていたらしくソルティーを配馬してくれていた。でも次なんだよね。
軽く障碍やってみようということで馬場に障碍がわらわら出てきた。長蹄跡山側に70cm程度のバウンス、谷側に90cm程度のオクサー、中央斜めに80cm程度の垂直障碍。
常歩で少し肩内などをしてから軽速歩に移行、歩度を伸ばす。準備運動としては少し不足気味だったが、あまり待たせてもO先生に悪いのでスリーポイントでの駈歩。馬場に障害がいっぱいあるので手前変換に苦労するがまぁなんとかなる。
一旦止めて鐙を詰めていると、相方が馬場の中に入ってきた。一方に短鞭、他方にハエ叩き。迷わずハエ叩きを受け取って、ソルちゃんの肩に一発ぺしっと打ってみる….ダメだね。短鞭に持ち替えてツーポイント駈歩発進。
両手前で何本かバウンス通過後、谷側のオクサーへ。なかなか踏み切り位置が一定しないなぁ。飛びそのものも常歩、速歩での準備が少し不足していたこともあり、若干前加重気味なところもあったが、それでもそこそこの飛越はできていた。

2鞍目 ソルティー
これが通算1,000鞍目。元々違う配馬だったのだが、無理を言ってソルティーにしてもらった。
N子先生のレッスンで「1,000鞍記念に常歩だけでやってみようかw」というわけで、常歩で肩内、馬場を斜めに横歩(ハーフパス風味)、ピルーエット(ハーフ/フル)。
ピルーエットは外方から内方への座骨の転がしによる重心移動が重要。いやいや、こんなの駈歩でなんてとてもとても無理だって..。
始めてやったのが斜めに手前を替えで、左手前から入ったら左へ90度旋回、3歩歩いて右へ90度旋回、また3歩歩いて右へ90度旋回、また3歩歩いて左へ90度旋回、これで元の斜めラインに戻る。ボックスの図形というらしい。
蹄跡に戻って、今度はとっても詰めた速歩を3歩だけ、そして正確な常歩、また3歩だけ詰めた速歩を繰り返す。また常歩ベースにした後、今度は左右両手前で1回ずつだけ駈歩発進し、2湾曲のX点で踏歩変換。何度もやっているがソルティーの場合は右駈歩を正しく出す方が難しいので、右→左のフライングチェンジのほうがまぁなんとか様になる。でもこれは自分の乗り方も影響しているだろうな。
そうして1,000鞍目は40分以上を常歩で過ごした。ソルティーは脾腹にうっすら汗をかいていて、常歩だけでもしっかりした運動になったかな。

誰かが運動した後の馬

10/29(土)
今日は2鞍ともN子先生のマンツーマンレッスン。

1鞍目 ソルティー
倶楽部に着くと直前の時間で、ソルティーにMさんが乗っていた。まだそんなに鞍数乗っている人ではないのでソルティーの速歩の反撞について行くのは大変だろうけど、無理な乗り方をする人ではないので適度な準備運動になってくれそう。
馬繋場に引き上げてきたところで裏掘りして、自分の鞍に付け替えて再出動。
思ったようにそこそこいい状態。なので最初の常歩を短めにして肩内から横運動を開始。左右のストレッチはしっかりやろう。長蹄跡で真横への運動や、常歩ピルーエットなんかもやってみた。うまくできてないけど。
速歩で脚をしっかり使いながら、前に行こうとする分を上に動かそうとするような扶助、そうするとうなじが上がってきて、屈撓がかなり良くなってきた。この形、だいぶ覚えたな。
残り5分、自由にやってみな、ということでハミ受けを意識させながら速歩運動。速歩で半巻きから帰りのハーフパスがかなり良く、2-3分程度で終了しておいた。
日が差していて暖かかったせいもあったか、脾腹に結構汗をかいており、しっかり拭き取って馬房へ。お疲れさま。

2鞍目 シュガーちゃん
こちらもTEさんが1時間前に乗った後。送り出すときに「乗ってもらった後だからきっと楽になってるだろうな」なんて言ったら狼狽していたけど。
跨ってみると、うん、まぁなかなか。やっぱり少し運動しといてくれると動き出しがすごい楽だ。常歩での運動をそこそこに、N子先生から速歩の指示。10mの8の字乗りを繰り返して徐々にハミ受けを求める。シュガーちゃんはハミを突っ張るようなところがあり、拳の中でいなしながら対処。
駈歩で斜めに手前を替えで中央X点で踏歩変換を何度か。続いて斜めに手前を替えてそのまま半輪乗り風に反対駈歩。踏歩変換後の反対駈歩が難しい。外方脚をしっかりと支点を作っておく。
いつもはいい加減にのったり歩いたり、驚いたフリをして無闇に走り回ったりするシュガーちゃんだが、今日は沈静運動の常歩も真面目に歩いていた。

どしゃ降り

10/22(土)
1鞍目 ソルティー
N子先生の指導で一人部班。騎乗1h前、いかにも降り出しそうな雲行きだったのが、10分前には土砂降り。騎乗キャンセルして翌日に振り替えた人もいたようだが、ソルティーだし乗らないという選択肢はないw
まずは好きなようにフラットワークの指示、そのうち肩内のまま長い方の中央線へ。ラチがない状態で横運動でまっすぐ動かすのってすっごい難しい。斜めに動きながら右へ左へふらふらしてしまう。
続いて20m輪乗りで速歩、いいハミ受けを求めていく。そして、き甲から前肢を持ち上げろ、と。しかし、雨が強くて鞍とキュロットの革が滑り全然うまくいかない..。駈歩にしても、隙間から雨が入ってきて、騎座や脚が滑ってしまう。こんな雨の強い日はなかなかうまくいかないわ。
騎乗後、数分で雨は止んだ。

2鞍目 エセレンシア
I先生が見守る中で各個乗り。先週、N子先生から教わったことを試してみよう。雨はもう降っておらず、この後もなんとか持ちそうだ。
基本的には20m輪乗りで右手前にしたり左手前にしたり。動きも良く、すこんとハミ受けのいい形に持って行けた。
途中でI先生から、右手のほうが拳が寝がちなのが目立つと指摘を受ける。これは相当意識して直さないとな。

面白い乗り方。でも大変。

10/15(土)
1鞍目 エセレンシア
前日に使われなかったので張ってるかも、と言われて乗ったら、ほんとに張っててわーわー走りがちだったw
今日はN子先生のレッスンで一人乗り。常歩でもピッチ歩法なので、最初は少し走ってもらう事に。延々と輪乗りを替えをする要領で速歩、軽速歩、そして蹄跡を使ってとりあえず駈歩。10分強走らせてから常歩にしたら、気が済んだのか、落ち着いて歩けるようになって来た。ここから手綱を詰めて持ち、速歩でハミ受けを徐々に求めて行く。
途中から面白い乗り方にトライ。目的はトモを使わせ、飛節の屈曲を大きく柔らかくさせる事。座骨は左右交互に普通に推進、前肢が出る側の脚でも推進、逆の脚では少し後ろで後肢の踏み込み過ぎをブロック、拍車は使わない、手綱は前肢が出るのに合わせて首に付けるように手首を返して使う。これを左右交互にやり続ける。(って書きながらもあってるかどうか自信なし)
しばらくこれで乗ったり普通に乗ったりを繰り返してると、だいぶ後肢の踏み込みが良く、前だけでなく上への動きも出てくるようになった。いつもはダダダッと速歩が入る駈歩発進も一歩で出たし、11歳と乗馬としてまだ若いエセレンシアにはそれなりに効果があったようだ。

2鞍目 ソルティー
先週はフレグモーネで休養だったが、腫れも引き体調的に特に問題なさそう。
この時間は元々障碍練習を入れていたのだが、雨のせいで馬場がかなり悪化したのと、ソルティーが病み上がりの事もありフラットワーク中心に運動する事にした(はずなんだが)。前肢に肢巻、後肢にプロテクターを着けて騎乗。
乗ってみるとソルティーには特に不具合を感じないのだが、自分の座骨が痛い痛い..。1鞍目の乗り方はかなり座骨に負荷のかかる乗り方なんだろう。慎重に常歩、速歩をし、軽く横運動を入れていると、O先生が横木を持ち出した。軽く足慣らしで障碍やってみようとのことらしい。(あれ?)
まずは地上横木3本、幅110cmから通過毎に10cm距離を開いていって最大幅140cmまで。この幅は全乗振指導者試験で使われる幅らしい。続いての障碍は高さ80cmから始めて100cmまで。リードバーがあると飛びやすい。左右両手前で10通過ずつはやったか。今日はいい動きでバスキュールも(たぶん)きれい。結局、普通に障碍練習をやってしまった。まあ、下馬後の手入れ中も脚に問題なかったからいいか。

騎乗10/01-09

10/01(土)
1鞍目 ピクルス
3頭部班だったが、I先生の指示で最初は各個に自分の馬のフラットワーク。常歩してから、前肢旋回を数セット、長蹄跡上で横へ移動2往復。右が固いのはいつものこと。20分近く常歩でほぐした後、部班を組んで速歩。指示なく勝手に肩内とか入れつつ。駈歩では輪乗りを替えの要領で8の字を描いて中心でフライングチェンジ。斜めに入らず中心で直線を作る、なんて言われなくてもわかってるんだって。馬なりになってしまうことがあるだけで、さ。

2鞍目 ソルティー
馬場が1人になったので、時間を有効活用して障碍練習。O先生のマーカス・アーニングの障害鞍を装着して騎乗。この日3鞍目の運動となるソルティーだがなかなか動きは良い。
垂直障碍だとバーを落としやすいが、少し手前に低い障碍を作って段違いオクサーのようにしてくれると飛びやすくなる。垂直だと踏み切りが近くなりすぎるんだよな。

10/08(土)
乗馬倶楽部に着いてみると、ソルティーが左前肢フレグモーネで休養になっていた。確かに管と膝が腫れていて、いつものように馬房でぼんやりしていた。残念だけど、しばらく乗れないな..。

1鞍目 ダンスくん一人乗り
馬場の奥のほうのラチの外側にある大きな水たまり。水曜の雨の名残りだろうが、こいつを物見するダンスくん、やれやれだぜ。
少し走りがちではあるが動きはそう悪くない。今日は前に出してハミ受けを良くすることに専念することにして、フライングチェンジやらハーフパスやらは考えない事にした。まぁ物見を差し引いてもそこそこ良い動きだった。

2鞍目 エセレンシア一人乗り
推進力十分で、少しはハミを取る間隔が分かってきたみたいなエセレンシア。常歩、速歩はかなり良い感じ。
発進はいまひとつなものの、そこそこ落ち着いた駈歩もできるようになって来た。次の課題は発進と、左手前での旋回運動だ。

10/09(日)
1鞍目 ダンスくん
I先生でなんと5頭部班。思ったように昨日よりも固さは少なく状態は良さそう。各自フラットワーク左手前で、と言われ落胆。片側だけのフラットワークってよぉ。動きは良かったので長蹄跡で右から左へ横運動、逆側の長蹄跡で、180度旋回して左から右へ横運動、これなら問題あるめぇ。
その後部班を組んで速歩。外ハミをしっかり押さえて誘導しに行くが、頻繁な斜めに手前を替えやら三湾曲の号令で、左右の支点を強制的に変えさせられる。部班のサガなのだかこれはキツイ。この段階でいい感じにまとめ切れず非常に残念。駈歩もしっかり動きを作れていたので、もっと良くできただろう。

2鞍目 シュガー
O先生による2頭部班で、最近の問題児シュガーちゃんに騎乗。
長手綱にしてりゃ鼻梁が地面に垂直になっていい形に見えやすいのだが、そんな乗り方じゃあ内容が薄い。きちんと推進してハミを取ってもらうべく、後肢を使わせることと、拳をき甲近くか、より低い位置で外は固定してハミ受けしやすいよう試みた。
夜になってからCちゃん先生が「乗りやすくなってる」と言ってたんで、悪くはない自分の仕事ぶりだったかと。

騎乗9/17,18,25

9/17(土)
1鞍目 ダンスくんで各個乗り
常歩でじっくり動かしてから、固い右の方を重点的に肩内。速歩にしてからも少し肩内。その後、騎座で駈歩扶助しながら座骨で速歩して詰めていく。ある程度頭が下がっていい形になってきた。そこでピアッフェの扶助、まあまあか。駈歩にして、馬場を二湾曲して真ん中で踏歩変換、左から右の時、良く詰まってしっかりできるかと思ったが、そこで少し下がられてしまった。蹄跡上で反対駈歩の発進、左は一発クリア、右は5,6回繰り返してなんとかできた。

2鞍目 ソルティーで2頭部班
N子先生に詰めて肩を上げる方向で好きなようにやれ、と言われ、いつも通り常歩で肩内多め。速歩にしてダンスくんの時と同じように詰めていく運動をすると、かなり項があがってきた。ここまで来るのが最近早くなってきた。そしてピアッフェっぽい扶助で頑張らせる。駈歩でもダンスくんの時と同じように、大きく二湾曲の中央で踏歩変換、駈歩では詰め切れないソルティーでは相当大変だ。

9/18(日)
1鞍目 シュガーちゃん
3連休なので日曜も日の出へ。N子先生のレッスンで部班。シュガーちゃん、昔の印象とだいぶ変わった。口を突っ張って手綱がすごく重い。あと、横幅が出てきたな。太ったか。

2鞍目 ソルティー
ソルティーへ通算300鞍目。2日で4鞍目だし、口の重みで特に左腕が重い。でもシュガーちゃんの突っ張り振りに比べれば、ソルティーのほうが対処しやすい。ちょっと詰め切れなかった。それでも1回だけ、フライングチェンジのタイミングが少しわかったのがあった。あぁ、座骨いてぇ。

9/25(日)
23(祝)馬事公苑、24(土)六本木とばんえいPRのお手伝いしてた関係で、今週は日曜日に日の出へ。

1鞍目 ダンスくんで部班
2鞍目 ソルティーで部班

書いていた内容が10/01のものだったので修正。どんな乗り方したのか忘却。

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